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ラストダンスは私に(Save the Last Dance for Me)/ドリフターズ

   ↑  2013/09/11 (水)  カテゴリー: 1960年の洋楽
年度1960年昭和 35 年
作詞・作曲Doc Pomus
Mort Shuman
ドク・ポーマス
モート・シューマン
アーティストThe Driftersドリフターズ

邦題、「ラストダンスは私に」セイブ・ザ・ラスト・ダンス・フォー・ミー!は、アメリカのコーラス・グループ「ドリフターズ」が 1960年に発表し、全米1位となった曲。世界中でカバーされ日本でも越路吹雪の歌でお馴染みの楽曲である。
ドリフターズは言わずと知れたスタンド・バイ・ミー(Stand By Me)のヒット曲でお馴染みのベン・E・キングがヴォーカルとして所属していたグループである。

►ラストダンスは私に(Save the Last Dance for Me)の歌詞はこちらから
The Drifters ディスコグラフィー

The Drifters - Save the Last Dance for Me





ラスト・ダンスは私にラスト・ダンスは私に
ザ・ドリフターズ
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ドリフターズ最大のヒット曲「ラスト・ダンスは私に」をはじめ、「アイ・カウント・ザ・ティアーズ」「プリーズ・ステイ」「スウィーツ・フォーマイ・スウィート」「ホエン・マイ・リトル・ガール・イズ・スマイリング」など、1960年から1962年までのシングルを多数収録。1962年作品。


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ワーク・ソング(Work Song)/オスカー・ブラウン・ジュニア

   ↑  2013/08/04 (日)  カテゴリー: 1960年の洋楽
年度1960年昭和 35 年
作詞Oscar Brown, Jrオスカー・ブラウン・ジュニア
作曲Nat Adderleyナット・アダレイ
アーティストOscar Brown, Jrオスカー・ブラウン・ジュニア

ワーク・ソングの作曲はジャズ界の巨匠キャノンボール・アダレイ の弟であるコルネット奏者ナット・アダレイの作品1960年に発表された。ファンキー・ジャズのインストでよく知られている楽曲である。
同年にアメリカのシンガー、ソングライターであるオスカー・ブラウン・ジュニアによ って歌詞が付けられ、ブルージーでソウルフルな労働歌として生まれ変わった。この曲は彼のファースト・アルバム『Sin & Soul & Then Some』に収録されている。
この曲をカバーしたアーティストでは、ニーナ・シモン、アニマルズのバージョンが知られている。

►ワーク・ソング(Work Song) の歌詞はこちらから
オスカー・ブラウンJR. ディスコグラフィー
Nat Adderley ディスコグラフィー

Nat Adderley - Work Song





ワーク・ソングワーク・ソング
ナット・アダレイ
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ユニバーサル・ジャズ定番シリーズ“JAZZ THE BEST”。兄キャノンボールの影に隠れていたナット・アダレイが、兄同様にファンキーな持ち味を全開させて放った大ヒット・アルバム。人気ギタリストのウェス・モンゴメリーを含むグループが、「ワーク・ソング」を筆頭に「プリティ・メモリー」「フォールアウト」などでソウルフルこの上ないパフォーマンスを繰り広げる作品。


Oscar Brown Jr - Work Song





Sin & Soul & Then SomeSin & Soul & Then Some
Oscar Brown Jr
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オスカー・ブラウン・ジュニア、彼のファーストアルバムであり、代表曲『ワーク・ソング』が収録された。彼のファンキーな歌唱力は聴く者を虜にする。


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日曜はダメよ(Never on Sunday)/ザ・コーデッツ

   ↑  2011/02/05 (土)  カテゴリー: 1960年の洋楽
年度1960年昭和 35 年
作詞・作曲Manos Hatzidakisマノス・ハジダキス
アーティストMelina Mercouri
The Chordettes
メリナ・メルクーリ
ザ・コーデッツ

邦題『日曜はダメよ』ネヴァー・オン・サンデーはギリシャを舞台にした娼婦とアメリカ青年の出会いを描いた1960年に公開されたアメリカ・ギリシャの合作映画です。 娼婦役にギリシャの女優メリナ・メルクーリが主演、劇中の中でこの曲歌い作曲者のマノス・ハジダキスはアカデミー歌曲賞を受賞しています。劇中で流れた軽やかなインストゥルメンタル「ヘルムート・ツァハリアス楽団」の演奏も心を癒してくれます。
英訳バージョンでは、1961年に「ザ・コーデッツ」がこの曲のカバーで、ヒットしました。 その他にこの曲をカバーしたアーティストは、コニー・フランシス、イーディ・ゴーメ、ドリス・デイ... 等、数多くの歌手に歌われています。

