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コーヒールンバ(Coffee rumba)/ウーゴ・ブランコ

   ↑  2019/03/02 (土)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1958年昭和33年
作詞・作曲Jose Manzo Perroniホセ・マンソ・ペローニ
アーティストHugo Blancoウーゴ・ブランコ

モリエンド・カフェ(Moliendo café)邦題コーヒールンバはスペインのアルパ奏者ウーゴ・ブランが民族楽器アルパ(ハープ)を用いて演奏し1958年にインストゥルメンタル・バージョンでヒットした。日本では西田佐知子さんの歌詞付きのカバーがよく知られている。井上陽水など現在もカバーしているアーティストが多く人気の楽曲である。

►コーヒールンバ(Coffee rumba)の歌詞はこちらから

Hugo Blanco ディスコグラフィー

Hugo Blanco - Moliendo Cafe



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2019/03/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ラ・バンバ(La Bamba)/ロス・ロボス

   ↑  2014/08/24 (日)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1958年昭和 33 年
作詞・作曲Ritchie Valensリッチー・ヴァレンス
アーティストLos Lobosロス・ロボス

ラ・バンバのオリジナルはメキシコの民謡を元に作られた楽曲 である。1958年にアメリカの歌手、リッチー・ヴァレンス がロックンロール調に編曲、彼自身が歌いヒットした。
1987年には、リッチー・ヴァレンスの生涯を描いた映画『ラ★バンバ』が公開。この曲が主題歌となりアメリカのロック・バンド、ロス・ロボス(Los Lobos)が歌った 。全英、全米シングル・チャートでナンバーワンとなり再び大ヒットとなった。

►ラ・バンバ(La Bamba)の歌詞はこちらから
Los Lobos ディスコグラフィー

Los Lobos - La Bamba





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リッチー・バレンスの半生を描いた伝記映画が1987年に公開された。このサントラ盤にローリング・ストーン誌の選ぶ500曲の中に唯一の英語以外の曲としてランクされた名曲ラ・バンバが収録。
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2014/08/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)/マルペッサ・ドーン

   ↑  2013/10/10 (木)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1959年昭和 34 年
作詞Antônio Mariaアントニオ・マリア
作曲Luiz Bonfá
Antônio Carlos Jobim
ルイス・ボンファ
アントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストMarpessa Dawnマルペッサ・ドーン

この曲は、ポルトガル語「カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)」または英語ブラック・オルフェウス「黒いオルフェ(Black Orpheus)」という曲名で紹介される事がある。
1959年に公開されたフランス・ブラジル・イタリア合作映画『黒いオルフェ(Orfeu Negro)』の主題歌 として作られマルペッサ・ドーンが歌いアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲に携わっている。この曲はボサノヴァ、ブラジル音楽が世界に発信するきっかけを作った曲でギター演奏などジャズのスタンダードナンバーでよく知られ る。

►カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)の歌詞はこちらから
Luiz Bonfa ディスコグラフィー

Marpessa Dawn - Manhã de Carnaval





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現代のリオに舞台を移したギリシャ神話「オルフェ」の物語をマルセル・カミュ監督が映画化。リオのカーニヴァル見物にやって来た娘・ユリディスは、卓越したギターの才能を持つオルフェと出会う。踊り明かすうちに恋が燃え上がるふたりだったが…
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2013/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ランバダ(Lambada)/カオマ

   ↑  2012/02/12 (日)  カテゴリー: 1989年の洋楽
年度1989年昭和 64 年
作詞・作曲Ulises Hermosaウリーセス・エルモーサ
アーティストKaoma
Jennifer Lopez
カオマ
ジェニファー・ロペス

邦題は「泣きながら」ランバダには原曲があり『ジョランド・セ・フエ(Chorando Se Foi)』1981年にボリビアのフォルクローレのグループ「ロス・カルカス (Los Kjarkas)」が発表したのがオリジナルとなる。作詞・作曲はメンバーのウリーセス・エルモーサ(Ulises Hermosa)が書いている。
フランスのグループ「カオマ」が1989年にカバー発表したシングル曲はヨーロッパでチャートの上位を占め全米シングルチャートで46位、ラテン部門で1位を記録し日本でもヒットした。哀愁漂うこのリズム、この曲を聴くたびにいつも最後まで聴き入ってしまう。
この曲のヒットをきっかけに1990年のアメリカ映画『ランバダ/青春に燃えて』にジェニファー・ロペスが出演。2011年にOn the Floor (feat. Pitbull)で、カオマ版のランバダをリメイクして注目された。

※ランバダとは南米ボリビアで発祥した男女がペアで踊るエロチックなダンスの名称であり、また楽曲のジャンルとしても使われている。 

►ランバダ (Lambada)の歌詞はこちらから
Llorando Se Fue この曲Amazon.でを試聴してみる
Kaoma ディスコグラフィー
ジェニファー・ロペス ディスコグラフィー

Kjarkas--"LLorando se fue" en escenario 原曲/オリジナル





Kaoma - Lambada Music Video Clip (Chorando Se Foi) 1989





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Kaoma
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インポート盤World Beat フランスのグループ「カオマ」 大ヒット曲ラテン・ミュージックである著作権のトラブルで何かと問題ありのランバダが収録されたアルバム。


Jennifer Lopez - On the Floor (feat. Pitbull)





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2012/02/12 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

コンドルは飛んで行く(El Condor Pasa)/サイモン&ガーファンクル

   ↑  2009/11/18 (水)  カテゴリー: 1970年の洋楽
年度1970年昭和 54 年
作詞Paul Simonポール・サイモン
作曲Daniel Alomía Roblesダニエル・アロミア・ロブレス
アーティストSimon & Garfunkelサイモン&ガーファンクル

邦題「コンドルは飛んで行く」この曲は1970年に発表したサイモン&ガーファンクルのアルバム『明日に架ける橋』の中に収録されている楽曲です。サイモン&ガーファンクルは1964年~1970年にかけて活躍した2人組(ポール・サイモンとアート・ガーファンクル)のフォーク・グループです。
元々の原曲『エル・コンドル・パサー』は南米ペルーのアンデス地方の民謡(アンデスのフォルクローレ)であり1916年にダニエル・アロミア・ロブレスによって作曲され後に歌詞もつけられています。
ロス・インカスの演奏、この曲を元に歌詞はポール・サイモンがミックス(編集)したものです。サイモン&ガーファンクルがこの曲を紹介し、数多くの人たちにこの曲が知られる事になりました。

どこから飛んできたのだろうか、どこまでも果てしなく広がる澄み切った青空を悠々と舞うコンドル、アンデスの高地に降り立つコンドルの雄姿は、まさしく神そのもの.......この曲を聴いていると壮大な地球のロマンを感じえません。

►コンドルは飛んで行く(El Condor Pasa)の歌詞はこちらから
Simon & Garfunkel ディスコグラフィー 

Simon & Garfunkel - El Condor Pasa




 

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雄大で美しい希望のメッセージを内包する、時代が生んだ最高傑作。1970年1月に発売されたサイモン&ガーファンクルの5枚目になる作品で、最後のスタジオ・アルバムです。当時のアメリカ社会は、長期化する戦争や公民権運動で揺れ動き、国全体を徐々に不安が覆ってゆくようになります。そのような空気が蔓延する中、雄大で美しい希望のメッセージを内包するこの作品は、その雄弁さゆえ幅広く受け入れられました。アルバムは、全米チャートで10週連続NO.1を記録。様々なスタイルの楽曲を収録し......


Los Incas El condor pasa 1963 VERSION ORIGINALE





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フォルクフォーレの第一人者ロス・インカスのベスト・セレクション・アルバム。もちろんスタンダードの「コンドルは飛んでいく」をはじめ「花祭り」といった楽曲の名演が詰まった1枚。
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2009/11/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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