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フュージョン(Vol.7)デイブ・グルーシン/マウンテン・ダンス

   ↑  2015/08/18 (火)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
GRPレコード創設者、アメリカ合衆国コロラド州出身のデイブ・グルーシン(Dave Grusin)は編曲家、作曲家、プロデューサーとしてよく知られている。特に映画音楽の分野で数多くの功績を残してる。よく知られているのが1968年のアメリカ映画『卒業』のサウンドトラックでグラミー賞を受賞している。この映画のサントラはサイモン&ガーファンクルが大きな脚光を浴び取り沙汰されることが多いがデイブ・グルーシンの存在は大きい。

Dave Grusin

1980年にアルバム『Mountain Dance』を発表している。映画『恋におちて(Falling in Love)』のテーマ曲ともなった.マウンテン・ダンスが収録されたアルバムである。このアルバムは80年代に発表されデイブ・グルーシンのジャズフュージョン・キーボード奏者としての彼の魅力を十分に堪能できる作品だと思う。

Dave Grusin - Mountain Dance

Mountain Dance

デジタル・ダウンロード

収録曲

1.ラグ・バッグ(Rag Bag)
2.フレンズ・アンド・ストレンジャース(Friends and Strangers)
3.シティ・ナイツ(City Lights)
4.ロンド...イフ・ユー・ホールド・アウト・ユア・ハンド(Rondo - 'If You Hold Out Your Hand')
5.マウンテン・ダンス ~映画「恋におちて」テーマ・ソング(Mountain Dance)
6.サンクソング(Thanksong)
7.キャプテン・カリブ(Captain Caribe)
8.イーザー・ウェイ(Either Way)




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フュージョン(Vol.6)アール・クルー/リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ

   ↑  2015/08/12 (水)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
アメリカのギタリスト、アール・クルーの持ち味は幻想的で軽やか、またダイナミックな力強さも兼ね備わった心地よい世界観にある。アコースティック・ギターが、かもし出す音色はナイロン弦の使用とギターテクニックによって最大限に表現される。

Earl Klugh

名盤としてのおすすめは、やはりキャピトル・レコード時代に発表されたファーストとセカンドアルバムに尽きると思う。アール・クルーは名プロデューサー、デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)に見出さ1976年にファーストアルバム『Earl Klugh』を発表、代表作品となったヴォネッタ(Vonetta)が収録されている。全8曲収録されているがどの曲も十分アール・クルーの演奏が堪能できる。

同じ年1976年に続けてセカンド・アルバムとなる『Living Inside Your Love』を発表した。リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ(Living Inside Your Love)もファーストアルバムと同様アレンジはデイヴ・グルーシンが携わっている。トロピカルなサウンドで人気の「キャプテン・カリブ」この曲も代表する曲にかぞえられる。圧巻は何と言ってもアルバムタイトルにもなった「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」である。バックコーラスにアメリカのR&B歌手パティ・オースティン(Patti Austin)が参加している。

Earl Klugh - Living Inside Your Love

Living Inside Your Love

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. キャプテン・カリブ(Captain Caribe)
2. 悲しいうわさ(I Heard It Through The Grapevine)
3. フェリシア(Felicia)
4. リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ(Living Inside Your Love)
5. アナザー・タイム、アナザー・プレイス(Another Time, Another Place)
6. エイプリル・フールズ(The April Fools)
7. キコ(Kiko)




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フュージョン(Vol.5)スパイロ・ジャイラ/モーニング・ダンス

   ↑  2015/08/02 (日)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
1975年に結成されたスーパーグループ、スパイロ・ジャイラ。メンバーは入れ替わりが行われてきたが現在はリーダーであるジェイ・ベッケンスタイン(Jay Beckenstein)sax、トム・シューマン(Tom Schuman)keyborads、フリオ・フェルナンデス(Julio Fernandez)guitars、スコット・アンブッシュ(Scott Ambush) bass、リー・ピアソン(Lee Pearson)drumsの5名で現在も活動中である。

スパイロ・ジャイラ

1979年に発表されたアルバム『Morning Dance』に収録されたアルバム同タイトルのモーニング・ダンスはシングルでリリースされ全米チャート、アダルトコンテンポラリー部門で1位を記録している。
一言で特色を表現すると満天の太陽、南国のリゾートをイメージする音楽。曲調はリズミカルでラテンのテイストが色濃く、トロピカルな作品が多い『モーニング・ダンス』もそのうちの一つである。

Spyro Gyra - Morning Dance

Spyro Gyra - Morning Dance

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. モーニング・ダンス(Morning Dance)
2. ジュビリー(Jubilee)
3. ラスル(Rasul)
4. ソング・フォー・ローレイン(Song For Lorraine)
5. スターバースト(Starburst)
6. ヘリオポリス(Heliopolis)
7. イット・ダズント・マター(It Doesn't Matter)
8. リトル・リンダ(Little Linda)
9. エンド・オブ・ロマンティシズム(End Of Romanticism)



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フュージョン(Vol.4)ボブ・ジェームス/タッチダウン

   ↑  2015/07/30 (木)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
下の写真はアルバム『All Around Town』の表紙であるタクシーから顔を出すのが若かりし頃のボブ・ジェームス(Bob James)である。

all around the town

アメリカのキーボード奏者、音楽プロデューサーでもあるボブ・ジェームスが1978年に通算6枚目となるアルバム『Touchdown』を発表した。アルバムタイトルを表したフットボールをアップで飾ったインパクトのあるアルバム表紙である。
全曲がオリジナル作品であり、洗練されたサウンドは聴く者を魅了した。イイ気分にさせてくれる曲とはこのアルバムの事を言うのだろうか?是非聴いてほしいおすすめの一枚だ。
セッションのメンバーがまた凄いエリック・ゲイル、アール・クルー、ロン・カーター、デイヴィッド・サンボーンなどその他にも一流アーティストが名を連ねている。
発表から30年以上経過したが現在聴いても何の違和感もない素晴らしい作品だ。スムーズジャズの原点がこのアルバムだったのではないのだろうかと思う。

Bob James - Touchdown

Bob James - Touchdown

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. アンジェラ(タクシーのテーマ)(Angela (Theme From 'Taxi'))
2. タッチダウン(Touchdown)
3. サンキュー(I Want To Thank You (Very Much))
4. サン・ランナー(Sun Runner)
5. カリブの夜(Caribbean Nights)



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フュージョン(Vol.3)チャック・マンジョーネ/フィール・ソー・グッド

   ↑  2015/07/27 (月)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
マーチングバンドでよく定番として使用されるサンチェスの子供たち(The Children of Sanchez)など、二度にわたりグラミーで受賞の経験を持つアメリカ合衆国ニューヨーク出身のチャック・マンジョーネが,1977年にアルバム『Feels So Good』を発表した。全米アルバムチャートで2位まで記録、アルバム・タイトルと同じ「フィール・ソー・グッド」が翌78年にシングルカットされ全米チャートで4位まで記録を残しヒットした。クロスオーバーの波に乗ったのかもしれないが、インストでここまでランキングが上昇したのは珍しく異例ともいえる。

Chuck Mangione

山高帽をかぶりフリューゲルホーンを気持ち良さそうに抱きしめるチャック・マンジョーネのアルバム表紙はどことなく愛嬌がありインパクトがあった。元々彼は、トランペット奏者であった。音色が重いフリューゲルホーンに変え成功している。彼はこのアルバムでこの楽器に感謝の気持ちを込め表現したのだろうか。

Chuck Mangione - Feels So Good

Chuck Mangione - Feels So Good

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. フィール・ソー・グッド(Feels So Good)
2. マウイーワウイ(Maui-Waui)
3. “サイド・ストリート”のテーマ(Theme From 'Side Street')
4. ハイド&シーク(Hide & Seek (Ready Or Not Here I Come) )
5. ラスト・ダンス(Last Dance)
6. 十一戒(The XIth Commandment)



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