ブルームーン

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魅惑のワルツ(Fascination)/ジェーン・モーガン

年度1932年昭和 7 年
作詞 Dick Manningディック・マニング
作曲 F.D.Marchettiフェルモ・ダンテ・マルシッチ
アーティストJane Morgan 
Nat King Cole
ジェーン・モーガン 
ナット・キング・コール

邦題「魅惑のワルツ」ファッシネーションは1932年にフランスのフェルモ・ダンテ・マルシッチによって作曲されています。 原題は「ボヘミアのワルツ」ダンス・ミュージックとしてもよく知られているこの曲は、インストゥルメンタルであり歌詞はアメリカのディック・マニングによって英語の詩がつけられアメリカの歌手ジェーン・モーガンが歌ってヒットしました。ジェーン・モーガンはペギー・リー、ドリス・デイなど1950年代から60年代にかけ活躍したアメリカを代表するポピュラー歌手です。
1957年にはビリー・ワイルダー監督作品のアメリカ映画『Love in the Afternoon(昼下がりの情事)』主演は ゲイリー・クーパー / オードリー・ヘプバーンでこの曲が使われ、この名曲が世界に知れ渡ることになりました。
最初の動画は日本でもよく知られるようになったオランダのクラッシック音楽家アンドレ・リュウによる動画を発見!歌詞なしのインストゥルメンタルやはり名曲であります。 
この人のカバーでもヒットしました次の動画はバラードを歌う天才お馴染みのナットキング・コールです。

►魅惑のワルツ(Fascination) の歌詞はこちらから
Jane Morgan ディスコグラフィー
Nat King Cole ディスコグラフィー

André Rieu - Fascination





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Fascination - Jane Morgan





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魅惑のワルツ(Fascination)Nat King Cole





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Last Modified : 2017-09-08

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