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ワン・ノート・サンバ(One Note Samba)/セルジオ・メンデス&ブラジル’66

年度1958年昭和 33 年
作詞・作曲Newton Ferreira Mendonca
Antonio Carlos Jobim
ニュートン・メンドンサ
アントニオ・カルロス・ジョビン(英訳)
アーティストSergio Mendesセルジオ・メンデス

ワン・ノート・サンバは、1958年にブラジルのピアニスト、アントニオ・カルロス・ジョビン&ニュートン・メンドンサの名コンビで作られたブラジルのボサノヴァです。
原題はポルトガル語でサンバ・ヂ・ウマ・ノタ・ソ(Samba de Uma Nota So)1962年にアントニオ・カルロス・ジョビンによって英語の歌詞が付けられ表題がワン・ノート・サンバで紹介されています。
1960年アストラット・ジルベルト、ジョアン・ジルベルト、1962年ジャズ奏者スタンゲッツ、1966年セルジオ·メンデス·ブラジル'66、1967年フランク·シナトラなどスタンダードナンバーとして現在でも多くのアーティストにカバーされている名曲です。

►ワン・ノート・サンバ(One Note Samba)の歌詞はこちらから
Antonio Carlos Jobim ディスコグラフィー
Sergio Mendes ディスコグラフィー

Antonio Carlos Jobim (Tom Jobim) - One Note Samba





イパネマの娘イパネマの娘
アントニオ・カルロス・ジョビン
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アントニオ・カルロス・ジョビンはボサノヴァの生みの親この人なくしては語れない。ヴサノヴァが好きになったらこの名盤は外せない。


Sergio Mendes / Brasil '66 - One note samba ワン・ノート・サンバ / スパニッシュ・フリー





マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)
セルジオ・メンデス&ブラジル’66
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ジョルジ・ベンのカヴァー(1)で世界的人気を獲得した66年作品。印象的なリフをピアノに置き換え、女性ヴォーカルによる歌メロもほぼ原曲どおりなのに濃密なラテン味を出しているビートルズ作品(6)にセンスと力量が示されている。ポップでおしゃれな快演揃い....


ソウル・ボサノヴァソウル・ボサノヴァ
クインシー・ジョーンズ
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ボサ・ノヴァをビッグ・バンドで,ファンキーにやってしまったという,クインシーの62年の作品。やっぱりこの人,この頃から考えてることが他の人と違っていたのですね。時代の先走り。1曲目を聴けばみんな{ああ,アレか}と納得するはず。


ヴァーヴ・ジャズ・マスターズ・シリーズヴァーヴ・ジャズ・マスターズ・シリーズ
スタン・ゲッツ・ボサ・ノバ、アストラッド・ジルベルト 他
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スタン・ゲッツがヴァーヴに残したボサ・ノヴァ集である。ということはこれはもう究極のジャズ・ボサ・ノヴァ集ですね。アストラッドのヴォーカル,トム・ジョビンのピアノなどに囲まれて,ゲッツのスウィートなサックスが朗々とボサ・ノヴァを歌い上げている。
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Last Modified : 2015-05-01

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