ブルームーンお勧めのオールディーズを動画で試聴【ポップ・ジャズ・ロック・映画音楽】歌詞・ダウンロード 




このページの記事目次 ( ← 2015年04月 → )

total 2 pages  次のページ →  



リバティバランスを射った男(The Man Who Shot Liberty Valance)/ジーン・ピットニー

   ↑  2015/04/27 (月)  カテゴリー: 1962年の洋楽
年度1962年昭和 37 年
作詞Hal Davidハル・デビッド
作曲Burt Bacharachバート・バカラック
アーティストGene Pitneyジーン・ピットニー

ザ・マン・フー・ショット・リバティ・バランス 。タイトルがいいですね!アメリカ西部劇映画『リバティバランスを射った男』は1962年に公開された。監督はジョン・フォード、主演にジョン・ウェインジェームズ・ステュアート、リバティ・バランス役にリー・マーヴィンが演じていた。
この映画のタイトルと同じ主題歌をハロー・メリー・ルーなどののヒット曲で知られるアメリカのカントリー歌手ジーン・ピットニーが歌っている。
この曲の製作にあたったのは、サン・ホセへの道恋よさようなら、など数々の名曲を生んだバート・バカラックとハル・デビッドの名コンビで製作された。

►リバティバランスを射った男(The Man Who Shot Liberty Valance)の歌詞はこちらから
Burt Bacharach  ディスコグラフィー

Gene Pitney - The Man Who Shot Liberty Valance





グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
ジーン・ピットニー
商品詳細を見る
日本では「ルイジアナ・ママ」で知られる,60年代を代表するアメリカのシンガー,ジーン・ピットニー。といってもピンとくるのは50代以上……!?ともあれ,チャートを賑わしたヒット曲を全部収録したCDなのであります。ポップス黄金時代の懐メロです。


リバティ・バランスを射った男 [DVD]リバティ・バランスを射った男 [DVD]
ジョン・ウェイン、ジェイムズ・スチュワート 他
商品詳細を見る
『荒野の決闘』の巨匠、ジョン・フォード監督が、名優、ジョン・ウェインとジェームズ・スチュワートの共演で描く名作ウエスタンアクション。若き青年・ランスは、無法者リバティ・バランスとの決闘に赴くが…。
関連記事


はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : アメリカの男性カントリー歌手 カントリー 映画の主題歌 60’s  バート・バカラック 

FC2スレッドテーマ : オールディーズ(歌詞・作詞・作曲) (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-493.html

2015/04/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

アイム・エブリ・ウーマン(I'm Every Woman)/チャカ・カーン

   ↑  2015/04/18 (土)  カテゴリー: 1978年の洋楽
年度1978年昭和 53 年
作詞・作曲Ashford & Simpsonアシュフォード&シンプソン
アーティストChaka Khanチャカ・カーン

アメリカの女性R&B歌手チャカ・カーンの記念すべきソロ・デビュー曲となったアイム・エブリ・ウーマン。全米シングルチャート21位、R&B部門で1位を記録した。邦題タイトル『恋するチャカ』、ファースト・アルバム『Chaka』に収録されている。
1992年には、アメリカ映画ボディガード(The Bodyguard)でホイットニー・ヒューストンがこの曲をカバー、オリジナル・サウンドトラックに収録された。

►アイム・エブリ・ウーマン(I'm Every Woman)の歌詞はこちらから
Chaka Khanディスコグラフィー

Chaka Khan - I'm Every Woman





恋するチャカ恋するチャカ
チャカ・カーン
商品詳細を見る
ルーファスから独立し、より高く飛躍するチャカ・カーン、記念すべきソロ第1弾! ダンス・クラシックの超名曲「アイム・エヴリ・ウーマン」収録。


チャカ・カーン・ベスト!~エピファニーチャカ・カーン・ベスト!~エピファニー
チャカ・カーン
商品詳細を見る
本作は、ソウル・クィーンの名をほしいままにするチャカ・カーンのベスト・アルバム。1970年代から1990年代初頭までのヒット曲を全て網羅する、チャカの魅力を凝縮した1枚。
関連記事


はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : アメリカの女性歌手 R&B ファンク ディスコ 映画で使われた曲 70’s 

FC2スレッドテーマ : Soul, R&B, Funk (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-492.html

2015/04/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)/グローヴァー・ワシントン・ジュニア

   ↑  2015/04/13 (月)  カテゴリー: 1980年の洋楽
年度1980年昭和 55 年
作詞・作曲Bill Withers
William Salter
Ralph MacDonald
ビル・ウィザース
ウィリアム・サルター
ラルフ・マクドナルド
アーティストGrover Washington, Jr.グローヴァー・ワシントン・ジュニア

クールに決めたいならこの曲を聴け!と言いたくなるような味のある曲、邦題「クリスタルの恋人たち」ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス。ジャズ・フュージョン界を代表するサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニア1980年に発表した楽曲である。歌手のビル・ウィザースをゲストとして招きフィーチャーした。同年に彼はザ・クルセイダーズともフィーチャーを行い、名曲ソウル・シャドウズを歌っている。
1980年にリリースされたアルバム『ワインライト(Winelight)』に収録。1981年にシングルカットされ、全米シングル・チャートで最高位2位、1982年にはグラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞した。

►クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)の歌詞はこちらから
Grover Washington, Jr. ディスコグラフィー

Grover Washington Jr - Just the two of us





ワインライト <FUSION 1000>ワインライト
グローヴァー・ワシントンJR.
商品詳細を見る
「FUSION BESTコレクション1000」第1弾。本作は、グローヴァー・ワシントンJr.が1980年ニューヨークにて録音したアルバム。メロウなサウンドでスムース・ジャズの原点となった歴史的傑作。ヒット曲「クリスタルの恋人たち」他を収録....
関連記事


はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : アメリカのサックス奏者 フュージョン スムーズジャズ ジャズ・ファンク R&B グラミー賞 80’s  

FC2スレッドテーマ : Soul, R&B, Funk (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-491.html

2015/04/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)/シカゴ

   ↑  2015/04/10 (金)  カテゴリー: 1972年の洋楽
年度1972年昭和 47 年
作詞・作曲Robert Lammロバート・ラム
アーティストChicagoシカゴ

アメリカのロックバンド「シカゴ」が1972年に5作目となるスタジオ・アルバム「シカゴ5」を発表した。このアルバムに収録されたサタデイ・イン・ザ・パークはシングルカットされ全米シングルチャートで最高位3位まで記録、ビッグヒットとなった。このアルバムも全米アルバムチャートで1位を獲得した。

►サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)の歌詞はこちらから
Chicago ディスコグラフィー

Chicago - Saturday In The Park





シカゴVシカゴV
シカゴ
商品詳細を見る
通算5作目にして初の1枚ものアルバムとなった。全体にソウル・ポップ色を強めた内容で、代表収録曲は全米チャート3位となったロバート・ラム作/ヴォーカルの「サタデイ・イン・ザ・パーク」。アルバムも大ヒットを記録し初の全米NO.1を獲得。
関連記事


はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : アメリカのロックバンド ブラス・ロック ソフト・ロック フュージョン アダルト·コンテンポラリー  70’s シカゴ 

FC2スレッドテーマ : 洋楽ロック (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-490.html

2015/04/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サイモン・セッズ(Simon Says)/1910フルーツガム・カンパニー

   ↑  2015/04/04 (土)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Elliot Chiprutエリオット・チップラット
アーティスト1910 Fruitgum Company1910フルーツガム・カンパニー

アメリカのポップバンド、「ナインティーン・テン・フルーツ・ガム・カンパニー」が1967年に発表した楽曲である。どこかの企業みたいなグループ名である。しかし何とこの曲が全米シングルチャート4位、全英で2位まで記録されていた。
1960年代後半から70年代初頭にかけてはやったバブルガム・ポップ。明るくリズミカルなサウンドが特徴的でおもに若者向けに発信された楽曲が多い。この時期にティーンエイジャー向けのアメリカテレビドラマ「ザ・モンキーズ」に出演していたモンキーズもこのジャンルに入る。

►サイモン・セッズ(Simon Says)の歌詞はこちらから
1910 Fruitgum Company ディスコグラフィー

Fruitgum Company - Simon Says





ザ・ベスト・オブ・1910フルーツガム・カンパニーザ・ベスト・オブ・1910フルーツガム・カンパニー
1910フルーツガム・カンパニー
商品詳細を見る
ブッダ・レコード=バブルガム・ポップというイメージを代表するグループ。1968年にデビューし、たった2年という短い活動期間のなか、5枚ものアルバムを残している。実際はジェリー・カセネッツとジェフ・カッツが仕掛けた匿名プロジェクト
関連記事


はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : アメリカのポップバンド  バブルガム・ポップ 70’s 

FC2スレッドテーマ : オールディーズ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-489.html

2015/04/04 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |