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フュージョン(Vol.19)ボニー・ジェイムス/ボディー・ランゲージ

   ↑  2016/01/28 (木)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
ボニー・ジェイムス (Boney James)はアメリカ合衆国マサチューセッツ出身のサックス・プレイヤー、ファースト・アルバム『Trust』で1992年にデビュー以来通算で16枚のアルバムを発表している。デビューする以前はAORサウンドを代表するシンガーボビー・コールドウェルのバックミュージシャンとして活躍したプレイヤーとしてもよく知られている。

Boney James

ボニー・ジェイムお勧めの一枚は1999年レーベル、ワーナー・ブラザースから通算で5枚目のアルバムとなった『ボディー・ランゲージ』はいかがであろうか。オープニングを飾るアー・ユー・レディ?はチェレ・デイビスの心地よくハスキーなヴォーカルから始まる。8曲目のアイ・ゲット・ロンリーはジャネット・ジャクソンのカバー、R&Bのテイストがブレンドされ、クールでお洒落な曲をチョイスしたいならこのアルバムはお勧めの一枚である。

Boney James - Body Language

Body Language

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収録曲

1. アー・ユー・レディ?(Are You Ready?)
2.イントゥ・ザ・ブルー(Into the Blue)
3.ボディ・ランゲージ(Body Language)
4.アイル・オールウェイズ・ラヴ・ユー (フィーチャリング・SHAI)(I'll Always Love You)
5.ボニーイズム(Boneyizm)
6.ラヴフェスト(Love Fest)
7.ベッドタイム・ストーリー (Bedtime Story)
8.アイ・ゲット・ロンリー(I Get Lonely)
9.オール・ナイト・ロング(All Night Long)

Boney James - Into The Blue





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フュージョン(Vol.18)ピーター・ホワイト/キャラバン・オブ・ドリームス

   ↑  2016/01/11 (月)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
ピーター・ホワイトはイギリス出身のジャズギタリストである。後にアメリカに渡り、弟のダニー・ホワイトと共に1984年にマット・ビアンコ(ロック・グループ)を結成、グループ一員として活躍している。グループを脱会したピーター・ホワイトはフュージョンのアーティストとして活躍中である。

Peter White

ピーター・ホワイトの代表作品となった『キャバン・オブ・ドリームス(Caravan of Dreams)』が1996年に発表された。リック・ブラン(トランペット奏者)、マーク・アントワン(ギタリスト)ゲストで出演、このアルバムに挿入された「ジャスト・アナザー・デイ」では女性歌手バーシア(Basia)とフィーチャリングされている。
あえて都会派と自然派に分類するなら自然派の代表格に仕分けすることになるのでしょうか、アコースティック・ギターの軽やかで心地の良いサウンドはトロピカルで満たされ南国の島のイメージ。

Peter White- Caravan of Dreams

Peter White- Caravan of Dreams

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収録曲

1. キャラヴァン・オブ・ドリームス(Caravan Of Dreams)
2. トゥゲザー・アゲイン(Together Again)
3. ヴェニス・ビーチ(Venice Beach)
4. ソウル・エンブレス(Soul Embrace)
5. ロング・ライド・ホーム(Long Ride Home)
6. ジャスト・アナザー・デイ(フィーチャリング・バーシア)(Just Another Day)
7. シティ・オブ・ライツ(City Of Lights)
8. カフェ・ミスティーク(Cafe Mystique)
9. ビタースウィート(Bittersweet)
10. ララバイ(Lullaby)





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フュージョン(Vol.17)ノーマン・ブラウン/ジャスト・チリン

   ↑  2015/12/23 (水)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
甘く優しい音色を奏でるアメリカ合衆国ミズーリ出身のギタリスト、ノーマン・ブラウン。モータウンから発表されたアルバム『Just Between』で1992年にデビューした。レーベル、モータウン在籍中はデビューから3枚のアルバムを発表している。ソウル、R&Bの色が濃く残る作品が多い。

Norman Brown

後にワーナー・ブラザース・レコードに移る。ポール・ブラウンのプロデュースで、シャンテ・ムーア、マイケル・マクドナルドなどもゲスト参加した2002年のアルバム『ジャスト・チリン (Just Chillin')』でグラミー賞ベスト・ポップ・インストルメンタル部門を受賞した。
トランペッター(リック・ブラウン)、サックス・プレイヤー(カーク・ウェイラム)とグループを組み、3人の頭文字を取った名前のBWBのグループ名で『グルーヴィン(Groovin')』を発表した。現在もスムーズ・ジャズ界の第一人者として活躍している。

Norman Brown - Just Chillin'

Norman Brown - [Just Chillin]

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収録曲

1. ザ・フィーリング・アイ・ゲット(The Feeling I Get)
2. ジャスト・チリン(Just Chillin)
3. フィーリング・ザ・ウェイ(Feeling the Way)
4. ナイト・ドライヴ(Night Drive)
5. アイ・スティル・ビリーヴ(I Still Believe)
6. ダンシング・イン・ザ・ハウス(Dancing in the House)
7. レッツ・ウェイト・アホワイル(Let's Wait a While)
8. ウォント・ユー・ステイ(Won't You Stay)
9. イン・マイ・ライフ(In My Life)
10. ノット・ライク・ユー・ドゥー(Not Like You Do)





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フュージョン(Vol.16)シャカタク/ナイト・バーズ

   ↑  2015/10/19 (月)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
イギリスのフュージョンバンド、シャカタク(Shakatak)はポリドール・レコードから1980年にシングル「Steppin'」でデビュー。1981年には『Drivin' Hard』でファースト・アルバムが発表された。※現在のレーベルはJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
デビューから35年もたつのにお洒落で繊細、少しも色褪せる事はない。スムーズジャズの代名詞となってしまった感のあるシャカタクだが日本での人気は今でも健在である。ジャズ・フュージョンのコーナーには一番目立つ所にディスプレイしてあり人気の高さがうかがえる。

シャカタク

現在の主要メンバーは、ビル・シャープ(Bill Sharpe)/ピアノ・キーボード、ジル・セイワード(Jill Saward)/ヴォーカル、ジョージ・アンダーソン(George Anderson)/ベース、 ロジャー・オデル(Roger Odell)/ドラムスの4名で活動を行っている。
女性コーラスをフィーチャーし、インストゥルメンタルでスピードと都会的なイメージを音で表現するミュージシャンはそう多くはない。
1982年に発表され日本で大ブレイクした2ndアルバム『ナイト・バーズ(Night Birds)』、3rdアルバム『インヴィテイションズ』が大ヒット作となる。1984年の通算5枚目のアルバムとなる『ダウン・オン・ザ・ストリート』で現在のヴォーカリストであるジル・セイワードをリード・ヴォーカルに起用しダンスポップ路線へと移行していった。

Shakatak - Nightbirds

ナイト・バーズjpg

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収録曲

1. ナイト・バーズ(Night Birds)
2. ストリートウォーキン(Streetwalkin)
3. リオ・ナイツ(Rio Nights)
4. フライ・ザ・ウインド(Fly the Wind)
5. イージアー・セッド・ザン・ダン(Easier Said Than Done)
6. ビッチ・トゥ・ザ・ボーイズ(Bitch to the Boys)
7. ライト・オン・マイ・ライフ(Light on My Life)
8. テイキン・オフ(Takin' Off)





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フュージョン(Vol.15)ウェザー・リポート/ヘヴィ・ウェザー

   ↑  2015/10/16 (金)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
ウェザー・リポートは、オーストリアのウィーン生まれのピアノ・シンセサイザー奏者ジョー・ザヴィヌルとアメリカ合衆国ニュージャージー出身のサックス奏者ウェイン・ショーターによって1971年に結成され1986年まで活動。電気楽器とロックのスタイルを取り込んだエレクトリック・ジャズ、電子音楽をメインにサウンドが形成されたフュージョン・バンドである。

Weather Report

フェルト製の中折れ帽を描いたアルバム・カヴァーが印象的な『ヘヴィ・ウェザー(Heavy Weather)』は1977年にコロムビア・レコードから発表された。通算で8枚目のアルバムとなる。全世界で50万枚セールス、最大のヒットとなった。

このアルバムに収録されたバードランド(Birdland)はジョー・ザヴィヌルが作曲し、スタンダードなナンバーとしてよく知られている。よく知られているのがアメリカのコーラスグループ、マンハッタン・トランスファーがこの曲をカバーをしている。ファンであればよくご存じなのではないだろうか。

※ニューヨーク市マンハッタンにあった往年の名ジャズクラブ、バードランドを元にした楽曲にバードランドの子守唄(Lullaby of Birdland)が有名である。

Weather Report - Heavy Weather

ヘヴィー・ウェザー

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収録曲

1. バードランド(Birdland)
2. お前のしるし(A Remark You Made)
3. ティーン・タウン(Teen Town)
4. アルルカン(Harlequin)
5. ルンバ・ママ(Rumba Mama)
6. パラディアム(Palladium)
7. ジャグラー(The Juggler)
8. ハヴォナ(Havona)





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