►日曜はダメよ(Never on Sunday)の歌詞はこちらから
The Chordettes  ディスコグラフィー
The Chordettes at Allmusic
日曜はダメよ (映画)

Melina Merkouri - Never On Sunday





日曜はダメよ日曜はダメよ
サントラ、メリーナ・メルコーリ 他
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太陽のようにふりそそぐ天衣無縫なギリシア女性の姿を描いた傑作『日曜日はダメよ』のサントラ。あらためて無心に聞いてみてもなかなかのナンバーが揃い,特にタイトルチューンは魅力的。またパソコン対応の映像トラックとの組み合わせも充分楽しめる。


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ジュールス・ダッシン、メリナ・メルクーリ 他
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ギリシャの港町ピレウスに住む金髪でナイスバディ、底抜けに明るく陽気、そして日曜は必ず仕事を休む娼婦イリヤ。アメリカ人の古代ギリシャ研究家ホーマーは彼女を伝統的ギリシャ美人とみなして惚れ込むあまり、今の商売を辞めさせようとする。かねがね独立営業の彼女を目障りに思っていた売春組織のボス、ノーフェイスもホーマーに資金協力を約束。かくしてホーマーはイリヤに仕事を休ませ、勉強を教えるまでこぎつけるが……。


Never On Sunday - The Chordettes





グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
コーデッツ
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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の50年代の町並みが映るシーンで印象的に使われていた全米1位の逸品2をはじめとする代表曲を集めたベスト。女性4人による温かくチャーミングなハーモニーと,ピースフルな曲調が,古き良き時代へと誘う。


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2011/02/05 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

蜜の味(A Taste of Honey)/ハーブ・アルパート

   ↑  2009/04/07 (火)  カテゴリー: 1960年の洋楽
年度1960年昭和 35 年
作詞Ric Marlowリック・マーロウ
作曲Bobby Scotボビー・スコット
アーティストHerb Alpert
The Beatles 
ハーブ・アルパート
ザ・ビートルズ

邦題「蜜の味」ア・テイスト・オブ・ハニーのオリジナルは1960年にブロード・ウェイで公開されたミュージカルです。1961年には英国で映画化もされています。
この曲のカバーで一番知られているのがボーカル・バージョンで1963年にビートルズのファースト・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』で紹介された事でしょう。
1965年にはアメリカのポップ・ジャズトランペッターのハーブ・アルバートがアルバム『ビタースウィート・サンバ』を発表した。シングルカットされインストゥルメンタル・バージョンで全米シングル・チャートで7位を記録。ハーブ・アルバートは、1966年にこのアルバムで全米1位となり、グラミー最優秀レコード賞を受賞しました。
1979年にアルバム『ライズ』を放ち大ブレイク、日本でもCMで使用されよく耳にしました。またオールナイトニッポンのテーマソング「ビター・スィート・サンバ」も彼の作品です。

►蜜の味(ア・テイスト・オブ・ハニー)の歌詞はこちらから
Herb Alpert  ディスコグラフィー
The Beatles ディスコグラフィー

A Taste Of Honey - Herb Alpert & The Tijuana Brass





ビタースウィート・サンバビタースウィート・サンバ
ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
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1965年発表の4thアルバム。タイトル曲はニッポン放送の『オールナイト・ニッポン』のテーマ曲にもなった楽曲。収録の「蜜の味」も大ヒットとなり、アルバムも8週連続全米1位を記録した代表作だ。


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ハーブ・アルパート
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A&Mレーベルの創業者でもある大トランペッター、ハーブ・アルバートが79年に放ったスーパー。ヒット・アルバム。軽快なリズムに乗ったラテンがかったサウンドは一世を風靡した....


A Taste of Honey - Beatles





プリーズ・プリーズ・ミープリーズ・プリーズ・ミー
ザ・ビートルズ
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出たっ!これぞビートルズ処女アルバムのCD化。しかし,既に15年も経ったなんて誰が信じられますか。これをレトロと言うなかれ。現代のバッハと形容されて久しいビートルズの音楽に対する貪欲さ,好奇心を今こそ大いに同時体験して欲しいのです。


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