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帰り来ぬ青春(Yesterday When I Was Young)/シャーリー・バッシー

   ↑  2012/10/05 (金)  カテゴリー: 1964年の洋楽
年度1964年昭和 39 年
作詞・作曲Charles Aznavour
Georges Garvarentz
シャルル·アズナヴール
ジョルジュ・ガルヴァランツ
英訳Herbert Kretzmerハーバート・クレッツマー(英訳)
アーティストShirley Basseyシャーリー・バッシー

オリジナルはフランスのシャンソンである。原題は『Hier Encore』1964年に発表されシャルル・アズナブール の曲として広く知られている。
ハーバート・クレッツマーによって英訳、この時の英題が『イエスタデイ・ウェン・アイ・ワズ・ヤング』と紹介された。ヨーロッパ中でヒット、イギリスの歌手シャーリー・バッシー、ダスティ・スプリングフィールドが歌ったのが有名だ。
1969年にはアメリカで紹介され、多くのアーティストがこの曲をカバーした。特にカントリー歌手ロイ·クラークが歌い大ヒットしている。 日本にも持ち込まれ邦題タイトルが『帰り来ぬ青春』で多くの歌手にカバーされている。
動画のピックアップは シャーリー・バッシー、英国の実力派アーティストだ。さまざまなアーティストがこの曲をカバーしているが彼女のバージョンは最高だ!

►帰り来ぬ青春(Yesterday When I Was Young)の歌詞はこちらから
Shirley Bassey ディスコグラフィー

Yesterday, When I Was Young - Shirley Bassey





グレイテスト・ヒッツ・フォー・ジャパングレイテスト・ヒッツ・フォー・ジャパン
シャルル・アズナブール
1924年5月22日生まれ。フランス・パリ出身のシンガーソングライター、フランスの国民的大歌手、アズナブールの大ヒット20曲を網羅したベスト盤。日本のファンに人気の楽曲のみを収録。

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この記事に含まれるタグ : イギリスの女性ポップ歌手 アダルト·コンテンポラリー 全米No.1ヒット フレンチポップス シャンソン 60’s 日本でリメイクされた曲 

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2012/10/05 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)/アニマルズ

   ↑  2012/09/14 (金)  カテゴリー: 1964年の洋楽
年度1964年昭和 39 年
作詞・作曲Bennie Benjamin
Gloria Caldwell
Sol Marcus
ベニー·ベンジャミン
グロリア· コールドウェル
ソル ·マーカス
アーティストNina Simone
The Animals
Santa Esmeralda
ニーナ・シモン
アニマルズ
サンタ・エスメラルダ

邦題「悲しき願い」ドント・レット・ミー・ビー・ミスアンダストゥッドのオリジナルは1964年アメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンの曲として記録されています。全体的に情緒的でありピアノで弾き語るスローテンポな曲調だった。
1965年にイギリスのロックバンド アニマルズ によってリメイクされアップテンポとなったカバー・バージョンこちらが私たちには馴染みが深い。日本でもカバーされ日本語で尾藤イサオが 1965年に歌っている。1977年にはディスコ・ダンスミュージック調にアレンジされたアメリカのリロイ・ゴメス率いるサンタ・エスメラルダ がカバーしてリバイバルヒットしています。

►悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)の歌詞はこちらから
Nina Simone ディスコグラフィー
The Animals  ディスコグラフィー
Santa Esmeralda ディスコグラフィー

Nina Simone - Don't let me be misunderstood





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独特の弾き語りスタイルで黒人女性ジャズ・ヴォーカリストとして人気を集めたニーナ・シモン。「朝日のあたる家」「ヒア・カムズ・ザ・サン」などジャズ以外のジャンルのカヴァー曲も収録したベスト


Don´t Let Me Be Misunderstood- The Animals





ベスト・オブ・アニマルズベスト・オブ・アニマルズ
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ニューキャッスルで58年に結成されたアラン・プライスのコンボが原型。エリック・バートンの黒っぽいヴォーカルは、ブルー・アイド・ソウルの原点として聴き手の興味を惹きつけずにはおかない


Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood (1977)





悲しき願い悲しき願い
サンタ・エスメラルダ
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アニマルズが大ヒットさせた同名曲をフラメンコ・ギターで歌うとこうなる。何ともエモーショナルな仕上りです。斬新なアレンジが意表をついてます。でも決してきわものではありませんゾ。ギターと声の調和が見事な大人のための贈り物。

