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ブラック・コーヒー(Black Coffee)/サラ・ヴォーン

年度1948年昭和 23 年
作詞Paul Francis Websterポール・フランシス・ウェブスター
作曲Sonny Burkeソニー・バーク
アーティストJulie London
Sarah Vaughan
ジュリー・ロンドン
サラ・ヴォーン

ブラック・コーヒーは1948年にアメリカの歌手サラ・ヴォーンで初めて記録されている。1956年にはペギー・リーがサラ・ヴォーンのバージョンをカバー、リバイバルヒットをしています。
この曲を作曲したソニー・バークはディズニーアニメ『わんわん物語(Lady and the Tramp)』の作曲を手掛けたことでも知られています。作詞家ポール・フランシス・ウェブスターは1955年に公開されたアメリカ映画『慕情(Love Is a Many Splendored Thing)』の主題曲となった歌詞を書いた人物であります。
やはり私の一押しのバージョンはアメリカのジャズ歌手であるジュリー・ロンドン! お色気と哀愁をかもし出すジュリーのハスキーな声はどんなアーティストも真似ができるものではありません。 

►ブラック・コーヒー(Black Coffee)の歌詞はこちらから。 
Julie London ディスコグラフィー
Sarah Vaughan ディスコグラフィー

Sarah Vaughan - Black Coffee





ベスト・オブ・サラ・ボーンベスト・オブ・サラ・ボーン
サラ・ヴォーン
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90年に肺ガンで逝去したジャズ・ヴォーカルの女王サラ。CBS専属時代(49~50年)と,70~80年代に再び同レーベルに録音(371216)した音源からのベスト選曲。これぞCDの原題{ディス・イズ・ジャズ}! 168はマイルスの貴重な歌伴参加トラック。


Julie London - Black Coffee





アラウンド・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)アラウンド・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)
ジュリー・ロンドン
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囁きかけるハスキー・ヴォイスに身も心も溶けてしまいそうなロンドンの、リバティにおける最高傑作をノルバーグのリマスターで。お洒落なデザインのジャケットだけでも持っている価値あり。


ブラック・コーヒーブラック・コーヒー
ペギー・リー
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’50年代中期の録音。デビュー→結婚→引退→カムバック→離婚とまあ波乱万丈の人生経験の後という時期にあたり,歌手としてもスケールアップしたところを聴かせてくれる。ジャズ歌手としての,彼女の魅力がつめこまれた作品だ。ペギーの最高傑作です。
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Last Modified : 2015-04-02

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