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カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)/マルペッサ・ドーン

   ↑  2013/10/10 (木)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1959年昭和 34 年
作詞Antônio Mariaアントニオ・マリア
作曲Luiz Bonfá
Antônio Carlos Jobim
ルイス・ボンファ
アントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストMarpessa Dawnマルペッサ・ドーン

この曲は、ポルトガル語「カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)」または英語ブラック・オルフェウス「黒いオルフェ(Black Orpheus)」という曲名で紹介される事がある。
1959年に公開されたフランス・ブラジル・イタリア合作映画『黒いオルフェ(Orfeu Negro)』の主題歌 として作られマルペッサ・ドーンが歌いアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲に携わっている。この曲はボサノヴァ、ブラジル音楽が世界に発信するきっかけを作った曲でギター演奏などジャズのスタンダードナンバーでよく知られ る。

►カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)の歌詞はこちらから
Luiz Bonfa ディスコグラフィー

Marpessa Dawn - Manhã de Carnaval





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ブレノ・メロ、マルペッサ・ドーン 他
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現代のリオに舞台を移したギリシャ神話「オルフェ」の物語をマルセル・カミュ監督が映画化。リオのカーニヴァル見物にやって来た娘・ユリディスは、卓越したギターの才能を持つオルフェと出会う。踊り明かすうちに恋が燃え上がるふたりだったが…
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アントニオの歌(Antonio's Song)/マイケル・フランクス

   ↑  2013/01/25 (金)  カテゴリー: 1977年の洋楽
年度1977年昭和 52 年
作詞・作曲Michael Franksマイケル・フランクス
アーティストMichael Franksマイケル・フランクス

アントニオの歌(虹を綴って/The Rainbow)は、アメリカのジャズ・ボーカリストであるマイケル・フランクスによって作られた楽曲である。 1977年のスタジオ・アルバム『Sleeping Gypsy』に収録されている。この曲はボサノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げるために、マイケル・フランクス自身が歌った。柔らかい感触に満ちた彼のソフトな声はボサノヴァのリズムに乗り、都会のお洒落な夜を奏でる。

►アントニオの歌(Antonio's Song)の歌詞はこちらから
Michael Franks ディスコグラフィー

Antonio's Song - Michael Franks





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ミスターAOR” マイケル・フランクスの名作が待望の紙ジャケットSHM-CDで蘇る。メジャー・デビュー・アルバム『アート・オブ・ティー』で絶賛された新感覚のシティ・ミュージックに磨きのかかったセカンド・アルバム(1977年作品)
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サマー・サンバ(Summer Samba)/アストラッド・ジルベルト

   ↑  2009/07/24 (金)  カテゴリー: 1966年の洋楽
年度1966年昭和 41 年
作詞P.S.Valle
Norman Gimbel
パウロ・セルジオ・ヴァッレ
ノーマン・ギンベル (英語詩)
作曲M.Valleマルコス・ ヴァッレ
アーティストAstrud Gilbertoアストラッド・ジルベルト

真夏の暑い日にピッタリの曲サマー・サンバは1966年に発表されたブラジルのボサノヴァです。タイトルが「ソ・ナイス」で紹介される事も....原題は、サンバ・ジ・ヴェラォン(Samba de Verao)邦題は後にアメリカでリメイクされ英語の歌詞がノーマン・ギンベルによって付けられました。
サマー・サンバと言えば、全米シングル・チャートで26位、全米イージーリスニング・チャートで3位まで記録されたウォルター·ワンダレイ·トリオのオルガン演奏も外せませんね。一視聴されてはいかがでしょうか?インストゥルメンタルの洗練された透明感のオルガン演奏は何度聞いても飽きない名曲です。ヴォーカルでは1967年に記録されたアストラッド・ジルベルトのバージョンがよく知られています。
暑い夏の季節にピッタリです。青い海、何処までも続く白い砂浜が目の前に現れてきそうです。

Summer Samba (So Nice)の英語歌詞はこちらから
Samba de Verao (So Nice)のポルトガル歌詞はこちらから
Walter Wanderley  ディスコグラフィー
Astrud Gilberto ディスコグラフィー

Walter Wanderley - Summer Samba





サマー・サンバ(紙ジャケット仕様)サマー・サンバ(紙ジャケット仕様)
ワルター・ワンダレイ
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66年にアメリカでレコーディングされたアルバム。ジョビンのボサ・ノヴァは海辺のリゾートによく似合うが,ワンダレイのボサ・ノヴァには都市生活のリズムがある。下町の縁日的感覚とも共通するその楽しさは,それを聴く者の気分を浮き立たせる。


Astrud Gilberto - Summer Samba (So Nice) 1967





ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベストザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト
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デビュー作であるボサ・ノヴァの名盤『ゲッツ/ジルベルト』から40年。本作は40周年記念ベスト・アルバム。ヴァーヴに残された9枚のオリジナル・アルバムから名演ばかりをセレクト。


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ボサノヴァ40周年にふさわしく、ジョビン・ファミリー(アントニオ・カルロス・ジョビンの息子パウロと、孫のダニエル)をプロデューサーに迎え、ボサノヴァ生誕の地、リオ・デ・ジャネイロで録音した「小野リサのボサノヴァ・ベスト」的なアルバム。ボサノヴァらしさ、小野リサらしさをテーマに、ボサノヴァのスタンダードを中心に選曲。ボサノヴァ・ファンは当然のこと、「ボサノヴァ入門編」としてJ-POPファン、フリーソウル・ファンも必聴! オリジナル曲3曲を含む全13曲入り。1998年の作品。


