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波(Vou te contar /Wave)/アントニオ・カルロス・ジョビン

年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Antonio Carlos Jobimアントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストNiro Koizumi小泉 ニロ

アルバムタイトル曲のウェーブはアントニオ・カルロス・ジョビンが1967年に発表したインストゥルメンタル・アルバム、『波(Wave)』に収録された。究極のイージーリスニング・ミュージックとして世界中で紹介されています。
この曲は歌詞は英語詩が先に付けられ後にポルトガル語の歌詞が書かれています。その時の曲名がポルトガル語でヴォウ・チ・コンター(Vou te contar)となっています。最初から世界に発信するための曲として作られました。
ブラジル音楽であるボサノヴァと言えば彼を指すくらい知られたアーティストです。誰しもが一度は聴いたことがあるスタンダード・ナンバーであります。
今夜のヴォーカルはポルトガル語で小泉ニロの動画でどうぞ。

►波(Wave /Vou te contar)英語の歌詞はこちらから
►波(Wave /Vou te contar)ポルトガル語の歌詞はこちらから
Antônio Carlos Jobim ディスコグラフィー
小泉 ニロ ディスコグラフィー

Wave - Antonio Carlos Jobim





波
アントニオ・カルロス・ジョビン
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。


Wave 小泉ニロ Bossa Nova Bossa@NILO Vou te contar





Bossa@NILOBossa@NIL
小泉ニロ
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小泉ニロデビューアルバム『Bossa@NILO』収録曲全12曲 心地よいJazzーBossa Novaが風に乗ってやってきます。ボサノヴァをベースに、ジャズなどを融合させたラテン・ミュージックを展開するアーティスト、小泉ニロのファースト・アルバム。インストゥルメンタル・グループ、DIMENSIONアレンジの楽曲も収録。夏にピッタリな1枚です。
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Last Modified : 2015-03-23

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