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探偵物語(Whose Side Are You On?)/マット・ビアンコ

   ↑  2016/04/24 (日)  カテゴリー: 1984年の洋楽
年度1984年昭和59年
作詞・作曲Peter Ross
Mark  Reilly
Daniel White
ピーター・ローズ
マーク・ライリー
ダニー・ホワイト
アーティストMatt Biancoマット・ビアンコ

マット・ビアンコはサルサやサンバのラテン・ミュージックの要素をファンクに取り入れたイギリスのユニットである。1984年にレイズィー・ベッド(Get Out Of Your Lazy Bed)でシングル・デビューを果たしている。セルフタイトルにもなったこの曲と共にアルバム『探偵物語』に収録された。発表時はマーク・ライリー、ダニー・ホワイト、バーシアの3人である。
このあとダニー・ホワイトと女性ボーカルのバーシアが脱退、残ったマーク・ライリーは新しくマーク・フィッシャーを招きコンビを結成する。ドゥービー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」のカヴァーでもよく知られている。

►探偵物語(Whose Side Are You On?)の歌詞はこちらから
Matt Bianco ディスコグラフィー

Matt Bianco - Whose Side Are You On






探偵物語
マット・ビアンコ
ヴォーカルにバーシアを迎え、1980年代のロンドンをオシャレに飾った、マット・ビアンコのデビュー・アルバム。ファンクとラテンを融合させたサウンド=ファンカ・ラ・ティーナの名盤と言える、1984年.......
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この記事に含まれるタグ : イギリスのバンド ソフィスティ・ポップ アシッドジャズ 80’s 

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明日への道標(I’m So Glad I’m Standing Here Today)/ザ・クルセイダーズ

   ↑  2016/04/10 (日)  カテゴリー: 1981年の洋楽
年度1981年昭和56年
作詞Will Jenningsウィル・ジェニングス
作曲Joe Sampleジョー・サンプル 
アーティストThe Crusadersザ・クルセイダーズ

この曲は、ネガティブ な気持ちにならず前向きな気持ちで進んでいこう!人生落ち込みはつきものでありもっとカッコよく生きよう!と説いている応援歌というところでしょうか。ジャズ・フュージョングループ、ザ・クルセイダーズが発表したボーカル・フィーチャーされた名曲は多いが、この曲もその中のひとつであります。
邦題は「明日への道標」アイム・ソー・グラッド・アイム・スタンディング・ヒヤ・トゥデイは1981年に発表したアルバム『スタンディング・トール』に収録されている。ゲストに人気シンガーのジョー・コッカーを迎え、ウィルトン・フェルダー(Sax)、ジョー・サンプル(Key)、スティックス・フーパー(Dr)、ラリー・カールトン(Guitar)、ルイス・ジョンソン(bas)のメンバーが布陣を敷く。
この曲を作詞したソングライター、ウィル・ジェニングスはあの名曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」タイタニック(1997年)の主題歌を手がけている。
1988に解散、70年から80年代にかけてジャズ界を引っ張ってきたクルセイダーズのメンバーも淋しい事に、ジョー・サンプルは2014年9月12日75歳、ウィルトン・フェルダー2015年9月27日75歳、またジョー・コッカーも2014年12月22日70歳でこの世を去っている。

►明日への道標(I’m So Glad I’m Standing Here Today)の歌詞はこちらから
The Crusaders ディスコグラフィー

The Crusaders/"feat."Joe Cocker - I'm So Glad I'm Standing






スタンディング・トール
ザ・クルセイダーズ
スティックス・フーパーが在籍していた最後のスタジオ作品となった81年のもの。いつもの通りヴォーカル入りで,ここではジョー・コッカーを起用し,話題を集めた。しかもナッシュビル録音である。
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この記事に含まれるタグ : アメリカのジャズバンド ジャズ・ファンク フュージョン ソウル 80’s 

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キャンディマン(Candyman)/クリスティーナ・アギレラ

   ↑  2016/04/07 (木)  カテゴリー: 2000年代の洋楽
年度2006年平成18年
作詞・作曲Christina Aguilera
Linda Perry
クリスティーナ・アギレラ
リンダ・ペリー
アーティストChristina Aguileraクリスティーナ・アギレラ

どこかで聞き覚えがあり、良きアメリカの香り漂うこの曲は1941年のヒット曲アンドリューズ・シスターズのスイング「ブギウギ・ビューグル・ボーイ(Boogie Woogie Bugle Boy)」に触発されてこの曲が製作されたのは言うまでもない。
クリスティーナ・アギレラはアメリカ・ニューヨーク出身のシンガーソングライターである。2006年に発表した通算5枚のアルバム『Back To Basics』に収録され、2007年にこの曲をシングルで発表している。

►Candyman(キャンディマン)の歌詞はこちらから
Christina Aguilera ディスコグラフィー

Christina Aguilera - Candyman







バック・トゥ・ベーシックス
DJプレミア、リンダ・ペリーらをプロデューサーに迎えた待望のニューアルバム。1920~40年代のソウル、ジャズ、ブルースの世界をモダンに蘇らせるというコンセプトの下に制作された、ピッツバーグ出身の女性シンガー、クリスティーナ・アギレラのオリジナル・アルバム。
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この記事に含まれるタグ : アメリカの女性ポップ歌手ス ブギウギ ウィング・ジャズ 

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