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涙の口づけ(Sealed with a kiss)/ブライアン・ハイランド

   ↑  2018/08/13 (月)  カテゴリー: 1960年の洋楽
年度1960年昭和35年
作詞・作曲Peter Udell
Gary Geld
ピーター・アデル
ゲイリー・ゲルド
アーティストBrian Hylandブライアン・ハイランド
邦題「涙の口づけ」1960年のフォー・ヴォイセスの楽曲がオリジナルとなります。1962にアメリカの歌手ブライアン・ハイランドがこの曲を歌い世界的なヒットとなります。1969年にはレターメンがカバー、日本ではこちらのバージョンがよく知られているようです。

►涙の口づけ(Sealed with a kiss)の歌詞はこちらから
Brian Hyland ディスコグラフィー

Brian Hyland - Sealed with a kiss



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2018/08/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヴァケイション(V-A-C-A-T-I-O-N)/コニー・フランシス

   ↑  2018/04/13 (金)  カテゴリー: 1962年の洋楽
年度1962年昭和37年
作詞・作曲Connie Francis
Hank Hunter
Gary Weston
コニー・フランシス
ハンク・ハンター
ゲイリー・ウェストン
アーティストConnie Francisコニー・フランシス

♬待ち遠しいのは夏休み!弘田三枝子のカバーで大ヒットしたヴァケイション(V-A-C-A-T-I-O-N)はアメリカの歌手コニー・フランシスの代表曲である。1962年にリリースされ全米シングルチャート最高位9位までランキングした。

►ヴァケイション(V-A-C-A-T-I-O-N)の歌詞はこちらから
Connie Francis ディスコグラフィー

Connie Francis - Vacation



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ダンス天国(Land Of A Thousand Dances)/ウォーカー・ブラザーズ

   ↑  2016/06/13 (月)  カテゴリー: 1962年の洋楽
年度1962年昭和37年
作詞・作曲Chris Kennerクリス・ケナー
アーティストThe Walker Brothersウォーカー・ブラザーズ

この曲のオリジナルはアメリカ・ニューオリンズのR&B歌手、クリス・ケナーが1962年に発表している。R&B歌手ウィルソン・ピケット(Wilson Pickett)、日本ではアメリカ・オハイオ出身のスコット・ウォーカー率いるイギリスのバンド、ウォーカー・ブラザーズのカバーがよく知られている。

►ダンス天国(Land Of A Thousand Dances)の歌詞はこちらから
The Walker Brothers ディスコグラフィー

The Walker Brothers - Land Of A Thousand Dances



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恋のダウンタウン(Downtown)/ペトゥラ・クラーク

   ↑  2015/11/16 (月)  カテゴリー: 1964年の洋楽
年度1964年昭和39年
作詞・作曲Tony Hatchトニー・ハッチ
アーティストPetula Clarkペトゥラ・クラーク

ダウンタウン邦題「恋のダウンタウン」は1964年イギリスの女性シンガー、ペトゥラ・クラークが発表した楽曲。全英シングル・チャート2位、全米1位、ヨーロッパを中心に世界的な大ヒットとなる。この曲でグラミー賞ベスト・ロックンロール・レコード部門を受賞した。
ダウンタウンは素敵な所、一人でいるのが淋しいなら夜のダウンタウンに行こう!淋しさを紛らわしてくれるはずと歌っているのだろうか?この曲がヒットして50年ほど過ぎているが、今も昔も若者の心は変わらない。

►恋のダウンタウン(Downtown)の歌詞はこちらから
Petula Clar ディスコグラフィー

Petula Clark - Downtown





イギリス人女性シンガー、ペトゥラ・クラークのアルバム。80歳を迎えた今(2013年時)でも、瑞々しくキュートでエレガントな歌声による、オリジナル曲や自身の代表作「恋のダウンダウン」のセルフ・カヴァー、ジョン・レノンの「イマジン」、エルヴィス・プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」等の名曲ガヴァーを収録......
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グリーン・グリーン(Green Green)/ザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズ

   ↑  2015/08/07 (金)  カテゴリー: 1963年の洋楽
年度1963年昭和38年
作詞・作曲Barry McGuire
Randy Sparks
バリー・マクガイア
ランディ・スパークス
アーティストThe New Christy Minstrelsザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズ

グリーン・グリーンはアメリカのフォーク・グループ「ニュー・クリスティー・ミンストレルズ」が1963年に発表した楽曲。低音で張りのある声で歌っているのはヴォーカルのバリー・マグワイアである。この曲は1960年から始まった反戦運動歌としてよく引用されている。この時期のアメリカの方向性(ベトナム戦争)が間違っていると若者たちが立ち上がり新天地を求めて定住しないヒッピイー族が横行した。「緑でいっぱいのグリーン・グリーン」とはその新天地を意味する。
家庭を持つ父親が長い旅に出る?パパがママに言ったグリーン・グリーンへ永遠の旅に出る。俺がいなくなっても悲しまないでくれ!.....解釈はさまざま、とらえ方も人それぞれであり戦争に出兵する父親の悲しい思い出ともとれる。

みなさんはよくご存じだろうが日本でも片岡 輝氏によって翻訳され合唱歌のレパートリーとして使われている。全部で7番まで歌詞があり歌詞は直訳されず大きく変えられ、何らかの理由でいなくなったパパと残された子供の会話が歌詞になっている。曲が進むにつれて胸がいっぱいになってくる。YouTube可愛い子供を残してパパはどこに行ってしまったんだろうか?

アメリカの内政上の問題で安部政権は安保法案を強行的に押し進めようとしている。なぜそんなに戦争が出来る国にしたいのだろうか?政治情勢や経済情勢が複雑に絡み日本の難しい立場に置かれている状況は解らない事はない。しかし同盟国のアメリカも戦争で大きな過ちを何度も繰り返しているのに日本は懲りずに一緒になって戦争の仲間に加わろうとしている。戦争をしない日本、他国の人々を傷つけない優しい日本人を多くの国民が望んでいるのを今の政権は分からないんでしょうか?もういい加減にアメリカにノー!と言って欲しい。日本は平和国家としての道を自分たちで決める時期が来たのではないでしょうか?戦争で幸せな家族からパパがいなくならないように.........

►グリーン・グリーン(Green Green)の歌詞はこちらから
►グリーン・グリーン(Green Green)の日本語歌詞はこちらから

The New Christy Minstrels - Green Green






 The New Christy Minstrels
 グリーン・グリーン
 男女混成10人組フォーク・コーラス・グループ、ニュー・クリスティ・ミンストレルズのベスト・トラックを中心とした楽しいフォーク・ソング集。アルバムタイトル曲の「グリーン・グリーン」は片岡 輝氏によって和訳の歌詞つけられNHKみんなのうたで放送された。それ以来、子供たちの合唱曲として歌われている。
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