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恋の気分で(I'm In The Mood For Love)/ジュリー・ロンドン

   ↑  2009/05/13 (水)  カテゴリー: 1940年代以降の洋楽
年度1935年昭和 10 年
作詞Dorothy Fieldsドロシー・フィールズ
作曲Jimmy McHughジミー・マクヒュー
アーティストJulie Londonジュリー・ロンドン

邦題は「恋の気分で」アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラブは1935年のミュージカル映画『夜毎八時に』で初めて紹介されました。数多くのアーティストによって記録され歌われていますが、おすすめのバージョンはジュリー・ロンドン! 今夜は1955年に記録されたジュリーのバージョンを紹介しましょう。 
ファースト・アルバム『彼女の名はジュリーVol.1』の3曲目に収録されています。前回に「クライ・ミー・ア・リヴァー」を御紹介しましたがこの曲もこのアルバムの中の1曲です。バック演奏はバーニー・ケッセルのギターのみという、ジュリーの魅力を十分に堪能できるアコースティックな名盤であり、とてもステキなアルバムです。

►恋の気分で(I'm In The Mood For Love )の歌詞はこちらから
Julie London  ディスコグラフィー
Julie London imdb

I'm In The Mood For Love - Julie London





彼女の名はジュリー Vol.1(紙ジャケット仕様)彼女の名はジュリー Vol.1(紙ジャケット仕様)
ジュリー・ロンドン
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ジュリー・ロンドンが亡くなったのは2000年10月18日のこと。マイルス・デイヴィスやマリリン・モンローと同い年だった。「声量が乏しいので、マイクに近寄って歌うようにしている。その結果、スモーキーな声になって、インティメイトな雰囲気を醸し出す」、とは本人の弁。彼女の場合、声量が豊かでなかったことが逆に幸いした。あのハスキー&セクシーな歌声は、もし声量が豊かだったら、たぶんこの世に存在しなかったはずだからである。それはともかく、彼女のアルバムの中でもっとも有名なのはギターとベースだけをバックに歌った2作。


モア・ロマンスモア・ロマンス
平賀マリカ
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2008年2月、名門アバター・スタジオに、グラント・スチュワート、ルイス・ナッシュ、チャック・ローブら“ニューヨーク・オールスターズ”と呼べそうなメンバーが結集。ロブ・マウンジーの都会的なアレンジに平賀マリカの更に洗練されたスタイリッシュなスウィート・ヴォイスがフィットし、サウンドは新鮮さの中にも風格を感じさせる新しいニューヨーク・サウンドを生み出した!「My Romance」等のスタンダードから、ノラ・ジョーンズの大ヒット曲「Don't Know Why?」や、MISIAの「Everything」まで“大人のラヴ・ソング”が、優しく、温かく、そして少し切ない平賀マリカの新ジャズ・スタンダードとして新たな輝きを放つ。
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2009/05/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ミスティ(Misty)/エロール・ガーナー

   ↑  2009/02/23 (月)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1954年昭和 29 年
作詞Johnny Burkeジョニー・バーク
作曲Erroll Garnerエロール・ガーナー
アーティストJulie Londonジュリー・ロンドン

ミスティは、作曲はアメリカのジャズピアニストであるエロール・ガーナーが1954年に発表したバラード曲。後にジョニー・バークによって歌詞が付けられ最大のヒットは1959年に、ジョニー・マティスがこの曲を歌い全米シングルチャートで12位まで記録された。サラ・ボーン、エラ・フィッツジェラルドなど数多くのジャズ・アーティストにカバーされスタンダードナンバーとなる。
※ミスティとは、かすみのかかった,霧の深いとかの意味で使われるみたいですね。
動画は日本でも人気があったジャズ歌手ジュリー・ロンドンでどうぞ。
♪私を見て、まるで木の上の子猫のように途方にくれている雲にでもすがりつきたい気持ち よくわからないの あなたの手を握っただけで私は霧の中.............

►ミスティ(Misty)の歌詞はこちらから
Erroll Garner ディスコグラフィー
John Mathis ディスコグラフィー
Julie London ディスコグラフィー

Erroll Garner - Misty





ミスティミスティ
エロール・ガーナー
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エロール・ガーナーは、“ビハインド・ザ・ビート”と呼ばれる独特のリズムによって猛烈なスウィング感を生み出す超個性派のピアニスト。そして人気曲「ミスティ」の作曲者でもある。こんなロマンティックなバラードを、エネルギッシュなガーナーが作曲したというのは.......


Julie London - Misty





ベストベスト
ジュリー・ロンドン
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魅惑のセクシー・ヴォイス}として、今なお世の男性ファンを魅了してやまないジュリー・ロンドン。彼女の人気曲を、ポピュラー・ナンバーを中心にセレクトしたベスト盤。日本独自企画。


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Johnny Mathis
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エロール・ガーナーの名曲「ミスティ」元々インストゥルメンタルとして作曲されたが、ほどなく作詞家のジョニー・バーク (Johnny Burke) により歌詞がつけられ、ジョニー・マティスが歌い知られるようになる。2008年リリース ジョニー・マティスのヒット曲、全36曲を収録したベストアルバム


ミスティミスティ
オムニバス、ディー・ディー・ブリッジウォーター 他
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エロール・ガーナーの名曲「ミスティ」の珠玉の名演集。監修・選曲:青木啓氏による好評の『枯葉』、『スターダスト』に次ぐ、「ミスティ」の名演ばかりを収録した画期的なコンピレーション。収録アーティストはエロール・ガーナー、ナラ・レオン、オスカー・ピーターソン他。
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2009/02/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(Fly me to the moon)/フランク・シナトラ

   ↑  2009/01/11 (日)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1954年昭和 29 年
作詞・作曲Bart Howardバート・ハワード
編曲Joe Harnellジョー・ハーネル
アーティストJulie London
Nat King Cole
Frank Sinatra
Diana Krall
ジュリー・ロンドン
ナット・キング・コール
フランク・シナトラ
ダイアナ・クラール

原曲の表題は『イン・アザー・ワーズ(In Other Words)』邦題「言い換えると」1954年バート・ハワードのよって初めて紹介されています。後に、1962年ジョー・ハーネルによってボサノヴァ調に編曲され表題も「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」に変わり現在の曲調で親しまれるようになります。
数多くのアーティストによりカバーされていますが1956年ジョニー・マティス、1961年ナット・キング・コール1963年にはジュリー・ロンドン1964年にはフランク・シナトラがこの曲を歌っています。シナトラのヴァージョンは 最大のヒットでありアメリカ合衆国アポロ計画のおいて月に持ち込んだ最初の曲と言われています。
日本でも1995年から放送され社会現象にまでなった日本のテレビアニメ新世紀エヴァン・ゲリオンでもエンディングで使われ、この新世紀エヴァンゲリオン劇場版では宇多田ヒカルが主題歌となったこの曲が使われていました。
なんて、ロマンチックな歌詞なんでしょうか。『私を月につれてっ て!!』なんて甘い声で言われたら、..........!!!でも、どうやって?数多くカバーされているこの曲ですが、一押しは、ジュリー・ロンドン。ビッグバンドをバックに、軽快なボサノヴァ調のリズムに乗って、ジュリーのハスキーボイス、もうたまりません。ためしに一度視聴されてはいかがでしょか?ジュリー のファンに、なること間違いなしですよ。 

フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(Fly me to the moon)の歌詞はこちらから
Julie London ディスコグラフィー
Nat King Cole ディスコグラフィー
Frank Sinatra ディスコグラフィー

Fly me to the moon<Rei, Asuka>Evangelion





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さまざまな話題を提供してくれた『新世紀エヴァンゲリオン』の、TV放送開始から10周年を記念したコンピレーション。劇中で使用された印象的な楽曲のほか、OP「残酷な天使のテーゼ」の10周年記念ヴァージョンの新録も収録。


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サントラ、宇多田ヒカル 他
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック、宇多田ヒカルのリメイク曲『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』も収録。


Julie London - Fly me to the moon





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ジュリー・ロンドン
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魅惑のセクシー・ヴォイス}として、今なお世の男性ファンを魅了してやまないジュリー・ロンドン。彼女の人気曲を、ポピュラー・ナンバーを中心にセレクトしたベスト盤。日本独自企画。


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ブラック・コーヒー(Black Coffee)/サラ・ヴォーン