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2012/09/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

マイ・ガール(My Girl)/テンプテーションズ

   ↑  2010/10/24 (日)  カテゴリー: 1964年の洋楽
年度1964年昭和 39 年
作詞・作曲Smokey Robinson
Ronald White
スモーキー・ロビンソン
ロナルド・ホワイト
アーティストThe Temptationsテンプテーションズ

マイ・ガールは1964年にアメリカのR&Bグループであるテンプテーションズが歌って全米1位を獲得、世界各国で大ヒットした曲です。1991年には、 アンナ・クラムスキー / マコーレー・カルキン / ダン・エイクロイドが主演したアメリカ映画がこの曲と同じタイトルで『マイ・ガール(My Girl)』が製作され主題歌で使われリバイバル・ヒットしました。
ゲット・レディ! -栄光のテンプテーションズ物語』1998年にはテンプテーションズのTV伝記ドラマがNBCで放映され大反響を呼び、エミー賞をはじめ数々の賞を受賞しています。この動画はそのビデオを切り取った物です。

►マイ・ガール(My Girl)の歌詞はこちらから
The Temptations ディスコグラフィー

The Temptations - My Girl





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3度のグラミー賞を受賞したテンプテーションズ。1964年に「マイ・ガール」のヒット曲でお馴染みのテンプテーションズのベストアルバム.......


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『ホーム・アローン』のマコーレー・カルキン主演による初恋物語。お婆ちゃんと一緒に暮らす少女・ベーダは、パパの葬儀社に雇われた女性とパパの間に愛が芽生えたことを知り…

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2010/10/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

愛なき世界(A World Without Love)/ピーター & ゴードン

   ↑  2010/04/25 (日)  カテゴリー: 1964年の洋楽
年度1964年昭和 39 年
作詞・作曲J.Lennon
P.McCartney
ジョン・レノン
ポール・マッカートニー
アーティストPeter & Gordonピーター & ゴードン

・ワールド・ウィザウト・ラヴ 邦題は『愛なき世界』ザ・ビートルズのメンバー「ポール・マッカートニー、ジョン・レノン」による楽曲です。この曲をピーター&ゴードン(ピーター・アッシャー、ゴードン・ウォーラー) に提供し1964年に全英チャートで1位となり、また全米でも1位を記録し世界的な大ヒットとなりました。ダイアナ・ロスが在籍していたザ・スプリームスもこの曲を1964年カバーしていました。

►愛なき世界(A World Without Love)の歌詞はこちらから
Peter & Gordon ディスコグラフィー

A world without love - Peter and Gordon





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英国フォーク・ロック・デュオ、ピーター・アンド・ゴードンの1964年1stアルバム。シングル曲などを追加しての復刻。英米両国のチャートを制覇した「愛なき世界」ほか、名曲ぞろい。

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2010/04/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ミスター・ロンリー(Mr. Lonely)/ボビー・ヴィントン

   ↑  2009/12/22 (火)  カテゴリー: 1964年の洋楽
年度1964年昭和 39 年
作詞・作曲Gene Allan 
Bobby Vinton
ジーン・アレン
ボビー・ヴィントン 
アーティストBobby Vinton ボビー・ヴィントン

ミスター・ロンリーは1964年にアメリカのポップ歌手ボビー・ヴィントンによって発表された曲。全米シングル・チャートで1位を記録し、大ヒットしました。 オールディーズの定番曲として人気のある楽曲であります。
1967年7月からFM東京より放送が開始されたジェットストリーム,午前0時に城達也のナレーションとともにオープニングのナンバーで流れていたフランク・プゥルセルオーケストラが奏でる「ミスター・ロンリー」日本人の私たちにとってはこちらのほうが心に深く残っているのではないでしょうか。初代の城達也さんは1995年に他界されていますが、パーソナリティも何人か入れ替わり現在でもこの番組は40年近くに渡り放送されているすばらしいラジオ番組です。この曲を聴くたびに昔の思い出がよみがえってきます。

►ミスター・ロンリー (Mr. Lonely)の歌詞はこちらから
Bobby Vinton  ディスコグラフィー
東京FMホーム

Mr Lonely - Bobby Vinton





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1960年代のアメリカン・ポップス黄金時代に、ダーリン、ライデル、ヴィーと共に{4大ボビー}といわれ人気を博した{ミスター・ブルー}ことボビー・ヴィントン。甘い歌声を堪能できるベスト。


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2009/12/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |