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ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ/ヘレン・メリル

   ↑  2010/01/23 (土)  カテゴリー: 1940年代の洋楽
年度1943年昭和 18 年
作詞・作曲Cole Porterコール・ポーター
アーティストHelen Merrill ヘレン・メリル

ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥは、コール・ポーターの作品です。1943年の映画「サムシング・トゥ・シャウト・アバウト (Something To Shout About)」で主題歌で紹介されています。 長ったらしいタイトルにも関わらず邦題がない!ことで話題になった曲でもあります。大橋巨泉さんが「帰ってくれたらうれしいわ」と命名したが意味が異なったためボツになったと云う事であります。
1954年に発表されたヘレン・メリルのアルバム『ヘレン・メリル(ウィズ・クリフォード・ブラウン)』この中にこの曲が収録されています。やはりヘレン・メリル この人しかいないでしょう!多くのアーティストにカバーされていますが彼女以上にこの歌を感情込めて歌いあげる歌手は他にいません。ハスキーな声で情感たっぷりに歌い上げています。このアルバムは「ニューヨークのため息」と称される彼女の世界感が堪能できる作品となっています。このアルバムはジャズ・トランペット奏者クリフォード・ブラウンが全面協力クインシー・ジョーンズが編曲を担当し最高傑作と評価されています。

ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥの歌詞はこちらから
Helen Merrill  ディスコグラフィー

Helen Merrill - You'd Be So Nice To Come Home To with Clifford Brown





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ヘレン・メリル
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クインシー・ジョーンズが指揮と編曲を担当した1954年録音の名盤。ハスキーなヘレン・メリルのヴォーカル、天才クリフォード・ブラウンのトランペットによるゴージャスなアンサンブルにため息。
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2010/01/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ホワッツ・ニュー(What's New)/ヘレン・メリル

   ↑  2010/01/23 (土)  カテゴリー: 1940年代以降の洋楽
年度1938年昭和 13 年
作詞Johnny Burkeジョニー・バーク
作曲Bob Haggartボブ・ハガート
アーティストHelen Merrill
Julie London
ヘレン・メリル
ジュリー・ロンドン

ホワッツ・ニューの原曲はアイム・フリー、作曲は1938年ボブ・ハガートによって書かれた。「お変わりはありません?」と始まるこの曲は、1939年にジョニー・バークによって歌詞がつけられ「ホワッツ・ニュー」と改められた。知られたところではビング・クロスビーもこの曲をカバーしていました。
今夜はヘレン・メリルが1954年録音したアルバム『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』に収録されたワッツ・ニューをピックアップしてみました。ヘレンの哀愁にみちあふれた歌声は聴くたびに背筋をゾクゾクさせてくれます。お酒とおしゃれな都会の夜に似合いな男と女の会話、洗練されたクリフォード・ブラウンのトランペットの音色と共にヘレンの歌声相まって深い闇の中に引き込まれていきます。
ジョン・コルトレーンの名盤『バラード 』でもこの曲が収録されてましたね。ところで、ヘレン・メリルの声は青江ミナさんの声に良く似ています。目を閉じて聴いているとどちらが歌っているのかわからなくなります。青江さんもジャズ歌手出身ということもありスタンダード曲をカバーされているみたいです。

►ホワッツ・ニュー (What's New)の歌詞はこちらから
Helen Merrill ディスコグラフィー

What's New - Helen Merrill





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クインシー・ジョーンズが指揮と編曲を担当した1954年録音の名盤。ハスキーなヘレン・メリルのヴォーカル、天才クリフォード・ブラウンのトランペットによるゴージャスなアンサンブルにため息。


クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングスクリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス
クリフォード・ブラウン
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ベイシー楽団の名アレンジャー、ニール・ヘフティが編曲・指揮を務めたストリング・オーケストラをバックに、天才ブラウンが存分に吹きまくる。{ウィズ・ストリングス}作品の名盤。


バラードバラード
ジョン・コルトレーン
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コルトレーン/ジャズ・ファンの中でも最高傑作と名高い名盤が再発。情感と歌心あふれるしっとりとした演奏や展開など、モダン・ジャズの金字塔といえる1枚。入門するなら本作から。
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アイ・ショット・ザ・シェリフ(I Shot The Sheriff)/エリック・クラプトン

   ↑  2010/01/22 (金)  カテゴリー: 1973年の洋楽
年度1973年昭和 48 年
作詞・作曲Bob Marleyボブ・マーリー
アーティストEric Clapton
Bob Marley
エリック・クラプトン
ボブ・マーリー

アイ・ショット・ザ・シェリフは1973年にジャマイカのレゲエ歌手ボブ・マーリーによって紹介されたナンバー。
イギリスの元ハードロックバンド「クリーム」のメンバーでもあったエリック・ クラプトンが1974年にカバー、全米シングル・チャートでNo.1ヒットを記録し大ヒットしました。
曲の内容はタイトルと同様「保安官を撃ってしまった!」警官が悪い正当防衛?...事の成り行きを曲にしたものです。どちらかといえば日本ではボブ・マーリーよりエリック・ クラプトンによるものがポピュラーでよく知られているようです。

►アイ・ショット・ザ・シェリフ (I Shot The Sheriff)の歌詞はこちらから
Eric Clapton ディスコグラフィー
Bob Marley ディスコグラフィー 

Bob Marley - I Shot The Sheriff (Live)





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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
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81年に36歳の若さでこの世を去り、94年にロックの殿堂「Rock and Roll Hall of Fame」入りを果たした伝説的レゲエシンガー、ボブ・マーリーのベストアルバム。


Eric Clapton - I Shot the Sheriff





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エリック・クラプトン
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エリック・クラプトン ドラッグと酒から立ち直り、ソロ活動のレギュラー・グループを率いて1974年に発表した復帰作。精神的な安定を感じさせ、全編カラッと乾いた独自のブルース表現を提示した。
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クロコダイル・ロック(Crocodile Rock)/エルトン・ジョン

   ↑  2010/01/11 (月)  カテゴリー: 1972年の洋楽
年度1972年昭和 47 年
作詞Bernie Taupinバーニー・トーピン
作曲Elton Johnエルトン・ジョン
アーティストElton Johnエルトン・ジョン

クロコダイル・ロックは、1972年イギリスのシンガーソングライターのエルトン・ジョンが発表した曲。アルバム『ピアニストを撃つな!』に収録され先行でシングル・リリースされた。全英シングルチャートでは最高5位、全米シングル・チャート(ビルボードホット100)において3週間1位を記録し大ヒットしました。
大きな丸眼鏡にハイヒール・ブーツ奇抜で派手な衣装に身を包みピアノに向かって歌う姿は当時とてもインパクトのあるいでたちでした。エルトン・ジョンが曲を書きバーニー・トーピンが作詩を担当し多くの曲を残しています1970年代に活躍したイギリスを代表するアーティストです。

►クロコダイル・ロック (Crocodile Rock)の歌詞はこちらから
Elton John ディスコグラフィー

Elton John - Crocodile Rock





グッバイ・イエロー・ブリック・ロード・~エルトン・ジョン・グレイテスト・ヒッツグッバイ・イエロー・ブリック・ロード・~
エルトン・ジョン、キキ・ディー 他
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60~70年代のヒット曲を中心に編集されたコンピレーション。エルトンは初期に限るとまでは言わないものの,この編集盤と不遇のサード・アルバムがあれば
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二人だけ(We're All Alone)/ボズ・スキャッグス

   ↑  2010/01/06 (水)  カテゴリー: 1976年の洋楽
年度1976年昭和 51 年
作詞・作曲Boz Scaggsボズ・スキャッグス
アーティストBoz Scaggsボズ・スキャッグス

邦題は「二人だけ」ウィ・アー・オール・アローンはアメリカのシンガーソング・ライター、ボズ・スキャッグスが1976年に発表、アルバム『シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』に収録れた。アダルト・コンテンポラリーまさに大人の楽曲、バラードを切なく歌いあげています。
カバーをしたアーティストも多くその中でも1977年にアメリカのシンガー(リタ・クーリッジ)がカバーを行いアルバム『エニー・タイム・エニー・ホエア』に収録されたこの曲がシングルカットされ全米ビルボードHOT100で第7位を記録し大ヒットさせています。彼女の歌声も馴染みが深いのではないでしょうか?

►ウィ・アー・オール・アローン(We're All Alone)の歌詞はこちらから
Boz Scaggs ディスコグラフィー

Boz Scaggs - We're All Alone





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ボズ・スキャッグス
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1976年に発表され、ボズを一躍トップ・スターへと押し上げた代表的名盤。後にTOTOとなるロス周辺のミュージシャンを起用し、その洗練されたサウンドに乗ってスムーズに歌う本作は....
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