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サイモン・セッズ(Simon Says)/1910フルーツガム・カンパニー

   ↑  2015/04/04 (土)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Elliot Chiprutエリオット・チップラット
アーティスト1910 Fruitgum Company1910フルーツガム・カンパニー

アメリカのポップバンド、「ナインティーン・テン・フルーツ・ガム・カンパニー」が1967年に発表した楽曲である。どこかの企業みたいなグループ名である。しかし何とこの曲が全米シングルチャート4位、全英で2位まで記録されていた。
1960年代後半から70年代初頭にかけてはやったバブルガム・ポップ。明るくリズミカルなサウンドが特徴的でおもに若者向けに発信された楽曲が多い。この時期にティーンエイジャー向けのアメリカテレビドラマ「ザ・モンキーズ」に出演していたモンキーズもこのジャンルに入る。

►サイモン・セッズ(Simon Says)の歌詞はこちらから
1910 Fruitgum Company ディスコグラフィー

Fruitgum Company - Simon Says





ザ・ベスト・オブ・1910フルーツガム・カンパニーザ・ベスト・オブ・1910フルーツガム・カンパニー
1910フルーツガム・カンパニー
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ブッダ・レコード=バブルガム・ポップというイメージを代表するグループ。1968年にデビューし、たった2年という短い活動期間のなか、5枚ものアルバムを残している。実際はジェリー・カセネッツとジェフ・カッツが仕掛けた匿名プロジェクト


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マサチューセッツ(Massachusetts)/ビー・ジーズ

   ↑  2014/05/24 (土)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Barry Gibb
Robin Gibb
Maurice Gibb
バリー・ギブ
ロビン・ギブ
モーリス・ギブ
アーティストBee Geesビー・ジーズ

マサチューセッツは、オーストラリアのグループ「ビー・ジーズ」 が1967年9月にイギリスで発表した曲。このシングルは500万枚超のセールスとなり全英1位、全米11位世界的な大ヒットとなった。1968年のアルバムは『Horizontal』に収録された。架空の故郷アメリカ・マサチューセッツの思いを歌にした。

►マサチューセッツ(Massachusetts)の歌詞はこちらから
►►The Bee Gees ディスコグラフィー

Bee Gees - Massachusetts





アルティメイト・ベスト・オブ・ビー・ジーズアルティメイト・ベスト・オブ・ビー・ジーズ
ビー・ジーズ
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Disc1-Night Out / Disc2-Night Inと名づけられ、文字通り、グルーヴ溢れるナンバーと美しいバラードナンバーに分けて2枚のディスク収められた、ビー・ジーズのキャリアを代表する、時代に刻みこまれたヒット曲の数々を収録したベスト・アルバム。数多くのチャート上位作品、さらに彼らが他人のために書いた曲も収録された、ビー・ジーズの世界が凝縮された特別なアルバムです。


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デイドリーム・ビリーバー(Daydream Believer)/モンキーズ

   ↑  2014/05/14 (水)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1697年昭和42年
作詞・作曲John Stewartジョン・スチュワート
アーティストThe Monkeesモンキーズ

最近、日本ではセブンイレブンのテーマ曲としてよく耳にするデイドリーム・ビリーバーはアメリカのポップ・グループ「モンキーズ」が1697年にシングル・リリースした曲。全米1位、全英5位を記録大ヒットした。作詞・作曲はキングストン・トリオ(The Kingston Trio) のジョン・スチュワートが書いている。1968年のアルバム小鳥と蜂とモンキーズ(The Birds, The Bees & The Monkees)に収録された。

►デイドリーム(Daydream Believer)の歌詞はこちらから
The Monkees ディスコグラフィー

The Monkees - Daydream Believer





小鳥と蜂とモンキーズ小鳥と蜂とモンキーズ
ザ・モンキーズ
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モンキーズにとって代表曲ともいえる全米ナンバーワン・ヒット「デイドリーム・ビリーヴァー」、「すてきなバレリ」をフィーチャーした5枚目のアルバム。1968年作品。


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悲しいうわさ(I Heard It Through The Grapevine)/マーヴィン・ゲイ

   ↑  2013/09/29 (日)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Norman Whitfield
Barrett Strong
ノーマン・ホイットフィールド
バレット・ストロング
アーティストMarvin Gayeマーヴィン・ゲイ

悲しいうわさ「アイ・ハード・イット・スルー・ザ・グレイプヴァイン」のオリジナルは、アメリカR&Bグループ、グラディス・ナイト&ザ・ピップスンが1967年にリリース全米チャート2位に記録された。
翌1968年にアメリカのR&B歌手マーヴィン・ゲイがこの曲を歌い、全米7週連続でチャート1位を獲得大ヒットとなる。

►悲しいうわさ(I Heard It Through The Grapevine)の歌詞はこちらから
Marvin Gaye ディスコグラフィー

Marvin Gaye - I Heard It Through The Grapevine





悲しいうわさ悲しいうわさ
マーヴィン・ゲイ
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マーヴィン・ゲイは、アメリカのR&B・ソウル歌手。モータウンに所属し数多くのヒット曲を量産してきた。スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(Smokey Robinson & The Miracles)によって初めて記録されゲイの代表曲でもある「悲しいうわさ」が収録。


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青春の光と影(Both Sides, Now)/ジュディ・コリンズ

   ↑  2013/05/06 (月)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Joni Mitchellジョニ・ミッチェル
アーティストJudy Collinsジュディ・コリンズ

邦題「青春の光と影」ボス・サイズ・ナウのオリジナルは言わずと知れたカナダ出身の女性フォーク・シンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェルの曲である。彼女は1967年に、この曲を書き下ろしている。1969年に発表されたスタジオ・アルバム『Clouds』に収録された。
1968年にアメリカのジュディ・コリンズがこの曲をカバー、1969年のアメリカ映画『青春の光と影(Changes)』の主題歌で彼女の曲が使われ全米チャートは8位まで記録され世界的にこの曲が知られる事になる。

►青春の光と影(Both Sides, Now)の歌詞はこちらから
Judy Collins ディスコグラフィー
Joni Mitchell ディスコグラフィー

Judy Collins - Both Sides, Now

 



ジュディ・コリンズのすべてジュディ・コリンズのすべて
ジュディ・コリンズ
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上品なまでのイメージのフォーク歌手ジュディ・コリンズは68年にジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」をいち早く取り上げ、それを全米8位のヒットとしたほか、あのCS&Nの「青い瞳のジュディ」のモデルとなる女性......


Joni Mitchell - Both Sides, Now





CloudsClouds
Joni Mitchell
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ジョニ・ミッチェルのこの2作目では、アーティストとしての輝きがはじめて発揮されている。デビュー作『Song to a Seagull』で予感させた偉大な才能が本物であったことを見せつけているのだ。メロディーと詞を効率的にコントロールすることを新たに発見したミッチェルは、とっつきやすくて簡単に鼻歌で歌えそうな....


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