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朝日のようにさわやかに(Softly, As In A Morning Sunrise)/ジューン・クリスティ

年度1928年昭和 3 年
作詞Oscar Hammerstein IIオスカー・ハマースタイン2世
作曲Sigmund Rombergジグムンド・ロンバーグ
アーティストJune Christy
Sonny Clark
ジューン・クリスティ
ソニー・クラーク

今夜ご紹介する曲はジューン・クリスティの 「ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ」邦題は「朝日のようにさわやかに」前回に紹介した、 恋人よ我に帰れ(Lover Come Back To Me)と同じく1928年のミュージカル、オペレッタ『ニュー・ムーン』で使用された楽曲です。
ジャズでは定番曲で一度はどこかで聞かれている曲でしょう。
ジューン・クリスティはビックバンド「スタン・ケントン楽団」に在籍していました。他にアニタ・オデイ、クリス・コナーも在籍していた名門バンドであります.。
数多くアーティストによってカバーされていますが、日本のジャズファンのあいだでも人気のあるアルバム『ソニー・クラーク・トリオ』でもこの曲が紹介されています。

►朝日のようにさわやかに(Softly, As In A Morning Sunrise)の歌詞はこちらから
June Christy ディスコグラフィー
Sonny Clark ディスコグラフィー

June Christy - Softly as in a Morning Sunrise





サムシング・クールサムシング・クール
ジューン・クリスティ
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ケントン・ガールズという言葉がある。スタン・ケントン楽団出身の女性シンガーを意味する言葉で、アニタ・オデイ、クリス・コナー、ジューン・クリスティの3人が特に有名だ。ケントン楽団は知的で洗練されたサウンドが特徴で、その影響を受けたケントン・ガールズの歌声も.....


Sonny Clark: "Softly as in a Morning Sunrise"





ソニー・クラーク・トリオ+3ソニー・クラーク・トリオ+3
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Last Modified : -0001-11-30

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