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「ボサノヴァってオシャレだけど思うんだけど、何を聴いたらいいかわからない」という人におすすめしたいアルバムがこの『フレスカ・ボサノバ』。ブラジル音源を豊富にストックしているEMIオデオンの音源を中心に、日本が誇る小野リサ、そして、アントニオ・カルロス・ジョビンなどボサノヴァ界のトップミュージシャンの楽曲をパッケージングしている.....
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2009/07/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ワン・ノート・サンバ(One Note Samba)/セルジオ・メンデス&ブラジル’66

   ↑  2009/06/13 (土)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1958年昭和 33 年
作詞・作曲Newton Ferreira Mendonca
Antonio Carlos Jobim
ニュートン・メンドンサ
アントニオ・カルロス・ジョビン(英訳)
アーティストSergio Mendesセルジオ・メンデス

ワン・ノート・サンバは、1958年にブラジルのピアニスト、アントニオ・カルロス・ジョビン&ニュートン・メンドンサの名コンビで作られたブラジルのボサノヴァです。
原題はポルトガル語でサンバ・ヂ・ウマ・ノタ・ソ(Samba de Uma Nota So)1962年にアントニオ・カルロス・ジョビンによって英語の歌詞が付けられ表題がワン・ノート・サンバで紹介されています。
1960年アストラット・ジルベルト、ジョアン・ジルベルト、1962年ジャズ奏者スタンゲッツ、1966年セルジオ·メンデス·ブラジル'66、1967年フランク·シナトラなどスタンダードナンバーとして現在でも多くのアーティストにカバーされている名曲です。

►ワン・ノート・サンバ(One Note Samba)の歌詞はこちらから
Antonio Carlos Jobim ディスコグラフィー
Sergio Mendes ディスコグラフィー

Antonio Carlos Jobim (Tom Jobim) - One Note Samba





イパネマの娘イパネマの娘
アントニオ・カルロス・ジョビン
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アントニオ・カルロス・ジョビンはボサノヴァの生みの親この人なくしては語れない。ヴサノヴァが好きになったらこの名盤は外せない。


Sergio Mendes / Brasil '66 - One note samba ワン・ノート・サンバ / スパニッシュ・フリー





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セルジオ・メンデス&ブラジル’66
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ジョルジ・ベンのカヴァー(1)で世界的人気を獲得した66年作品。印象的なリフをピアノに置き換え、女性ヴォーカルによる歌メロもほぼ原曲どおりなのに濃密なラテン味を出しているビートルズ作品(6)にセンスと力量が示されている。ポップでおしゃれな快演揃い....


ソウル・ボサノヴァソウル・ボサノヴァ
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ボサ・ノヴァをビッグ・バンドで,ファンキーにやってしまったという,クインシーの62年の作品。やっぱりこの人,この頃から考えてることが他の人と違っていたのですね。時代の先走り。1曲目を聴けばみんな{ああ,アレか}と納得するはず。


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スタン・ゲッツ・ボサ・ノバ、アストラッド・ジルベルト 他
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スタン・ゲッツがヴァーヴに残したボサ・ノヴァ集である。ということはこれはもう究極のジャズ・ボサ・ノヴァ集ですね。アストラッドのヴォーカル,トム・ジョビンのピアノなどに囲まれて,ゲッツのスウィートなサックスが朗々とボサ・ノヴァを歌い上げている。
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2009/06/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

波(Vou te contar /Wave)/アントニオ・カルロス・ジョビン

   ↑  2009/05/26 (火)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Antonio Carlos Jobimアントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストNiro Koizumi小泉 ニロ

アルバムタイトル曲のウェーブはアントニオ・カルロス・ジョビンが1967年に発表したインストゥルメンタル・アルバム、『波(Wave)』に収録された。究極のイージーリスニング・ミュージックとして世界中で紹介されています。
この曲は歌詞は英語詩が先に付けられ後にポルトガル語の歌詞が書かれています。その時の曲名がポルトガル語でヴォウ・チ・コンター(Vou te contar)となっています。最初から世界に発信するための曲として作られました。
ブラジル音楽であるボサノヴァと言えば彼を指すくらい知られたアーティストです。誰しもが一度は聴いたことがあるスタンダード・ナンバーであります。
今夜のヴォーカルはポルトガル語で小泉ニロの動画でどうぞ。

►波(Wave /Vou te contar)英語の歌詞はこちらから
►波(Wave /Vou te contar)ポルトガル語の歌詞はこちらから
Antônio Carlos Jobim ディスコグラフィー
小泉 ニロ ディスコグラフィー

Wave - Antonio Carlos Jobim





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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。


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小泉ニロデビューアルバム『Bossa@NILO』収録曲全12曲 心地よいJazzーBossa Novaが風に乗ってやってきます。ボサノヴァをベースに、ジャズなどを融合させたラテン・ミュージックを展開するアーティスト、小泉ニロのファースト・アルバム。インストゥルメンタル・グループ、DIMENSIONアレンジの楽曲も収録。夏にピッタリな1枚です。
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2009/05/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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