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フュージョン(Vol.9)キャンディ・ダルファー/サクシュアリティ

   ↑  2015/08/30 (日)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
オランダの女性アルト・サックス奏者キャンディ・ダルファー。フュージョンの世界で女性アーティストは少ない、ルックス実力ともに兼ね備わり世界的な人気を博したのは彼女くらいである。派手なステージのりのりのファンキーなサウンドを楽しみたいなら彼女で決まりだろう。
よく知られているが彼女の父はテナー・サックス奏者のハンス・ダルファーである。90年代に日本でも人気あり「"Hyper Beat!"」「"Mickey Mouth"」等の楽曲をヒットさせている。

キャンディ・ダルファー

ベストセラーとなったアルバム1993年『"Sax-A-Go-Go"』や1997年『"For The Love Of You"』があるが、やはり1990年にソロとしてデヴューを果たし記念すべきファーストアルバムとなった『"Saxuality"』が名盤としてたたえるべきなのでしょうか。

Candy Dulfer - Saxuality

Candy Dulfer - Saxuality

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. リリィ・ワズ・ヒア(Lily Was Here)
2. ピー・ウィー(Pee Wee)
3. サクシュアリティ(Saxuality)
4. ソー・ホワット(So What)
5. ジャジッド(Jazzid)
6. ヘブンリー・シティ(Heavenly City)
7. ドンジャ(Donja)
8. ネイバーフッド(There Goes The Neighbourhood)
9. MR.リー(Mr. Lee)
10. ゲット・ザ・ファンク(Get The Funk)
11. ホーム・イズ・ノット・ア・ハウス(Home Is Not A House)
12. リリィ・ワズ・ヒア(DNAリミックス)( Lily Was Here (DNA Remix))

Candy Dulfer - Saxuality




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フュージョン(Vol.8)アーバン・ナイツ/Urban Knights

   ↑  2015/08/20 (木)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
アーバン・ナイツ(Urban Knights)はピアニスト、ラムゼイ・ルイス(Ramsey Lewis)をリーダーとして1995年に結成されたスーパーグループである。1995年にセルフ・タイトルとなったファースト・アルバム『Urban Knights I』が発表されて以来、アルバム・シリーズとして2005年『Urban Knights VI』まで6作品がリリースされている。

Urban Knights1

このグループの名盤として位置付けされるのはやはりデビューアルバムとなったアーバン・ナイツということになるのでしょうか。このアルバムはサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニア、元ウェザー・リポートのメンバー、オマー・ハキム(ドラム)、ヴィクター・ベイリー(ベース)ポール・ジャクソン・ジュニア(ギター)大物ミュージシャンを迎えてフィーチャリングされた。ファンク、ブラック・ミュージックのテイストたっぷり、お洒落でクールに味わえる一枚である。

Urban Knights

Urban Knights

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収録曲

1. オン・ザ・ラジオ(On The Radio)
2. ウォナ・ビー・ウィズ・ユー(Wanna Be With You)
3. チル(Chill)
4. ハーツ・オブ・ロンギング(Hearts Of Longing)
5. フレンドシップ(Friendship)
6. ミラクル(Miracle)
7. ザ・ローズ(The Rose)
8. アーバン・サンバ(Urban Samba)
9. フォーエヴァー・モア(Forever More)
10. セネガル(Senegal)




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フュージョン(Vol.7)デイブ・グルーシン/マウンテン・ダンス

   ↑  2015/08/18 (火)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
GRPレコード創設者、アメリカ合衆国コロラド州出身のデイブ・グルーシン(Dave Grusin)は編曲家、作曲家、プロデューサーとしてよく知られている。特に映画音楽の分野で数多くの功績を残してる。よく知られているのが1968年のアメリカ映画『卒業』のサウンドトラックでグラミー賞を受賞している。この映画のサントラはサイモン&ガーファンクルが大きな脚光を浴び取り沙汰されることが多いがデイブ・グルーシンの存在は大きい。

Dave Grusin

1980年にアルバム『Mountain Dance』を発表している。映画『恋におちて(Falling in Love)』のテーマ曲ともなった.マウンテン・ダンスが収録されたアルバムである。このアルバムは80年代に発表されデイブ・グルーシンのジャズフュージョン・キーボード奏者としての彼の魅力を十分に堪能できる作品だと思う。

