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フュージョン(Vol.14)ハービー・マン/メンフィス・アンダーグラウンド

アメリカ・メンフィス出身のフルート奏者ハービー・マン(Herbie Mann)といえば、ポップ・アーティストのイメージがある。1962年にヒットしたカミン・ホーム・ベイビー(Comin' Home Baby)、1975年のッディスコナンバーハイジャック( Hi-Jack)などの大ヒット作を残しているせいなのだろうか?。
60年代にブラジルのボサ・ノヴァが世界的な大ブームとなった。いち早く彼はボサ・ノヴァを世界に発信し、多大な貢献をした一人でもある。ワールド・ミュージック、フュージョンにも大きな影響を与えたジャズミュージシャンである。

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1969年にレーベル、アトランティック・レコードから発表された『メンフィス・アンダーグラウンド』当時のヒット曲ソウル・ミュージックのアーティストが発表した3曲がカバー、初めの1曲目と最後の5曲目がオリジナルナンバーとなっている。ソニー・シャーロック&ラリー・コリエルのギタリストをフィーチャーしている。
ジャズメンのフルート奏者は多くないフルートをここまでファンキーにカッコ良く演奏出来るアーティストは後にも先にもハービー・マンくらいだろう。このアルバムはフュージョンの基礎ともなった代表作として価値のある作品なのだ。

Herbie Mann - Memphis Underground

メンフィス・アンダーグラウンド

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. メンフィス・アンダーグラウンド(Memphis Underground)
2. ニュー・オリンズ(New Orleans)
3. ホールド・オン(Hold On, I'm Comin' )サム&デイヴ
4. チェイン・オブ・フールズ(Chain of Fools)アレサ・フランクリン
5. リパブリック讃歌(The Battle Hymn of the Republic)





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フュージョン(Vol.13)ジョージ・ベンソン/ギヴ・ミー・ザ・ナイト

アメリカのジャズ・フュージョンのギタリスト、ジョージ・ベンソンは本来ギタープレイヤーなのだがヴォーカリストとしてのイメージが強い。ソウル、ファンクをベースに1980年に発表した『Give Me the Night』の大ヒットでイメージが固定されたせいなのだろうか?ブラック・コンテンポラリーは、こうあるべきと言わんばかりに語りかけてくる都会的でクールなサウンドと彼の声はよく似合う。

George Benson

このアルバムは全米アルバム・チャートで最高位3位までランキングされた。セルフタイトルとなった「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」はシングルでもリリースされ全米チャート4位に記録され日本でもヒット、1981年のグラミーで最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞を受賞した。
アルバムの製作にあたりクインシー・ジョーンズがプロデュースを行っている。バックを固めたメンバーも豪華で、ハービー・ハンコック、リー・リトナー、グレッグ・フィリンゲインズ、ジョージ・デューク、ルイス・ジョンソン.......など名の知れたアーティストが脇を固めている。

George Benson - Give Me The Night

ギヴ・ミー・ザ・ナイト

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. 愛の幾何学(Love X Love)
2. オフ・ブロードウェイ(Off Broadway)
3. ムーディズ・ムード(Moody's Mood for Love)
4. ギヴ・ミー・ザ・ナイト(Give Me the Night)
5. 君の想い出(What's On Your Mind)
6. 喝采(Dinorah, Dinorah)
7. ラヴ・ダンス(Love Dance)
8. スター・オブ・ア・ストーリー(Star of a Story)
9. ミッドナイト・ラヴ・アフェア(Midnight Love Affair)
10. ランプを消して(Turn Out the Lamplight)





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フュージョン(Vol.12)グローヴァー・ワシントン・ジュニア/ワインライト

グローヴァー・ワシントン・ジュニアと言えばスムーズジャズのブームを巻き起こした立役者の一人である。サックス奏者である彼は作詞作曲も手がけ、都会的な雰囲気と大人の聴衆に強くアピールするクワイエット・ストームの要素を取り入れ多くのファンの心をつかんだ。

