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オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)/マーマレード

   ↑  2012/08/18 (土)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲John Lennon
Paul McCartney
ジョン・レノン
ポール・マッカートニー
アーティストThe Beatles
The Marmalade
ザ・ビートルズ
マーマレード

人生は続くよ!オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダはビートルズのレノン=マッカートニーのナンバー。1968年にリリースされた『ホワイト・アルバム』に収録されている。異国情緒あふれるリズミカルな曲調はロックンロールを基本とした彼らの作品のなかでは異端の作品である。日本でもお馴染みの曲であり、全米チャートでは49位にとどまっている。
同じ英国のマーマレードのカバーバージョンで全英シングルチャートで1位を記録している。

►オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)の歌詞はこちらから
The Beatles ディスコグラフィー
The Beatles オフィシャルサイト

The Beatles - Ob-La-Di, Ob-La-Da





ザ・ビートルズザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ
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"ビートルズが設立したアップル・レーベルからの第1弾アルバム。最初で最後の2枚組のオリジナル・アルバム。まっ白なジャケットから『ホワイト・アルバム』と呼ばれている。サイケデリック花盛りの当時としては、かえって新鮮である。チャック・ベリーの「バック・イン・ザ・U.S.A.」をパロディにしてビーチ・ボーイズ風コーラスを聴かせるオープニング・ナンバー


The Marmalade - Ob-La-Di, Ob-La-Da





BBCセッションズBBCセッションズ
マーマレード
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60年代後半にイギリスをはじめヨーロッパ諸国でも成功を収めたソフト・ロック・バンド、マーマレードのBBC出演時の録音を集めたコンピレーション。No.1ヒットとなった「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」をはじめジミ・ヘンドリックスもお気に入りだった「アイ・シー・ザ・レイン」、「リフレクションズ・オブ・マイ・ライフ」「ラヴィング・シングス」「ベイビー・メイク・イット・スーン」、「メルティング・ポット」など25曲とインタヴューを収録。

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2012/08/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サン・ホセへの道(Do You Know The Way To San Jose)/ディオンヌ・ワーウィック 

   ↑  2011/09/11 (日)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞Hal Davidハル・デビッド
作曲Burt Bacharachバート・バカラック
アーティスト Dionne Warwickディオンヌ・ワーウィック

邦題「サン・ホセへの道」ドゥー・ユー・ノウ・ザ・ウエイ・トゥ・サン・ホセは1968年にアメリカの作曲家バート・バカラックの数ある代表作の一曲です。 R&B歌手ディオンヌ・ワーウィックによる1967年『小さな願い』に次ぐ第2弾となります。全米シングル・チャートでは10位まで記録されました。 サンホセ(San José)とはスペイン語で地名を意味するものでここではアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンノゼ(San Jose)を指しています。
ブラジルのボサノヴァ・グループ「ボサ・リオ」もこの曲のカバー、日本でもヒットしています。ボサ・リオは後に解散していますが、メンバーの女性ヴォーカル「グラシーニャ・レポラーセ」は後に「セルジオ・メンデス&ブラジル’66」から名前を変更した「ブラジル'77」のヴォーカルとして移籍しました。

►サン・ホセへの道(Do You Know The Way To San Jose)の歌詞はこちらから
Burt Bacharach  ディスコグラフィー
Dionne Warwick ディスコグラフィー
Bossa Rio ディスコグラフィー
バート・バカラック オフィシャルサイト

Dionne Warwick - Do You Know The Way To San Jose





グレイテスト・ヒッツ1962-1987グレイテスト・ヒッツ1962-1987
ディオンヌ・ワーウィック、スピナーズ 他
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二人のコラボレーションは、1960年代から70年代のポップス・シーンをリードしていました。 「ウォーク・オン・バイ」「アルフィー」「小さな願い」「サン・ホセへの道」「恋よ,さようなら」など、稀代のメロディ・メイカーであったバート・バカラックが作ったこれらの数々のヒット曲をディオンヌ・ワーウィックの歌で聴くと洋楽が大好きだったあの頃を思い出します。


サン・ホセへの道サン・ホセへの道
ボサ・リオ
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セルジオ・メンデスの弟分グループ、ボサ・リオが70年に発表したデビュー・アルバム。プロデューサーのセルジオがアメリカにボサ・ノヴァを紹介し、成功した後だっただけに、洗練されたポップなボサ・ノヴァを聞かせる。時代の気分を反映し(4)(6)をカヴァー。


