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フィジカル(Physical)/オリビア・ニュートン

   ↑  2011/08/30 (火)  カテゴリー: 1981年の洋楽
年度1981年昭和 56 年
作詞・作曲Steve Kipner
Terry Shaddick
スティーヴ・キプナー
テリー・シャディック
アーティストOlivia Newton-Johnオリビア・ニュートン・ジョン

フィジカルは1981年9月に、シングル・リリースされ全米チャートでナンバー・ワンとなった曲であり彼女の最大のヒット作品でもある 。アルバムは曲タイトルと同じ『Physical』に収録された。
ディスコ調にレンジされレオタード姿で踊るオリビア・ニュートン=ジョン。当時は「そよ風の誘惑」を歌っていた頃のオリビアの清楚なイメージがあったためこのミュージックビデオを見たときは歌詞の内容も加え強烈なインパクトがありました。まぎらわしい性的表現、ジムのシャワーでオリビアがマッチョな男性に身をゆだねるシーンや、ビデオのエンディングをカットされたりとか、とにかく問題が多かった曲でもありましたが1981年の大ヒット曲には間違いようです。

►オリビア・ニュートン・ジョン-フィジカル(Physical)の歌詞はこちらから
Olivia Newton-John ディスコグラフィー

Olivia Newton-John - Physical





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オリビア・ニュートン・ジョン
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オリビア・ニュートン・ジョンといえば「フィジカル」のプロモーション・ビデオを思い出す。ジャスト・フィットのレオタードを身にまとい、ジムでワークアウトに励む姿を披露。世界中のファンをブラウン管の前に釘付けにさせた。


オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョンオリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
オリビア・ニュートン・ジョン
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「そよ風の誘惑」「フィジカル」、ELOが音楽を担当した映画『ザナドゥ』主題歌(オリヴィアは音楽の女神役で出演)など70~80年代の大ヒット曲ばかりを集めたベスト。25年ぶりの来日記念盤。
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2011/08/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ミスター・ボージャングルズ(Mr. Bojangles)/ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

   ↑  2011/08/23 (火)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲Jerry Jeff Walkerジェリー・ジェフ・ウォーカー
アーティストJerry Jeff Walker
The Nitty Gritty Dirt Band
ジェリー・ジェフ・ウォーカー
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

ミスター・ボージャングルズはアメリカのカントリー・フォークシンガー、ジェリー・ジェフ・ウォーカーによって1968年に発表されました。ほのぼのとした哀愁漂う渋い名曲であります。 ジャンルを問わず数多くのアーティストにカバーされ、よく知られるところでは1970年にアメリカのカントリー・ロックバンドであるニッティ・グリッティ・ダート・バンドがカバー、全米シングル・チャートで9位まで記録されています。
タイトルの『ミスター・ボージャングルズ』ボージャングルとは監獄で知り合った老人の名前でありその時の話をもとにこの曲が作られています。「若い頃ダンサーであった彼は 人生について語った、そして笑い、ステップを踏んだ.......」
サミー・デイヴィスJr.もカバーしています。彼もまた歌詞の内容からして心が通じるものがあったのでしょう。

ミスター・ボージャングルズ(Mr. Bojangles)の歌詞はこちらから
ジェリー・ジェフ・ウォーカー ディスコグラフィー
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド  ディスコグラフィー

Jerry Jeff Walker - Mr. Bojangles





ミスター・ボージャングルミスター・ボージャングル
ジェリー・ジェフ・ウォーカー
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フォークの時代がシンガー・ソングライターの時代に移り替わった頃の大名盤。ポップス、ロック、カントリー、ジャズなどに唄い継がれている名曲「ミスター・ボー・ジャングル」のオリジナル・ヴァージョンを収録。
1942年3月、ニューヨーク生まれ。フォーク・リヴァイヴァルの洗礼を受けて、ウディ・ガスリー、ジャック・エリオットなどに興味を持ち、ディランがフォーク・ロックをやり始めた頃、サーカス・マクシマムズというサイケ風ロック・バンドを結成。その後、デヴィッド・ブロンバーグという良きフォーク仲間と出会い、初心に戻ってフォーク歌手としてソロ活動を開始、現在はテキサス・オースティンで歌手人生を楽しんでいる


Nitty Gritty Dirt Band - Mr. Bojangles





アンクル・チャーリーと愛犬テディアンクル・チャーリーと愛犬テディ
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、ニッティー・グリッティー・ダート・バンド 他
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カントリーやブルーグラスの世界をロックに溶かしたサウンドで一時代を築いたニッティ・グリティ(後のダート・バンド)の文句なく最高傑作が,このアルバム。誰もが一度は耳にしたことがあるだろう古典的名作も含め,まさにヴィンテージの一枚。
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2011/08/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

あたしのベビー(Be My baby)/ザ・ロネッツ

   ↑  2011/08/20 (土)  カテゴリー: 1963年の洋楽
年度1963年昭和 38 年
作詞・作曲Phil Spectorフィル・スペクター
アーティストThe Ronettes
John Lennon
ザ・ロネッツ
ジョン・レノン

