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恋の面影(The Look of Love)/ダスティ・スプリングフィールド

年度1967年昭和 42 年
作詞Hal Davidハル・デビッド
作曲Burt Bacharachバート・バカラック
アーティストDusty Springfield
Diana Krall
ダスティ・スプリングフィールド
ダイアナ・クラール

邦題「恋の面影」ザ・ルック・オブ・ラヴは、名コンビ バート・バカラック とハル・デビッドによって共同制作された。 1967年のイギリス映画「007カジノロワイヤル」の主題歌で使われました。 この胸のときめきを (You Don't Have To Say You Love Me)の歌でよく知られているダスティ・スプリングフィールドがこの曲を歌っていました。
この映画は現在の007シリーズとは、全く違った内容の異端作品です。興味がある方は一度観られてはいかがでしょうか。007シリーズ21作目となった2006年に同名でリメイクされ公開されました。マーティン・キャンベル監督作品で6代目ボンド ダニエル・クレイグが演じた。ストリーはジェームス・ボンドが007 として活躍するまでの生い立ちを描いたものとなっています。
バート・バカラックといえば、1969年のアメリカ映画『明日に向って撃て (Butch Cassidy and the Sundance Kid) 』の主題歌「雨にぬれても」は忘れられない永遠のスタンダード曲です。
おすすめのカナダのジャズ・シンガーはダイアナ・クラール2001年に発表されたアルバム『ザ・ルック・オブ・ラヴ』にこの曲が収録されていました。全米トップジャズアルバムのナンバーワンアルバムとなった名盤であります。

►ザ・ルック・オブ・ラヴ (The Look of Love)の歌詞はこちらから
Burt Bacharach ディスコグラフィー
Dusty Springfield ディスコグラフィー
Diana Krall ディスコグラフィー

Dusty Springfield - the look of love





ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ
ダスティ・スプリングフィールド
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“午後のコーヒー的なシアワセ”がこの編集盤のコンセプトらしい。60年代にイギリスを代表する女性ポップ歌手として大活躍した彼女だが、ここではおもにソウル・フィーリングをよりアピールし始めた時代の作品を収録。全体的に洒落た雰囲気にあふれている。


Diana Krall - the look of love





ザ・ルック・オブ・ラヴザ・ルック・オブ・ラヴ
ダイアナ・クラール
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日本でも人気が高く、グラミー受賞経験をもつ美人ピアニスト/シンガ-の約2年ぶりの新作。トミー・リピューマをプロデューサーに迎え、バックの布陣も強力。スタンダード・バラード中心の構成。


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エヴァ・グリーン、ジュディ・デンチ 他
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ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第21弾。“00”の地位に昇格したボンドは、“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止めるが…。“SPEブルーレイカタログ リプライスキャンペーン第1弾”。
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Last Modified : 2015-07-07

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