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明日への道標(I’m So Glad I’m Standing Here Today)/ザ・クルセイダーズ

年度1981年昭和56年
作詞Will Jenningsウィル・ジェニングス
作曲Joe Sampleジョー・サンプル 
アーティストThe Crusadersザ・クルセイダーズ

この曲は、ネガティブ な気持ちにならず前向きな気持ちで進んでいこう!人生落ち込みはつきものでありもっとカッコよく生きよう!と説いている応援歌というところでしょうか。ジャズ・フュージョングループ、ザ・クルセイダーズが発表したボーカル・フィーチャーされた名曲は多いが、この曲もその中のひとつであります。
邦題は「明日への道標」アイム・ソー・グラッド・アイム・スタンディング・ヒヤ・トゥデイは1981年に発表したアルバム『スタンディング・トール』に収録されている。ゲストに人気シンガーのジョー・コッカーを迎え、ウィルトン・フェルダー(Sax)、ジョー・サンプル(Key)、スティックス・フーパー(Dr)、ラリー・カールトン(Guitar)、ルイス・ジョンソン(bas)のメンバーが布陣を敷く。
この曲を作詞したソングライター、ウィル・ジェニングスはあの名曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」タイタニック(1997年)の主題歌を手がけている。
1988に解散、70年から80年代にかけてジャズ界を引っ張ってきたクルセイダーズのメンバーも淋しい事に、ジョー・サンプルは2014年9月12日75歳、ウィルトン・フェルダー2015年9月27日75歳、またジョー・コッカーも2014年12月22日70歳でこの世を去っている。

►明日への道標(I’m So Glad I’m Standing Here Today)の歌詞はこちらから
The Crusaders ディスコグラフィー

The Crusaders/"feat."Joe Cocker - I'm So Glad I'm Standing






スタンディング・トール
ザ・クルセイダーズ
スティックス・フーパーが在籍していた最後のスタジオ作品となった81年のもの。いつもの通りヴォーカル入りで,ここではジョー・コッカーを起用し,話題を集めた。しかもナッシュビル録音である。
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Last Modified : 2017-01-13

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