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さよならを教えて(Comment te dire adieu)/フランソワーズ・アルディ

   ↑  2009/10/04 (日)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1954年昭和 29 年
作詞・作曲Arnold Goland
Jack Gold
Serge Gainsbourg
アーノルド・ゴランド
ジャック・ゴールド
セルジュ・ゲンスブール(仏訳)
アーティストFrancoise Hardy
Vera Lynn
フランソワーズ・アルディ
ヴェラ・リン

原曲は『イッツ・ハーツ・トゥ・セイ・グッドバイ(It hurts to say Goodbye)』はさまざまな国で翻訳されており英国の歌手ヴェラ・リンによって1954年にはじめて紹介されヨーロッパでヒットしています。
1968年 フランスのフレンチ・ポップス歌手フランソワーズ・アルディ のフランス語に翻訳されたリメイク曲が日本にも輸入され大ヒットしました。この時の曲名が『コメント・テ・ダイア・アデュー』邦題は『さよならを教えて 』で紹介されています。
この時代国内ではフランスブームでありフランス語で歌うのが馴染みが深いようです。CMや番組で流れているのをたまに耳にします。あなたも聴かれたことがあるのではないでしょうか。フランス語特有の滑らかなで優しく軽やかで単調なリズムは日本人向きの曲調なのでしょうか?フランス語が分からなくても雰囲気でこの曲は気分を癒してくれます。作詞(仏訳)をした、セルジュ・ゲンスブールは1965年に 「夢見るシャンソン人形」の作詞作曲も手掛けています。
余談ですが1972年小川知子さんが歌った「若草の頃」にとてもよく似ています。

►フランソワーズ・アルディ(フランス語)の歌詞はこちらから
Francoise Hardy ディスコグラフィー
Vera Lynn ディスコグラフィー

Francoise Hardy - Comment te dire adieu





さよならを教えて (CCCD)さよならを教えて (CCCD)
フランソワーズ・アルディ
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1968年発表の8thアルバムを復刻。彼女の才能と心地よい歌声が感動をもたらすフレンチ・ポップの名盤。ゲンスブール作のタイトル曲はドラマやCMでよく使われ、日本でも大ヒットした。


ゲンスブールを歌う女たちゲンスブールを歌う女たち
オムニバス、ミレイユ・ダルク 他
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セルジュ・ゲンスブール自身の曲を女性シンガーたちに歌わせた曲を集めたコンピレーション・アルバム。セルジュの楽曲の普遍性と幅広いアレンジ力、プロデュース力が分かる一枚だ。


Vera Lynn - It Hurts To Say Goodbye





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イギリスで人気を誇った歌姫・ヴェラ・リン『 イッツ・ハーツ・トゥ・セイ・グッドバイ』等、名曲が収録オールドファン必見のベストアルバム
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