   ↑  2008/06/22 (日)  カテゴリー: 1940年代の洋楽
年度1948年昭和 23 年
作詞Paul Francis Websterポール・フランシス・ウェブスター
作曲Sonny Burkeソニー・バーク
アーティストJulie London
Sarah Vaughan
ジュリー・ロンドン
サラ・ヴォーン

ブラック・コーヒーは1948年にアメリカの歌手サラ・ヴォーンで初めて記録されている。1956年にはペギー・リーがサラ・ヴォーンのバージョンをカバー、リバイバルヒットをしています。
この曲を作曲したソニー・バークはディズニーアニメ『わんわん物語(Lady and the Tramp)』の作曲を手掛けたことでも知られています。作詞家ポール・フランシス・ウェブスターは1955年に公開されたアメリカ映画『慕情(Love Is a Many Splendored Thing)』の主題曲となった歌詞を書いた人物であります。
やはり私の一押しのバージョンはアメリカのジャズ歌手であるジュリー・ロンドン! お色気と哀愁をかもし出すジュリーのハスキーな声はどんなアーティストも真似ができるものではありません。 

►ブラック・コーヒー(Black Coffee)の歌詞はこちらから。 
Julie London ディスコグラフィー
Sarah Vaughan ディスコグラフィー

Sarah Vaughan - Black Coffee





ベスト・オブ・サラ・ボーンベスト・オブ・サラ・ボーン
サラ・ヴォーン
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90年に肺ガンで逝去したジャズ・ヴォーカルの女王サラ。CBS専属時代(49~50年)と,70~80年代に再び同レーベルに録音(371216)した音源からのベスト選曲。これぞCDの原題{ディス・イズ・ジャズ}! 168はマイルスの貴重な歌伴参加トラック。


Julie London - Black Coffee





アラウンド・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)アラウンド・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)
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囁きかけるハスキー・ヴォイスに身も心も溶けてしまいそうなロンドンの、リバティにおける最高傑作をノルバーグのリマスターで。お洒落なデザインのジャケットだけでも持っている価値あり。


ブラック・コーヒーブラック・コーヒー
ペギー・リー
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’50年代中期の録音。デビュー→結婚→引退→カムバック→離婚とまあ波乱万丈の人生経験の後という時期にあたり,歌手としてもスケールアップしたところを聴かせてくれる。ジャズ歌手としての,彼女の魅力がつめこまれた作品だ。ペギーの最高傑作です。
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2008/06/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight)/マイルス・デイヴィス

   ↑  2008/06/10 (火)  カテゴリー: 1940年代の洋楽
年度1942年昭和 17 年
作詞Bernie Hanighenバーニー・ハニゲン
作曲Thelonious Monkセロニアス・モンク
アーティストJulie Londonジュリー・ロンドン

ラウンド・ミッドナイトは1942年にアメリカのジャズピアニストのセロニアス・モンクによって作曲された。1944年にバーニー・ハニゲンによって歌詞が付けられた。
当時はラウンド・アバウト・ミッドナイト『Round About Midnight』 という曲名で紹介されている。バーニー・ハニゲンが曲に詞をつけたときにAboutが外されラウンド・ミッドナイト『Round Midnight』 と紹介されている。ちょっとややこしいが歌詞付きは「ラウンド・ミッドナイト」になるということだろうか?
有名なところではジャズ・トランペット奏者マイルス・デイヴィスが1956年に発表したアルバム『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』この曲が収録され、現在でも名盤として扱われている。
ボーカル・ヴァージョンでは数多くのミュージシャンに、歌われていますが一押しはジュリー・ロンドンのやるせないハスキー歌声はこの曲に、よく似合っています。
1986年フランスを舞台にしたアメリカ映画『ラウンド・ミッドナイト』ハービー・ハンコック、デクスター・ゴードン出演。ジャズピアニスト、バド・パウエルのフランスでの実話を元に作られた作品でこの映画の中でもこの曲が使われていました。

►ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight)の歌詞はこちらから
Thelonious Monk ディスコグラフィー
Julie London ディスコグラフィー

Julie London - Around Midnight





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ミステリオーソ+2ミステリオーソ+2
セロニアス・モンク
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1958年、ファイヴスポットに於けるライヴ録音。漸く世間的にも陽の目を見始めた時期だけに、快活な演奏がくり広げられている。共演のジョニー・グリフィンも持ち味を出して丁々発止のプレイを聴かせる。
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