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サウンド・オブ・サイレンス(The Sound Of Silence)/サイモン&ガーファンクル

   ↑  2011/06/06 (月)  カテゴリー: 1965年の洋楽
年度1965年昭和 40 年
作詞・作曲Paul Simonポール・サイモン
アーティストSimon & Garfunkelサイモン&ガーファンクル

サウンド・オブ・サイレンスは1965年に発表されたデビューアルバムサイモン&ガーファンクルの『水曜の朝、午前3時』に収録されている。 1966年にリメイクされたバージョンがシングル・リリースされ全米シングル・チャート1位を獲得した。
1967年にはアメリカ青春映画『卒業(The Graduate)』(主演ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス)の有名なラストシーンのエンディングでこの曲がサウンドトラックで使われ世界中でこの曲が知られることになる。
この映画『卒業』のオリジナル・サウンドトラックのアルバムでポール・サイモンとデイヴ・グルーシンはグラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞している。

►サウンド・オブ・サイレンス(The Sound Of Silence)の歌詞はこちらから
Simon & Garfunkel ディスコグラフィー

Sound Of Silence - Simon & Garfunkel





水曜の朝、午前3時水曜の朝、午前3時
サイモン&ガーファンクル
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サイモン&ガーファンクルの最新リマスター盤が通常仕様で再発。1964年発表のデビュー作で、アコースティック色濃い、彼らの原点といえる1枚。オリジナル版「サウンド・オブ・サイレンス」収録。


The Graduate Ending





卒業-オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)卒業-オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)
サイモン&ガーファンクル
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このアルバムでポール・サイモンとデイヴ・グルーシンは、グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞(映画・テレビ音楽)部門を受賞
サイモン&ガーファンクルの再結成全米ツアーのスタートに合わせて、1968年にリリースされた名作サントラ盤が再発。グラミー賞に輝いた「ミセス・ロビンソン」をはじめ、名曲揃いの1枚だ。


サイモン&ガーファンクルのすべてサイモン&ガーファンクルのすべて
サイモン&ガーファンクル
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サイモン&ガーファンクルの再結成全米ツアーのスタートに合わせて、99年にリリースされた最新ベスト盤が再発。何年経っても色褪せない美しいメロディとハーモニーの魅力を堪能できる決定版だ。


卒業 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]卒業 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]
ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス 他
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大学を卒業し、周囲の期待も高まるばかりのベンジャミン。妖艶なロビンソン夫人に誘惑され、虚無感を抱えつつも彼女と肉体関係を重ねてゆくベンだったが、彼女の娘・エレンと出逢ったことで、彼の心に変化が起こる。いつしかエレンに情熱を注いでいくベン。それに応えようとするエレン。二人の関係は静かに近づいていくが、それに怒ったロビンソン夫人がエレンにベンとの関係を暴露してしまう!傷心のエレンは別の男と結婚しようとするのだが・
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この記事に含まれるタグ : アメリカの男性ポップ・デュオ フォーク・ロック フォーク 全米No.1ヒット グラミー賞 映画で使われた曲  60’s サイモン&ガーファンクル 

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2011/06/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

500マイルも離れて(500 Miles)/ピーター・ポール&マリー

   ↑  2011/01/05 (水)  カテゴリー: 1961年の洋楽
年度1961年昭和 36 年
作詞・作曲Hedy Westヘディ・ウエスト
アーティストHedy West
Peter Paul and Mary
Imawano Kiyoshiro
ヘディ・ウエスト
ピーター・ポール&マリー
忌野清志郎

ファイヴ・ハンドレッド・マイルズ邦題は『500マイルも離れて』原曲はアメリカの古い民謡と記されています。 『900 miles』が原形であり、後に曲名も『500 Miles』となり歌詞も書きかえられてアメリカのフォーク・シンガー「ヘディ・ウエスト」によって1961年に紹介されています。
私たちに馴染みが深いのが1962年に発表されたピーター・ポール&マリーのアルバム『Peter, Paul and Mary』にの曲がー収録され、全米アルバムチャートで1位を記録、日本でも広く知らされる事となります。

リメイクをしたアーティストも数多く日本の歌手「忌野清志郎」 さんもこの曲をカバーしていました。 その時代によって歌詞が書き換えられ、名曲は永遠に引き継がれていくのでしょう。

►500マイルも離れて(500 Miles)の歌詞はこちらから
Hedy West  ディスコグラフィー
Peter Paul and Mary  ディスコグラフィー
忌野清志郎 ディスコグラフィー

500 Miles - Peter Paul and Mary





ベスト・オブ P.P&M(ピーター・ポール&マリー)(スーパー・ファンタスティック・ベスト2012)ベスト・オブ P.P&M(ピーター・ポール&マリー)
ピーター,ポール&マリー
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1960年代、全世界に巻き起こったモダン・フォーク・ソング・ブームの頂点となったピーター、ポール&マリー。「悲しみのジェット・プレーン」「500マイルも離れて」「くよくよするなよ」「パフ」「風に吹かれて」等、ヒット・ソング、代表曲を網羅した日本企画のベスト・アルバム。完全生産限定スペシャルプライス盤


500マイル - 忌野清志郎





日本の人日本の人
HIS、細野晴臣 他
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細野晴臣(H)と忌野清志郎(I)と坂本冬実(S)の3人からなるユニットの91年発表のアルバム。個性あふれる2人のヴォーカルを細野が絶妙なアコースティック・サウンドでまとめ上げる。清志郎のオリジナル曲が中心。
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この記事に含まれるタグ : アメリカのフォークグループ フォーク 日本でリメイクされた曲 60’s 

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2011/01/05 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ジョージ・ガール(Georgy Girl)/シーカーズ

   ↑  2010/12/30 (木)  カテゴリー: 1966年の洋楽
年度1966年昭和 41 年
作詞Jim Daleジム・デール
作曲Tom Springfieldトム・スプリングフィールド
アーティストThe Seekersシーカーズ

1966年の大ヒット曲ジョージ・ガールはマーガレット・フォスターの同名小説を映画化したイギリス映画『ジョージー・ガール』の主題歌で使われアカデミー歌曲賞にノミネート、全米2位、全英3位となり日本でもヒット、現在でもラジオやCM,BGMなどでよく耳にする楽曲です。 シーカーズは1962年に結成、オーストラリア出身のフォーク・グループ、後に英国に渡り活動をしました。
1969年にメンバーが入れ替わり ニュー・シーカーズとして新しく再結成されました。このグループのヒット曲に「愛するハーモニー」 があります。

►ジョージ・ガール(Georgy Girl)の歌詞はこちらから
The Seekers ディスコグラフィー

The Seekers - Georgy Girl





ジョージー・ガール~ベスト・オブ・シーカーズジョージー・ガール~ベスト・オブ・シーカーズ
シーカーズ
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最近1がCMに使用され話題の,60年代に活躍
したオーストラリア出身のフォーク・グループのベスト盤。ポップな持ち味の楽曲と,大陸的な大らかさを感じるハーモニーが魅力的だ。ポール・サイモンと共作し,サークルでヒットした7が特に良い。


僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66
オムニバス、ザ・バーズ 他
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レーベルの枠を越えて企画された65年から84年までのヒット曲集のひとつ。ヒット曲に関しては54
年から72年までが黄金期と確信しているので、65年と66年の作品集である本作は十分楽しめる。できれば、解説にもっとスペースを割いてほしかった。


デイ・ブレイク~ラジオ・ヒッツ60’Sデイ・ブレイク~ラジオ・ヒッツ60’S
オムニバス、ライチャス・ブラザース 他
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デイ・ブレイク~ラジオ・ヒッツ60’S 全45曲を収録60'~70'にかけ洋楽ヒットパレード、ジャンルを越え色々な曲を聴くことができる。購入する価値は充分あり。保存盤!!
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この記事に含まれるタグ : ポップ フォーク 映画の主題歌 60’s 

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2010/12/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

故郷へ帰りたい(Take Me Home Country Roads)/ジョン・デンバー

   ↑  2010/11/20 (土)  カテゴリー: 1971年の洋楽
年度1971年昭和 46 年
作詞・作曲Bill Danoff
John Denver
ビル・ダノフ
ジョン・デンバー
アーティストJohn Denver
Olivia Newton John
ジョン・デンバー
オリビア・ニュートン・ジョン

テイク・ミー・ホーム カントリー・ロード邦題は『故郷へ帰りたい』1971年アメリカのシンガー・ソング・ライター「ジョン・デンバー」が発表した曲。全米ビルボード最高位2位まで記録した大ヒット曲です。 1976年には「オリビア・ニュートン・ジョン」のカバーで再び日本でもヒットしました。
記憶に新しいところでは1995年のアニメ映画スタジオ・ジブリ製作『耳をすませば』で曲が使われています。

故郷に続く道、この道の先には故郷がある。都会の片隅で寂しさに襲われ現実からのがれたく感傷にふける。ふと我に返り思い出すのは生まれ育った故郷、故郷に残した恋人のことや生まれ育った風景。この曲を聴いていると心の奥にしまっていた切ない思い出や美しい風景が脳裏を駆け抜けていきます。
飛行機事故でジョン・デンバーが亡くなったのは1997年のことでした。

►故郷へ帰りたい(Take Me Home Country Roads)の歌詞はこちらから
John Denver  ディスコグラフィー
Olivia Newton John ディスコグラフィー

John Denver - Country Roads





ミュージック・オブ・ジョン・デンバーミュージック・オブ・ジョン・デンバー
ジョン・デンバー、プラシド・ドミンゴ 他
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1969年に発表したデビュー・アルバム『ライムズ・アンド・リーズン』から今年で40周年。彼の音楽活動を網羅した3枚組ベスト盤をリリース。出世作となった「悲しみのジェット・プレーン」をはじめ、最初の大ヒット曲「故郷へかえりたい」(全米シングル・チャート2位)、全米シングル・チャートで1位を獲得した「太陽を背にうけて」や「緑の風のアニー」など、代表曲を完全網羅。1969年のデビュー・アルバムからRCAでの最後のアルバムとなった1986年の『ワン・ワールド』までの作品からピック・アップ、彼の音楽活動を網羅したといっていい選曲になっている。さらにメジャーからのリリースとしては約10年振りとなった1995年リリースのスタジオ・ライヴ盤『ワイルドライフ・コンサート』からも1曲(「マシュー」)収録。3CDに全45曲を収録したファン垂涎の内容となっている。<対訳あり>


Olivia Newton John - Take me home Country Roads 1972





オリビア・ニュートン・ジョン 40/40~ベスト・セレクション(初回限定盤)オリビア・ニュートン・ジョン 40/40~ベスト・セレクション(初回限定盤)
オリビア・ニュートン・ジョン
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オリビア・ニュートン・ジョンといえば「フィジカル」のプロモーション・ビデオを思い出す。ジャスト・フィットのレオタードを身にまとい、ジムでワークアウトに励む姿を披露。世界中のファンをブラウン管の前に釘付けにさせた。


耳をすませば [DVD]耳をすませば [DVD]
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雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。


スタジオジブリの歌スタジオジブリの歌
アニメ主題歌、加藤登紀子 他
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「風の谷のナウシカ」から「崖の上のポニョ」まで スタジオジブリ19作品の主題歌・挿入歌全26曲を網羅した主題歌全集。
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2010/11/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

悲しき天使(Those were the days)/メリー・ホプキン

   ↑  2010/07/31 (土)  カテゴリー: 1968年の洋楽
年度1968年昭和 43 年
作詞・作曲Gene Raskinジーン・ラスキン
アーティストMary Hopkinメリー・ホプキン

邦題は『悲しき天使』ゾーズ・ワー・ザ・デイズの元々の原曲はロシアの民謡とされており、1963年にアメリカのジーン・ラスキンによって編曲されされています。
1968年ビートルズのポール・マッカートニーがプロデュースした英国のフォーク女性歌手メリー・ホプキンによってこの曲が発表された。その容姿や美声から「アップルの歌姫」と呼ばれた。全英で1位、全米でも第2位までランキングされ世界中で大ヒットしました。
※ゾーズ・ワー・ザ・デイズとは「あの頃がなつかしい」などの表現で使われている。

►悲しき天使(Those were the days)の歌詞はこちらから
Mary Hopkin ディスコグラフィー  

Mary Hopkins - Those Were The Days





ベスト・オブ・メリー・ホプキン(紙ジャケット仕様)ベスト・オブ・メリー・ホプキン(紙ジャケット仕様)
メリー・ホプキン
商品詳細を見る
彼女自身が編集したべス卜盤。アップル・レコード時代のポップス調から,そこを離れてのしっとりした趣のものまで,感動しながら,しんみりと聴いてしまいました。ジャケット内に当時のシングルのジャケット
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2010/07/31 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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