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フュージョン(Vol.4)ボブ・ジェームス/タッチダウン

   ↑  2015/07/30 (木)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
下の写真はアルバム『All Around Town』の表紙であるタクシーから顔を出すのが若かりし頃のボブ・ジェームス(Bob James)である。

all around the town

アメリカのキーボード奏者、音楽プロデューサーでもあるボブ・ジェームスが1978年に通算6枚目となるアルバム『Touchdown』を発表した。アルバムタイトルを表したフットボールをアップで飾ったインパクトのあるアルバム表紙である。
全曲がオリジナル作品であり、洗練されたサウンドは聴く者を魅了した。イイ気分にさせてくれる曲とはこのアルバムの事を言うのだろうか?是非聴いてほしいおすすめの一枚だ。
セッションのメンバーがまた凄いエリック・ゲイル、アール・クルー、ロン・カーター、デイヴィッド・サンボーンなどその他にも一流アーティストが名を連ねている。
発表から30年以上経過したが現在聴いても何の違和感もない素晴らしい作品だ。スムーズジャズの原点がこのアルバムだったのではないのだろうかと思う。

Bob James - Touchdown

Bob James - Touchdown

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収録曲

1. アンジェラ(タクシーのテーマ)(Angela (Theme From 'Taxi'))
2. タッチダウン(Touchdown)
3. サンキュー(I Want To Thank You (Very Much))
4. サン・ランナー(Sun Runner)
5. カリブの夜(Caribbean Nights)



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フュージョン(Vol.3)チャック・マンジョーネ/フィール・ソー・グッド

   ↑  2015/07/27 (月)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
マーチングバンドでよく定番として使用されるサンチェスの子供たち(The Children of Sanchez)など、二度にわたりグラミーで受賞の経験を持つアメリカ合衆国ニューヨーク出身のチャック・マンジョーネが,1977年にアルバム『Feels So Good』を発表した。全米アルバムチャートで2位まで記録、アルバム・タイトルと同じ「フィール・ソー・グッド」が翌78年にシングルカットされ全米チャートで4位まで記録を残しヒットした。クロスオーバーの波に乗ったのかもしれないが、インストでここまでランキングが上昇したのは珍しく異例ともいえる。

Chuck Mangione

山高帽をかぶりフリューゲルホーンを気持ち良さそうに抱きしめるチャック・マンジョーネのアルバム表紙はどことなく愛嬌がありインパクトがあった。元々彼は、トランペット奏者であった。音色が重いフリューゲルホーンに変え成功している。彼はこのアルバムでこの楽器に感謝の気持ちを込め表現したのだろうか。

Chuck Mangione - Feels So Good

Chuck Mangione - Feels So Good

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収録曲

1. フィール・ソー・グッド(Feels So Good)
2. マウイーワウイ(Maui-Waui)
3. “サイド・ストリート”のテーマ(Theme From 'Side Street')
4. ハイド&シーク(Hide & Seek (Ready Or Not Here I Come) )
5. ラスト・ダンス(Last Dance)
6. 十一戒(The XIth Commandment)



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フュージョン(Vol.2)スタッフ/スタッフ!!

   ↑  2015/07/22 (水)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
スタッフはアメリカ・ニューヨークのスーパーグループ(スタジオ・ミュージシャン)として70年代にフュージョンで活躍していたバンドであります。メンバーは、リーダーのGordon Edwards(ゴードン・エドワーズ)ベース、Richard Tee(リチャード・ティー)キーボード、Eric Gale(エリック・ゲイル)ギター、Cornell Dupree(コーネル・デュプリー)ギター、Chris Parker(クリストファー・パーカー)ドラム、Steve Gadd(スティーヴ・ガッド)ドラムの6名で構成されていました。
活動をしていた時期は短く、アルバムも多くは発表されていません。フュージョン・ブームの真っ只中、日本では結構人気を誇ったグループであります。これといって世界的に大ヒットしたという作品があるわけでは無いが洗練された音源、プロ集団による楽曲作りは日本人の繊細な心捕らえたしたのではないでしょうか。

Stuff

1976年に発表されたファーストアルバム『Stuff』が彼らの名盤として位置付けられると思います。このアルバムに収録された「いとしの貴女」が一番私たちの耳に残っているのではないでしょうか?
研ぎ澄まされた安らぎの空間を演出したいときにスタッフの曲を流せば絶対に間違いない、自信をもって断言出来ます。

Stuff -Stuff!!