Dave Grusin - Mountain Dance

Mountain Dance

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収録曲

1.ラグ・バッグ(Rag Bag)
2.フレンズ・アンド・ストレンジャース(Friends and Strangers)
3.シティ・ナイツ(City Lights)
4.ロンド...イフ・ユー・ホールド・アウト・ユア・ハンド(Rondo - 'If You Hold Out Your Hand')
5.マウンテン・ダンス ~映画「恋におちて」テーマ・ソング(Mountain Dance)
6.サンクソング(Thanksong)
7.キャプテン・カリブ(Captain Caribe)
8.イーザー・ウェイ(Either Way)





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フュージョン(Vol.6)アール・クルー/リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ

   ↑  2015/08/12 (水)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
アメリカのギタリスト、アール・クルーの持ち味は幻想的で軽やか、またダイナミックな力強さも兼ね備わった心地よい世界観にある。アコースティック・ギターが、かもし出す音色はナイロン弦の使用とギターテクニックによって最大限に表現される。

Earl Klugh

名盤としてのおすすめは、やはりキャピトル・レコード時代に発表されたファーストとセカンドアルバムに尽きると思う。アール・クルーは名プロデューサー、デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)に見出さ1976年にファーストアルバム『Earl Klugh』を発表、代表作品となったヴォネッタ(Vonetta)が収録されている。全8曲収録されているがどの曲も十分アール・クルーの演奏が堪能できる。

同じ年1976年に続けてセカンド・アルバムとなる『Living Inside Your Love』を発表した。リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ(Living Inside Your Love)もファーストアルバムと同様アレンジはデイヴ・グルーシンが携わっている。トロピカルなサウンドで人気の「キャプテン・カリブ」この曲も代表する曲にかぞえられる。圧巻は何と言ってもアルバムタイトルにもなった「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」である。バックコーラスにアメリカのR&B歌手パティ・オースティン(Patti Austin)が参加している。

Earl Klugh - Living Inside Your Love

Living Inside Your Love

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収録曲

1. キャプテン・カリブ(Captain Caribe)
2. 悲しいうわさ(I Heard It Through The Grapevine)
3. フェリシア(Felicia)
4. リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ(Living Inside Your Love)
5. アナザー・タイム、アナザー・プレイス(Another Time, Another Place)
6. エイプリル・フールズ(The April Fools)
7. キコ(Kiko)





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フュージョン(Vol.5)スパイロ・ジャイラ/モーニング・ダンス

   ↑  2015/08/02 (日)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
1975年に結成されたスーパーグループ、スパイロ・ジャイラ。メンバーは入れ替わりが行われてきたが現在はリーダーであるジェイ・ベッケンスタイン(Jay Beckenstein)sax、トム・シューマン(Tom Schuman)keyborads、フリオ・フェルナンデス(Julio Fernandez)guitars、スコット・アンブッシュ(Scott Ambush) bass、リー・ピアソン(Lee Pearson)drumsの5名で現在も活動中である。

スパイロ・ジャイラ

1979年に発表されたアルバム『Morning Dance』に収録されたアルバム同タイトルのモーニング・ダンスはシングルでリリースされ全米チャート、アダルトコンテンポラリー部門で1位を記録している。
一言で特色を表現すると満天の太陽、南国のリゾートをイメージする音楽。曲調はリズミカルでラテンのテイストが色濃く、トロピカルな作品が多い『モーニング・ダンス』もそのうちの一つである。

Spyro Gyra - Morning Dance

Spyro Gyra - Morning Dance

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収録曲

1. モーニング・ダンス(Morning Dance)
2. ジュビリー(Jubilee)
3. ラスル(Rasul)
4. ソング・フォー・ローレイン(Song For Lorraine)
5. スターバースト(Starburst)
6. ヘリオポリス(Heliopolis)
7. イット・ダズント・マター(It Doesn't Matter)
8. リトル・リンダ(Little Linda)
9. エンド・オブ・ロマンティシズム(End Of Romanticism)




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