ブルームーン

あれもこれも!!ザ・昭和の時代を駆け抜けたお勧めのオールディーズを動画でプレイバック!!!!

TOP >  60’s >  1968年の洋楽 >  ワイルドでいこう!(Born To Be Wild)/ステッペンウルフ

ワイルドでいこう!(Born To Be Wild)/ステッペンウルフ

年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲Mars Bonfireマーズ・ボンファイヤー
アーティストSteppenwolfステッペンウルフ

邦題は「ワイルドでいこう!」ボーン・トゥ・ビー・ワイルドは、カナダのロックバンド「ステッペンウルフ」が1968年に発表した曲です。
1969年に公開されたアメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』の主題歌で使われ大ヒットしました。この曲の他にもこのバンドの曲「ザ・プッシャー」もサントラでつかわれています。
この映画で主演したデニス・ホッパーがこの映画の監督を行っています。ハーレー・ダビッドソンで駆け抜ける主演のピーター・フォンダとデニス・ホッパー当時の若者の憧れ!象徴的存在でした。
※アメリカン・ニューシネマとはアメリカ映画の新しい流れであり、ヴェトナム戦争反体制運動にともない政治の腐敗、若者の無気力、暴力、ドラッグなど当時のアメリカが抱える問題を提起し世相を表した作品が当時数多く作られた。

►ボーン・トゥ・ビー・ワイルド(Born To Be Wild)の歌詞はこちらから
Steppenwolf ディスコグラフィー
Steppenwolf オフィシャルサイト

Steppenwolf - Born To Be Wild Steppenwolf - Live 1975 (HD)





ステッペン・ウルフ・ベストステッペン・ウルフ・ベスト
ステッペンウルフ
商品詳細を見る
ジョン・ケイを中心に結成されたステッペンウルフは「ワイルドで行こう」を大ヒットさせた、ヘビーなブルース調のサウンドを繰り出すバンドとして永遠に音楽史にその名を残すだろう。ジョン・ケイは「ワイルドで行こう」の中に「ヘビィメタル・サンダー」という歌詞を入れ、「ヘビィメタル」という言葉を編み出した人間としても知られている。それだけでなく、ケイは夜中もサングラスをかけていた初めてのロック・スターだった可能…


Easy Rider - Born To Be Wild (HQ)





イージー★ライダー [Blu-ray]イージー★ライダー [Blu-ray]
デニス・ホッパー、カレン・ブラック 他
商品詳細を見る
60年代、それはイージーライダーの時代だった。マリファナ、ベトナム戦争、ヒッピ-・・・。さまざまなムーブメントに揺れるアメリカを風のように駆け抜けたふたりのライダー。彼らの生き方を通じて時代を映し出した野心作である。


イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラックイージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック
ステッペンウルフ、ロジャー・マッギン 他
商品詳細を見る
一時代を画したピーター・フォンダ、デニス・ホッパー主演映画のサントラ盤が、デジタル・リマスター処理を経て再登場。劇中のワン・シーンを彩った名曲の数々が、新鮮なサウンドでもう一度堪能できる。
関連記事

Last Modified : 2017-09-08

Comment







管理者にだけ表示を許可