ブルームーン

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セントルイス・ブルース(St. Louis Blues)/ルイ・アームストロング

年度1914年大正 3 年
作詞・作曲William Christopher Handyウィリアム・クリストファー・ハンディ
アーティストLouis Armstrongルイ・アームストロング

この有名な古典ブルースを書いたのは米国のウィリアム・クリストファー・ハンディによって1914年に紹介され、1920年歌手のマリオン・ハリス(Marion Harris)によって初めてレコーディングされました。
1925年にはベッシー・スミス、ビリー・ホリディなど大物黒人女性歌手が歌っていますが、セントルイス・ブルースと言えばルイ・アームストロングというほどルイ・アームストロングの代表曲としてもよく知られている楽曲です。動画はベルマ・ミドルトンとの共演ライブ音源です。
 
►セントルイス・ブルース(Saint Louis Blues)の歌詞はこちらから
Louis Armstrong ディスコグラフィー
Louis Armstrong  Wikipedia

Marion Harris - St.Louis Blues (1920)





Louis Armstrong/Velma Middleton & His All Stars - Saint Louis Blues





ルイ・アームストロング 2ルイ・アームストロング 2
ルイ・アームストロング
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天才トランペッターとしてだけでなく「スキャット」というユニークな唱法を広め、「サッチモ」の愛称で世界中で愛されたジャズの帝王。ダミ声で汗をかきながら熱演する姿は、誰からも愛された。*1957・58・59年録音


セントルイス・ブルースセントルイス・ブルース
ベッシー・スミス
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「ブルースの女王」って、普通の人は淡谷のり子を思い浮かべる。でも、淡谷のり子って、全然ブルースっぽくないんだよね。歌い方が。まあ、俺は全然興味ないからいいけどさ。ベッシー・スミス、たしかにブルージーです。しかし、そんなに暗くはない。湿度も低くはないけど、ジメジメはしてない。その代わり、結構脂っぽい。好きな人は一日中聴いてもいいだろうけど、普通の人にはこってりし過ぎですなあ。でも、そこに救世主が。セントルイス・ブルースはじめ4曲で共演するサッチモです。サッチモがオブリガードで入ると不思議と脂分が中和されて気持ちいい。
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Last Modified : -0001-11-30

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