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グリーン・グリーン(Green Green)/ザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズ

年度1963年昭和38年
作詞・作曲Barry McGuire
Randy Sparks
バリー・マクガイア
ランディ・スパークス
アーティストThe New Christy Minstrelsザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズ

グリーン・グリーンはアメリカのフォーク・グループ「ニュー・クリスティー・ミンストレルズ」が1963年に発表した楽曲。低音で張りのある声で歌っているのはヴォーカルのバリー・マグワイアである。この曲は1960年から始まった反戦運動歌としてよく引用されている。この時期のアメリカの方向性(ベトナム戦争)が間違っていると若者たちが立ち上がり新天地を求めて定住しないヒッピイー族が横行した。「緑でいっぱいのグリーン・グリーン」とはその新天地を意味する。
家庭を持つ父親が長い旅に出る?パパがママに言ったグリーン・グリーンへ永遠の旅に出る。俺がいなくなっても悲しまないでくれ!.....解釈はさまざま、とらえ方も人それぞれであり戦争に出兵する父親の悲しい思い出ともとれる。

みなさんはよくご存じだろうが日本でも片岡 輝氏によって翻訳され合唱歌のレパートリーとして使われている。全部で7番まで歌詞があり歌詞は直訳されず大きく変えられ、何らかの理由でいなくなったパパと残された子供の会話が歌詞になっている。曲が進むにつれて胸がいっぱいになってくる。YouTube可愛い子供を残してパパはどこに行ってしまったんだろうか?

アメリカの内政上の問題で安部政権は安保法案を強行的に押し進めようとしている。なぜそんなに戦争が出来る国にしたいのだろうか?政治情勢や経済情勢が複雑に絡み日本の難しい立場に置かれている状況は解らない事はない。しかし同盟国のアメリカも戦争で大きな過ちを何度も繰り返しているのに日本は懲りずに一緒になって戦争の仲間に加わろうとしている。戦争をしない日本、他国の人々を傷つけない優しい日本人を多くの国民が望んでいるのを今の政権は分からないんでしょうか?もういい加減にアメリカにノー!と言って欲しい。日本は平和国家としての道を自分たちで決める時期が来たのではないでしょうか?戦争で幸せな家族からパパがいなくならないように.........

►グリーン・グリーン(Green Green)の歌詞はこちらから
►グリーン・グリーン(Green Green)の日本語歌詞はこちらから

The New Christy Minstrels - Green Green






 The New Christy Minstrels
 グリーン・グリーン
 男女混成10人組フォーク・コーラス・グループ、ニュー・クリスティ・ミンストレルズのベスト・トラックを中心とした楽しいフォーク・ソング集。アルバムタイトル曲の「グリーン・グリーン」は片岡 輝氏によって和訳の歌詞つけられNHKみんなのうたで放送された。それ以来、子供たちの合唱曲として歌われている。
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Last Modified : 2015-08-07

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