スタッフ!!

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. フーツ(Foots)
2. いとしの貴女(My Sweetness)
3. ウォント・サム・オブ・ジス((Do You) Want Some of This?)
4. ルッキング・フォー・ザ・ジュース(Looking for the Juice)
5. 素晴らしき恋の想い出(Reflections of Divine Love)
6. ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト(How Long Will It Last)
7. サン・ソング(Sun Song)
8. ハッピー・ファームス(Happy Farms)
9. ディキシー|アップ・オン・ザ・ルーフ(Dixie/Up on the Roof)



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フュージョン(Vol.1)ハーブ・アルパート/ライズ

   ↑  2015/07/20 (月)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
アメリカ・ロサンゼルス出身のポップ・ジャズ・トランペッター、ハーブ・アルパートの名を初めて知ることになったのは、ニッポン放送の深夜ラジオ番組であるオールナイト・ニッポンのテーマソングで「ビタースウィート・サンバ」が使われた事に尽きるでしょう。リズミカルでラテン調のこの曲はリスナーの心を捕らえ虜にしました。この曲はグラミーで最優秀レコード賞を獲得。1965年のアルバム『蜜の味~ビタースウィート・サン』に収録されています。この楽曲の他にもアルバムタイトルとなったビートルズのカバー曲で知られる「密の味」が収録されています。このころはハーブ・アルパート,ティファナ・ブラスというグループ名で活動しています。

Herb Alpert

ソロとなった彼は1979年にアルバム『ライズ』を発表。アルバムタイトルと同名のこの楽曲はインストゥルメンタルでありながら全米シングル・チャート1位の偉業を成し遂げた名曲であります。グラミーでベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門を受賞し日本でもキリン・シーグラムのウィスキーのCMで起用され日本でも馴染みが深いナンバーです。2007年にアルバムがデジタル化されリミックス・バージョンが追加されたCDが再販されています。
このアルバムは、もっともポピュラーで名が知れておりフュージョンの入門版としてはとても聴きやすく価値のある一枚だと思います。

Herb Alpert - Rise

Herb Alpert - Rise

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収録曲

1. ’80モスクワ・オリンピック(1980)
2. ライズ( Rise)
3. ビハインド・ザ・レイン(Behind The Rain)
4. ローテーション(Rotation)
5. ストリート・ライフ(Street Life)
6. ラヴ・イズ( Love Is)
7. アンジェリーナ(Angelina)
8. アランフェス( Aranjuez)



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風のシルエット(What You Won't Do For Love)/ボビー・コールドウェル

   ↑  2015/07/17 (金)  カテゴリー: 1978年の洋楽
年度1978年昭和53年
作詞・作曲Alfons Kettner
Bobby Caldwell
アルフォンス・ケトナー
ボビー・コールドウェル
アーティストBobby Caldwellボビー・コールドウェル

アメリカ、ブルー・アイド・ソウルのソングライター、ボビー・コールドウェルのデビュー曲となった「ホワット・ユー・ウォント・ドゥー・フォー・ラブ」は1978年に発表された。彼の記念すべきファースト・アルバムとなった『Bobby Caldwell』に、この曲が収録されている。
哀愁にみち洗練された都会的な香りがする彼のサウンドはアメリカより日本でのファンが多いようだ。

►風のシルエット(What You Won't Do For Love)の歌詞はこちらから
Bobby Caldwell ディスコグラフィー

Bobby Caldwell - What You Won't Do For Love






 ボビー・コールドウェル・ザ・ベスト

 ボビー・コールドウェル

 地元本国ではいまいちなのに、日本で大ヒットするアーティストはけっこう多いボビー・コールドウェルもこの一人なのだろうか?まあどうでもいいことなのだろうが、AORの先駆者、哀愁にみちた彼の声は日本人のハートを揺さぶるのだ。
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