Grover Washington Jr

1982年にアルバム『Winelight』を発表、全米アルバムチャートで5位までランキングされ、このアルバムに収録された「クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)」が大ヒットした。ソウル歌手のビル・ウィザースをフィチャーしたヴォーカル・バージョンである。
シングルカットされ全米シングルチャートで2位まで記録されている。グラミー賞でもノミネートされR&B部門を受賞した。
ジャズ・ファンク、スムーズジャズをこよなく愛する人にとって、このアルバムは永遠のバイブルとして残しておきたい作品だろう。1999年12月17日に心臓発作で他界している。

Grover Washington, Jr. - Winelight

Winelight.jpg

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. ワインライト(Winelight)
2. レット・イット・フロウ(Let It Flow )
3. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ(In The Name Of Love)
4. テイク・ミー・ゼア(Take Me There)
5. クリスタルの恋人たち(Just The Two Of Us)
6. メイク・ミー・ア・メモリー(Make Me A Memory)





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フュージョン(Vol.11)フォープレイ/Fourplay

アメリカのフュージョングループ、フォープレイはキーボード奏者ボブ・ジェームをリーダーに、リー・リトナー(guitars)ネイザン・イースト(bass)ハービー・メイソン(drums)の4人のメンバーでスーパーグループとして1990年に結成された。

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ハリウッドにて録音された『フォープレイ』はセルフ・タイトルで1991年に発表されファースト・アルバムとなった。ジャズ部門のアルバムチャートで33週間1位を記録している。
フュージョン好きの人には、このグループは外せないのかな?このアルバムは大人の音楽、アダルトコンテポラリー....高度なテクニックに裏付けさた安堵感、派手さはないが自然体で聴き入ってしまう。

Fourplay

フォープレイ

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. バリ・ラン(Bali Run)
2. 101・イーストバウンド(101 Eastbound)
3. フォープレイ(Foreplay)
4. ムーンジョガー(Moonjogger)
5. マックス・オー・マン(Max-O-Man)
6. アフター・ザ・ダンス(After the Dance (featuring El DeBarge))
7. クァドリル(Quadrille)
8. ミッドナイト・ストロール(Midnight Stroll)
9. 10月の朝(October Morning)
10. ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア(Wish You Were Here)
11. レイン・フォレスト(Rain Forest)





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フュージョン(Vol.10)デビッド・マシューズ・オーケストラ/デルタ・レディ

ハイヒールを履いた女性の足をアップにしたジャケットがいいですね~知る人ぞ知るジャズの名盤ソニー・クラークトリオの『クール・ストラッティン』を彷彿させられます。『Delta Lady』はデビッド・マシューズ・オーケストラという名義で活動していた1983年に発表したアルバムです。
アール・クルーを招きフィーチャリング、このアルバムに収録された曲のほとんどがギタリスト、アール・クルーのためにデビッド・マシューズが曲を書いています。アール・クルーの魅力を前面に押し出したバックバンドとのリズミカルなコンビネーションは最高であります。

David Matthews Orchestra

1984年にデビッド・マシューズの代名詞となったマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)を結成、ポップな編曲で馴染みやすく日本に多くのファンを持つジャズバンドであります。現在でもマンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)とバンド名も変わり、楽曲の編曲アレンジャーとしてジャズ音楽シーンで現役で活躍しています。

David Matthews Orchestra feat. Earl Klugh ‎– Delta Lady

デルタ・レディ

収録曲

1. ファンキー・ターキー(Funky Turkey)
2. イフ(If)
3. ゴスマンズ・ガゼボ(Gosman's Gazebo)
4. スパニッシュ・ヒート(Spanish Heat)
5. マット・グロッソ(Mato Grosso)
6. ローリング・ソング(Rolling Song)
7. ウェストレイク・ドライヴ(Westlake Drive)
8. デルタ・レディ(Delta Lady)



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