バカラック・ベスト~生誕80年記念スペシャルバカラック・ベスト~生誕80年記念スペシャル
オムニバス、バート・バカラック 他
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60年代以降ロックが隆盛になるなかでは、50年代に頂点を極めた、ボサノヴァ、オーケストラ・アレンジを取り入れたバカラックのアメリカン・ポップスは異端の身に甘んじました。でも、それだけにバカラックの跡を継ぐ後輩がいないので、バカラックに替わる存在は今もいません。そういう意味では、ほかのCDと多少の曲目の重複はあっても、バカラックのCDは、何種類買っても、むだには思いません。

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2011/09/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ミスター・ボージャングルズ(Mr. Bojangles)/ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

   ↑  2011/08/23 (火)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲Jerry Jeff Walkerジェリー・ジェフ・ウォーカー
アーティストJerry Jeff Walker
The Nitty Gritty Dirt Band
ジェリー・ジェフ・ウォーカー
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

ミスター・ボージャングルズはアメリカのカントリー・フォークシンガー、ジェリー・ジェフ・ウォーカーによって1968年に発表されました。ほのぼのとした哀愁漂う渋い名曲であります。 ジャンルを問わず数多くのアーティストにカバーされ、よく知られるところでは1970年にアメリカのカントリー・ロックバンドであるニッティ・グリッティ・ダート・バンドがカバー、全米シングル・チャートで9位まで記録されています。
タイトルの『ミスター・ボージャングルズ』ボージャングルとは監獄で知り合った老人の名前でありその時の話をもとにこの曲が作られています。「若い頃ダンサーであった彼は 人生について語った、そして笑い、ステップを踏んだ.......」
サミー・デイヴィスJr.もカバーしています。彼もまた歌詞の内容からして心が通じるものがあったのでしょう。

ミスター・ボージャングルズ(Mr. Bojangles)の歌詞はこちらから
ジェリー・ジェフ・ウォーカー ディスコグラフィー
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド  ディスコグラフィー

Jerry Jeff Walker - Mr. Bojangles





ミスター・ボージャングルミスター・ボージャングル
ジェリー・ジェフ・ウォーカー
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フォークの時代がシンガー・ソングライターの時代に移り替わった頃の大名盤。ポップス、ロック、カントリー、ジャズなどに唄い継がれている名曲「ミスター・ボー・ジャングル」のオリジナル・ヴァージョンを収録。
1942年3月、ニューヨーク生まれ。フォーク・リヴァイヴァルの洗礼を受けて、ウディ・ガスリー、ジャック・エリオットなどに興味を持ち、ディランがフォーク・ロックをやり始めた頃、サーカス・マクシマムズというサイケ風ロック・バンドを結成。その後、デヴィッド・ブロンバーグという良きフォーク仲間と出会い、初心に戻ってフォーク歌手としてソロ活動を開始、現在はテキサス・オースティンで歌手人生を楽しんでいる


Nitty Gritty Dirt Band - Mr. Bojangles





アンクル・チャーリーと愛犬テディアンクル・チャーリーと愛犬テディ
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、ニッティー・グリッティー・ダート・バンド 他
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カントリーやブルーグラスの世界をロックに溶かしたサウンドで一時代を築いたニッティ・グリティ(後のダート・バンド)の文句なく最高傑作が,このアルバム。誰もが一度は耳にしたことがあるだろう古典的名作も含め,まさにヴィンテージの一枚。

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2011/08/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ふたりのシーズン(Time of the season)/ゾンビーズ

   ↑  2010/12/03 (金)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲Rod Argentロッド・アージェント
アーティストThe Zombiesゾンビーズ

邦題は「ふたりのシーズン」タイム・オブ・ザ・シーズン はイギリスのロックバンド、ゾンビーズの楽曲です。
1968年にイギリスで発表されたゾンビーズのセカンドアルバム『オデッセイ・アンド・オラクル(Odessey and Oracle)』に収録された。翌1969年にこの曲がアメリカでシングルカットされ全米シングル・チャートで3位を記録した。 