ビー・マイ・ベイビーは1963年アメリカの女性3人ヴォーカル・グループのザ・ロネッツが歌い大ヒットした楽曲です。全米シングル・チャートでは2位まで記録され日本でもCMで起用され馴染みのある曲です。メンバーはヴェロニカ・ベネットが、実姉と年下のいとこを誘って結成された 。
この曲を書いたフィル・スペクターはジョン・レノンとも親交が深くザ・ビートルズのアルバムレット・イット・ビー のプロデュースをしたことでよく知られたプロデューサーです。1998年発売されたジョン・レノンのボックスセット『ジョン・レノン・アンソロジー』でもビー・マイ・ベイビー(未発表曲)がリリースされています。

►あたしのベビー (Be My baby)の歌詞はこちらから
The Ronettes ディスコグラフィー
John Lennon ディスコグラフィー

The Ronettes - Be My Baby





ビー・マイ・ベイビー:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ロネッツビー・マイ・ベイビー:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ロネッツ
ザ・ロネッツ
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フィル・スペクターの代表作である名曲「ビー・マイ・ベイビー」の大ヒット(全米第2位)で知られるロネッツ。本作にはロネッツがフィレス在籍時の1963年~1966年にリリースした全シングルA面に加え、フィレスのサブ・レーベルであるフィル・スペクター・レコードからヴェロニカのソロ名義で発売された「ホワイ・ドント・ゼイ・レット・アス・フォール・イン・ラヴ」「ソー・ヤング」、フィレスのシングルでありながらジェフ・バリーのプロデュース作であったため長年CD化されなかった「アイ・キャン・ヒア・ミュージック」(初CD化)、1976年発売の『レア・マスターズ』に収録されていた「パラダイス」「アイ・ウィッシュ・アイ・ネヴァー・ソウ・ザ・サンシャイン」「ふたりの太陽」(いずれもフィレス時代には未発表)、A&Mでのシングル「つめたい恋」などを網羅した、文字通りのベスト盤だ。


John Lennon - Be My Baby





Rock N RollRock N Roll
John Lennon
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ジョン・レノンがロックンロール・ヒーローへ敬意を表して作ったトリビュート・アルバム(1975年発表) 『ロックン・ロール』 が、ヨーコ・オノ監修のもとリミックス&リマスター化されて登場。
1986年発表の未発表作品集からのリマスター 「To Know Her Is To Love Her」 「Angel Baby」、同作品収録の別バージョン 「Since My Baby Left Me」、スペシャル・メッセージ 「Just Because」 というボーナストラック4曲を収録。


アンソロジーアンソロジー
ジョン・レノン
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一家に1セット。歴史的な箱でしょう。94の未発表音源(未発表曲も)による4枚組ボックス・セット。未完のホーム・レコーディング・テイクが生々しく響く。アート・ワークもブックレットも充実。と思ったらこれを書いてる今日は命日なのだった....


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ジョン・レノン、オノ・ヨーコ 他
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ジョン・レノンが生涯でもっとも愛し、また彼の命を奪う舞台ともなった街・ニューヨークをキーワードにジョンの後半生を追ったドキュメント。本人インタビューや関係者の証言を通し、知られざる真実の姿を浮き上がらせる。
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モダン・ガール(Modern Girl)/シーナ・イーストン

   ↑  2011/08/06 (土)  カテゴリー: 1980年の洋楽
年度1980年昭和 55 年
作詞・作曲Frank Musker
Dominic Bugatti
フランク・マスカー
ドミニク・ブガッティ
アーティストSheena Eastonシーナ・イーストン

モダン・ガールはイギリスの女性ポップ歌手シーナ・イーストンの1980年のデビュー曲である。全英チャート8位、全米チャートでは18位を記録、日本でもキュートなルックスで人気を博しました。
日本語でモダンガールの意味は先端的な若い男女のことを、主に外見的な特徴を指してこう呼んだと書かれています。ここではキャリア・ウーマン(専門的な知識もしくは、技術を必要とする職業に従事する女性)の私生活を描いた歌詞の内容となっています。
翌1981年にはボンド役にロジャー・ムーア、007シリーズ第12作『ユア・アイズ・オンリー』 では主題歌を歌っています。新人ながらの大抜擢でアメリカ・ヒットチャートで 最高位4位と大ヒットしました。

►モダン・ガール(Modern Girl)の歌詞はこちらから
Sheena Easton ディスコグラフィー

Sheena Easton -  Modern Girl





モダンガールモダンガール
シーナ・イーストン
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「モダンガール」や「9to5 モーニング・トレイン」が世界中で大ヒット、グラミーの新人賞まで取ってしまったイギリスのシンデレラ・ガール、シーナ・イーストンの1981年のデビューアルバムが久々のCD化。「9to5モーニング・トレイン」はビルボードの1位、年間チャートでも22位を獲得。昨年のソフト・バンクのCMにも使われました。
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