ブルームーン

あれもこれも!!ザ・昭和の時代を駆け抜けたお勧めのオールディーズを動画でプレイバック!!!!

TOP > おすすめのフュージョン

フュージョン(Vol.9)キャンディ・ダルファー/サクシュアリティ

フュージョン(Vol.9)キャンディ・ダルファー/サクシュアリティ

オランダの女性アルト・サックス奏者キャンディ・ダルファー。フュージョンの世界で女性アーティストは少ない、ルックス実力ともに兼ね備わり世界的な人気を博したのは彼女くらいである。派手なステージのりのりのファンキーなサウンドを楽しみたいなら彼女で決まりだろう。よく知られているが彼女の父はテナー・サックス奏者のハンス・ダルファーである。90年代に日本でも人気あり「"Hyper Beat!"」「"Mickey Mouth"」等の楽曲を...

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フュージョン(Vol.8)アーバン・ナイツ/Urban Knights

フュージョン(Vol.8)アーバン・ナイツ/Urban Knights

アーバン・ナイツ(Urban Knights)はピアニスト、ラムゼイ・ルイス(Ramsey Lewis)をリーダーとして1995年に結成されたスーパーグループである。1995年にセルフ・タイトルとなったファースト・アルバム『Urban Knights I』が発表されて以来、アルバム・シリーズとして2005年『Urban Knights VI』まで6作品がリリースされている。このグループの名盤として位置付けされるのはやはりデビューアルバムとなったアーバン・ナイツとい...

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フュージョン(Vol.7)デイブ・グルーシン/マウンテン・ダンス

フュージョン(Vol.7)デイブ・グルーシン/マウンテン・ダンス

GRPレコード創設者、アメリカ合衆国コロラド州出身のデイブ・グルーシン(Dave Grusin)は編曲家、作曲家、プロデューサーとしてよく知られている。特に映画音楽の分野で数多くの功績を残してる。よく知られているのが1968年のアメリカ映画『卒業』のサウンドトラックでグラミー賞を受賞している。この映画のサントラはサイモン&ガーファンクルが大きな脚光を浴び取り沙汰されることが多いがデイブ・グルーシンの存在は大きい。19...

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フュージョン(Vol.6)アール・クルー/リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ

フュージョン(Vol.6)アール・クルー/リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ

アメリカのギタリスト、アール・クルーの持ち味は幻想的で軽やか、またダイナミックな力強さも兼ね備わった心地よい世界観にある。アコースティック・ギターが、かもし出す音色はナイロン弦の使用とギターテクニックによって最大限に表現される。名盤としてのおすすめは、やはりキャピトル・レコード時代に発表されたファーストとセカンドアルバムに尽きると思う。アール・クルーは名プロデューサー、デイヴ・グルーシン(Dave Gru...

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フュージョン(Vol.5)スパイロ・ジャイラ/モーニング・ダンス

フュージョン(Vol.5)スパイロ・ジャイラ/モーニング・ダンス

1975年に結成されたスーパーグループ、スパイロ・ジャイラ。メンバーは入れ替わりが行われてきたが現在はリーダーであるジェイ・ベッケンスタイン(Jay Beckenstein)sax、トム・シューマン(Tom Schuman)keyborads、フリオ・フェルナンデス(Julio Fernandez)guitars、スコット・アンブッシュ(Scott Ambush) bass、リー・ピアソン(Lee Pearson)drumsの5名で現在も活動中である。1979年に発表されたアルバム『Morning Dance...

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