►タイム・オブ・ザ・シーズン(Time of the season)の歌詞はこちらから
The Zombies ディスコグラフィー

The Zombies - Time of the season





ODESSEY AND ORACLE(紙ジャケット仕様)ODESSEY AND ORACLE(紙ジャケット仕様)
ザ・ゾンビーズ
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68年発表の2ndアルバムにして、最後のオリジナル・アルバム。名曲「ふたりのシーズン」は、ステレオ、モノラルの2ヴァージョンを収録し、ボーナス・トラックも加えての紙ジャケット仕様盤。


ザ・ゾンビーズ オデッセイ&オラクル40周年コンサート [DVD]ザ・ゾンビーズ オデッセイ&オラクル40周年コンサート [DVD]
ザ・ゾンビーズ
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2008年3月、名盤『オデッセイ&オラクル』のリリース40年を記念してロンドンで行なわれたゾンビーズの特別公演の模様を収めたDVD。ロッド・アージェント、コリン・ブランストーン、ジム・ロッドフォード、スティーヴ・ロッドフォード、そして弦楽五重奏団からなる、”ゾンビーズ・ツアーリング・バンド”によるゾンビーズ、アージェント、コリンのソロの代表曲を網羅した第一部と、故ポール・アトキンスンを除くオリジナル・メンバー(ロッド、コリン、クリス・ホワイト、ヒュー・グランディ)とダリアン・サハナジャ(ブライアン・ウィルソン・バンド)らによる『オデッセイ&オラクル』の”初の完全再現”をした二部構成で、新旧ゾンビーズの魅力が濃縮された素晴らしいライヴとなっています

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ワイルドでいこう!(Born To Be Wild)/ステッペンウルフ

   ↑  2010/11/24 (水)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲Mars Bonfireマーズ・ボンファイヤー
アーティストSteppenwolfステッペンウルフ

邦題は「ワイルドでいこう!」ボーン・トゥ・ビー・ワイルドは、カナダのロックバンド「ステッペンウルフ」が1968年に発表した曲です。
1969年に公開されたアメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』の主題歌で使われ大ヒットしました。この曲の他にもこのバンドの曲「ザ・プッシャー」もサントラでつかわれています。
この映画で主演したデニス・ホッパーがこの映画の監督を行っています。ハーレー・ダビッドソンで駆け抜ける主演のピーター・フォンダとデニス・ホッパー当時の若者の憧れ!象徴的存在でした。
※アメリカン・ニューシネマとはアメリカ映画の新しい流れであり、ヴェトナム戦争反体制運動にともない政治の腐敗、若者の無気力、暴力、ドラッグなど当時のアメリカが抱える問題を提起し世相を表した作品が当時数多く作られた。

►ボーン・トゥ・ビー・ワイルド(Born To Be Wild)の歌詞はこちらから
Steppenwolf ディスコグラフィー
Steppenwolf オフィシャルサイト

Steppenwolf - Born To Be Wild Steppenwolf - Live 1975 (HD)





ステッペン・ウルフ・ベストステッペン・ウルフ・ベスト
ステッペンウルフ
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ジョン・ケイを中心に結成されたステッペンウルフは「ワイルドで行こう」を大ヒットさせた、ヘビーなブルース調のサウンドを繰り出すバンドとして永遠に音楽史にその名を残すだろう。ジョン・ケイは「ワイルドで行こう」の中に「ヘビィメタル・サンダー」という歌詞を入れ、「ヘビィメタル」という言葉を編み出した人間としても知られている。それだけでなく、ケイは夜中もサングラスをかけていた初めてのロック・スターだった可能…


Easy Rider - Born To Be Wild (HQ)





イージー★ライダー [Blu-ray]イージー★ライダー [Blu-ray]
デニス・ホッパー、カレン・ブラック 他
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60年代、それはイージーライダーの時代だった。マリファナ、ベトナム戦争、ヒッピ-・・・。さまざまなムーブメントに揺れるアメリカを風のように駆け抜けたふたりのライダー。彼らの生き方を通じて時代を映し出した野心作である。


イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラックイージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック
ステッペンウルフ、ロジャー・マッギン 他
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一時代を画したピーター・フォンダ、デニス・ホッパー主演映画のサントラ盤が、デジタル・リマスター処理を経て再登場。劇中のワン・シーンを彩った名曲の数々が、新鮮なサウンドでもう一度堪能できる。

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2010/11/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |