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ハニーサックル・ローズ(Honeysuckle Rose)/ファッツ・ウォーラー

   ↑  2009/05/28 (木)  カテゴリー: 1940年代以降の洋楽
年度1929年昭和 5 年
作詞Andy Razafアンディ・ラザフ
作曲Thomas 'Fats' Wallerトーマス・ファッツ・ウォーラー
アーティストJane Monheit
Anita O'Day
ジェーン・モンハイト
アニタ・オデイ

ハニーサックル・ローズは1929年のミュージカル『ロード・オブ・コール』で初めて紹介された曲です。曲はアメリカのジャズピアニスト、ファッツ·ウォーラーが作曲しています。 ヴォーカルはエラ・フィッツジェラルドの歌で知られています。
ハニーサックルとは、植物の名で「すいかずら」(忍冬)をさします。
今夜の動画は日本でも多くのオールド・ファンが多いこの曲でお馴染みのアメリカのジャズ歌手アニタ・オデイをアップしてみました。新しいところではアメリカ・ニューヨーク出身のジェーン・モンハイトがこの曲を歌っています。アルバム『テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ』に収録されたハニーサックル・ローズ、美貌で歌唱力もある彼女このアルバムでスイング・ジャーナル誌のゴールド・ディスク大賞を獲得しています。

►ハニーサックル・ローズ(Honeysuckle Rose)の歌詞はこちらから
Fats Waller ディスコグラフィー
Jane Monheit ディスコグラフィー
Anita O'Day ディスコグラフィー

Fats Waller - Honeysuckle Rose





浮気はやめた浮気はやめた
ファッツ・ウォーラー
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ファッツ・ウォーラーってどんな人!!ニューヨーク生まれ。太っちょの愛称で親しまれた知る人ぞ知るジャズ・ピアニスト。オールドファンならディキシーランド・ジャズを知る上で忘れることができない一人だ。


Jane Monheit- Honeysuckle Rose





テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴテイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ
ジェーン・モンハイト
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美しいルックスと情感豊かな歌唱力で多くのファンをつかんできたジェーン・モンハイトのソニー・クラシカル移籍第1弾は、往年のMGMミュージカル作品集。マイケル・ブーブレとのデュエットも収録。


Anita O'Day - Honeysuckle Rose





ジス・イズ・アニタジス・イズ・アニタ
アニタ・オデイ
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究極のヘタウマこそ唯一無二の個性であり、どんなテクニックや能力的に優れたモノにも勝り、1つのスタイルを確立してしまうということは、音楽の世界ではよく起こりうる現実である。アニタ・オデイという女性もまた、そうした特別な才能をもったヴォーカリストだったのであろう。本作を聴くかぎり、とりたてて声量があるわけではないし......
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2009/05/28 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

波(Vou te contar /Wave)/アントニオ・カルロス・ジョビン

   ↑  2009/05/26 (火)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Antonio Carlos Jobimアントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストNiro Koizumi小泉 ニロ

アルバムタイトル曲のウェーブはアントニオ・カルロス・ジョビンが1967年に発表したインストゥルメンタル・アルバム、『波(Wave)』に収録された。究極のイージーリスニング・ミュージックとして世界中で紹介されています。
この曲は歌詞は英語詩が先に付けられ後にポルトガル語の歌詞が書かれています。その時の曲名がポルトガル語でヴォウ・チ・コンター(Vou te contar)となっています。最初から世界に発信するための曲として作られました。
ブラジル音楽であるボサノヴァと言えば彼を指すくらい知られたアーティストです。誰しもが一度は聴いたことがあるスタンダード・ナンバーであります。
今夜のヴォーカルはポルトガル語で小泉ニロの動画でどうぞ。

►波(Wave /Vou te contar)英語の歌詞はこちらから
►波(Wave /Vou te contar)ポルトガル語の歌詞はこちらから
Antônio Carlos Jobim ディスコグラフィー
小泉 ニロ ディスコグラフィー

Wave - Antonio Carlos Jobim





波
アントニオ・カルロス・ジョビン
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。


Wave 小泉ニロ Bossa Nova Bossa@NILO Vou te contar





Bossa@NILOBossa@NIL
小泉ニロ
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小泉ニロデビューアルバム『Bossa@NILO』収録曲全12曲 心地よいJazzーBossa Novaが風に乗ってやってきます。ボサノヴァをベースに、ジャズなどを融合させたラテン・ミュージックを展開するアーティスト、小泉ニロのファースト・アルバム。インストゥルメンタル・グループ、DIMENSIONアレンジの楽曲も収録。夏にピッタリな1枚です。
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2009/05/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

リカード・ボサノバ(Recado Bossa Nova)/イーディ・ゴーメ

   ↑  2009/05/23 (土)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1959年昭和 34 年
作詞Luiz Antonio
Paul Francis Webster
ルイス・アントニオ
ポール・フランシス・ウエブスター(英詞)
作曲Dijalma Ferreiraジジャルマ・フェレイラ
アーティストEydie Gormeイーディ・ゴーメ

英題はリカード・ボサノバまたはザ・ギフトと紹介される事もあるようです。日本でもCMソングなどで使われお馴染みの曲です。
原曲は「リカード」1959年ブラジルのジジャルマ・フェレイラによって作曲され、後に ポール・フランシス・ウエブスターにより英語の詩が書かれタイトル名は「ザ・ギフト」となってイーディ・ゴーメが歌ってヒットしました。
この曲が収められているアルバム「ブレイム・イット・オン・ザ・ボサ・ノヴァ(恋のボサノヴァ) 」は日本では入手にすることが困難になってきました。アマゾンなどで海外から入手は可能のようですが日本でも再販していただきたいと願います。
1965年に発表したハンク・モブレーのアルバム『ディッピン』の2曲目に収録されているリカード・ボサノバ、このアルバムはジャズファンの間ではかなり人気のある1枚です。

►リカード・ボサノバ(Recado Bossa Nova)の歌詞はこちらから
Eydie Gorme ディスコグラフィー
Hank Mobley  ディスコグラフィー

Eydie Gorme - The Gift! (Recado Bossa Nova)





Blame It on the Bossa NovaBlame It on the Bossa Nova
Eydie Gorme
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超名盤イー ディー・ゴーメの『ブレイム・イット・オン・ザ・ボサノヴァ』もう日本では入手困難になりつつあります。アメリカからのインポート盤!


Recado Bossa Nova - Hank Mobley





ディッピンディッピン
ハンク・モブレー
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「リカード・ボサ・ノヴァ」の大ヒットで有名。時代を超えてジャズ・ファンに愛され続けている超人気盤。哀調を帯びた美しいメロディーの「リカード・ボサ・ノヴァ」が、熱っぽいジャズ・ナンバーになった。リー・モーガンのソロも素晴らしい。
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2009/05/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

セントジェームズ病院(St. James Infirmary Blues)/ルイ・アームストロング

   ↑  2009/05/22 (金)  カテゴリー: 1940年代以降の洋楽
年度1928年昭和 3 年
作詞・作曲Irving Millsアーヴィング・ミルズ
アーティストLouis Armstrong
Maki Asakawa
ルイ・アームストロング
浅川マキ

今夜ご紹介する曲は、セント・ジェームス・インファマリー・ブルース邦題は「セント・ジェームス病院」1928年にアメリカのアーヴィング・ミルズが作詞・作曲をしていますが多数のバージョンがあり起源はアメリカの民謡とも言われ曖昧な表現をされているようです。ジョー・プリムローズ(Joe Primrose)がこの曲を書いたという説もあるそうです。
死んだ赤ちゃん(子供)に逢いに診療所へ向かう詩から始まるこの曲は、ブルース(黒人霊歌的曲)と言うのでしょうか歌詞のイメージは暗く重たくとても悲しい感じですね。しかしこの曲アメリカではとても支持されている有名な曲らしくカバーもかなりされている。その中でもルイ・アームストロングがよく知られています。
さすがに日本のアーティストのカバーは少ないようですね。アルバム「裏窓」では浅川マキさんがこの曲をリメイクをしていました。

今日は あの娘の亡骸に 逢いにきたのさ セント・ジェームス医院 ここは貧しい病院の 白く冷たいテーブルの上 あの娘の顔は青黒い 貧弱 静か 美しい........(引用)

セントジェームズ病院(St. James Infirmary)の歌詞はこちらから
Louis Armstrong ディスコグラフィー
浅川マキ ディスコグラフィー
浅川 マキ MP3ダウンロード

Louis Armstrong - St. James Infirmary





サッチ・ブロウズ・ザ・ブルースサッチ・ブロウズ・ザ・ブルース
ルイ・アームストロング
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2001年に生誕100周年を迎えたサッチモの真髄ともいえるブルース・ナンバーばかりを集めたコンピレーション。名曲「セントルイス・ブルース」をはじめ、名演、名唱の数々が楽しめる。


セント・ジェームス病院(浅川マキ)



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浅川マキの初期から現在までの作品集『DARKNESS』は計3枚出ているが、その1作目となる本盤は、60~70年代の作品で構成されたディスク1、近藤等則、本多俊之、山下洋輔、ボビー・ワトソンらとの80年代のジャズ・セッションを収めたディスク2という濃密な2枚組。伝説的なデビュー作『浅川マキの世界』からは「夜が明けたら」ほか4曲収録されているが、オリジナル盤に入っていた寺山修司の手になる効果音がカットされている.....
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チーク・トゥ・チーク(Cheek To Cheek)/エラ・アンド・ルイ

   ↑  2009/05/22 (金)  カテゴリー: 1940年代以降の洋楽
年度1935年昭和 10 年
作詞・作曲Irvin Berlinアーヴィング・バーリン
アーティストLouis Armstrong  
 Ella Fitzgerald
ルイ・アームストロング
エラ・フィッツジェラルド

今夜ご紹介する曲は「チーク・トゥ・チーク 」ダンス・ミュージックとしてもよく知られている楽曲です。フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースが主演した1935年アメリカ映画『トップ・ハット』の主題歌で使われました。
この楽曲のカバーで最もよく知られているのはルイ・アームストロングとエラ・フィッツジェラルドのデュエットでしょう。1956年に発表されたアルバム『エラ・アンド・ルイ』」にこの曲が録音されました。
エラとルイ(ジャズ・ヴォーカルの大スター)が競演していることも素晴らしい事なんですが、バックにオスカー・ピーターソン・トリオが演奏、なんと豪華な組み合わせなんでしょうか。3大スターの醍醐味が楽しめます。

※この曲を書いたアーヴィング・バーリンは「ホワイト・クリスマス」を書いたことでも有名な音楽家です。


►チーク・トゥ・チーク(Cheek To Cheek)の歌詞はこちらから
Louis Armstrong ディスコグラフィー
Ella Fitzgerald ディスコグラフィー

Ella Fitzgerald & Louis Armstrong - Cheek to Cheek (1956)





エラ・アンド・ルイエラ・アンド・ルイ
エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング、エラ・フィッツジェラルド 他
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J.A.T.P.コンサートの主宰で知られるヴァーヴ・レコードのノーマン・グランツは大物同士の共演盤を数多く録音したが、なかでもエラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの共演盤は白眉といっていい。なにしろジャズ・ヴォーカルの.....


エッセンシャル・フレッド・アステアエッセンシャル・フレッド・アステア
フレッド・アステア
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数々のミュージカル映画で活躍したダンスの神様、フレッド・アステアが吹き込んだ、洒脱で粋でエレガントな傑作ナンバーを15曲収録したエッセンシャル・ベスト。デジタル・リマスター盤。
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