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ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight)/マイルス・デイヴィス

年度1942年昭和 17 年
作詞Bernie Hanighenバーニー・ハニゲン
作曲Thelonious Monkセロニアス・モンク
アーティストJulie Londonジュリー・ロンドン

ラウンド・ミッドナイトは1942年にアメリカのジャズピアニストのセロニアス・モンクによって作曲された。1944年にバーニー・ハニゲンによって歌詞が付けられた。
当時はラウンド・アバウト・ミッドナイト『Round About Midnight』 という曲名で紹介されている。バーニー・ハニゲンが曲に詞をつけたときにAboutが外されラウンド・ミッドナイト『Round Midnight』 と紹介されている。ちょっとややこしいが歌詞付きは「ラウンド・ミッドナイト」になるということだろうか?
有名なところではジャズ・トランペット奏者マイルス・デイヴィスが1956年に発表したアルバム『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』この曲が収録され、現在でも名盤として扱われている。
ボーカル・ヴァージョンでは数多くのミュージシャンに、歌われていますが一押しはジュリー・ロンドンのやるせないハスキー歌声はこの曲に、よく似合っています。
1986年フランスを舞台にしたアメリカ映画『ラウンド・ミッドナイト』ハービー・ハンコック、デクスター・ゴードン出演。ジャズピアニスト、バド・パウエルのフランスでの実話を元に作られた作品でこの映画の中でもこの曲が使われていました。

►ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight)の歌詞はこちらから
Thelonious Monk ディスコグラフィー
Julie London ディスコグラフィー

Julie London - Around Midnight





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囁きかけるハスキー・ヴォイスに身も心も溶けてしまいそうなロンドンの、リバティにおける最高傑作をノルバーグのリマスターで。お洒落なデザインのジャケットだけでも持っている価値あり。


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1958年、ファイヴスポットに於けるライヴ録音。漸く世間的にも陽の目を見始めた時期だけに、快活な演奏がくり広げられている。共演のジョニー・グリフィンも持ち味を出して丁々発止のプレイを聴かせる。
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Last Modified : 2015-10-23

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