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明日への道標(I’m So Glad I’m Standing Here Today)/ザ・クルセイダーズ

   ↑  2016/04/10 (日)  カテゴリー: 1981年の洋楽
年度1981年昭和56年
作詞Will Jenningsウィル・ジェニングス
作曲Joe Sampleジョー・サンプル 
アーティストThe Crusadersザ・クルセイダーズ

この曲は、ネガティブ な気持ちにならず前向きな気持ちで進んでいこう!人生落ち込みはつきものでありもっとカッコよく生きよう!と説いている応援歌というところでしょうか。ジャズ・フュージョングループ、ザ・クルセイダーズが発表したボーカル・フィーチャーされた名曲は多いが、この曲もその中のひとつであります。
邦題は「明日への道標」アイム・ソー・グラッド・アイム・スタンディング・ヒヤ・トゥデイは1981年に発表したアルバム『スタンディング・トール』に収録されている。ゲストに人気シンガーのジョー・コッカーを迎え、ウィルトン・フェルダー(Sax)、ジョー・サンプル(Key)、スティックス・フーパー(Dr)、ラリー・カールトン(Guitar)、ルイス・ジョンソン(bas)のメンバーが布陣を敷く。
この曲を作詞したソングライター、ウィル・ジェニングスはあの名曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」タイタニック(1997年)の主題歌を手がけている。
1988に解散、70年から80年代にかけてジャズ界を引っ張ってきたクルセイダーズのメンバーも淋しい事に、ジョー・サンプルは2014年9月12日75歳、ウィルトン・フェルダー2015年9月27日75歳、またジョー・コッカーも2014年12月22日70歳でこの世を去っている。

►明日への道標(I’m So Glad I’m Standing Here Today)の歌詞はこちらから
The Crusaders ディスコグラフィー

The Crusaders/"feat."Joe Cocker - I'm So Glad I'm Standing






スタンディング・トール
ザ・クルセイダーズ
スティックス・フーパーが在籍していた最後のスタジオ作品となった81年のもの。いつもの通りヴォーカル入りで,ここではジョー・コッカーを起用し,話題を集めた。しかもナッシュビル録音である。
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2016/04/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

フュージョン(Vol.12)グローヴァー・ワシントン・ジュニア/ワインライト

   ↑  2015/09/13 (日)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
グローヴァー・ワシントン・ジュニアと言えばスムーズジャズのブームを巻き起こした立役者の一人である。サックス奏者である彼は作詞作曲も手がけ、都会的な雰囲気と大人の聴衆に強くアピールするクワイエット・ストームの要素を取り入れ多くのファンの心をつかんだ。

Grover Washington Jr

1982年にアルバム『Winelight』を発表、全米アルバムチャートで5位までランキングされ、このアルバムに収録された「クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)」が大ヒットした。ソウル歌手のビル・ウィザースをフィチャーしたヴォーカル・バージョンである。
シングルカットされ全米シングルチャートで2位まで記録されている。グラミー賞でもノミネートされR&B部門を受賞した。
ジャズ・ファンク、スムーズジャズをこよなく愛する人にとって、このアルバムは永遠のバイブルとして残しておきたい作品だろう。1999年12月17日に心臓発作で他界している。

Grover Washington, Jr. - Winelight

Winelight.jpg

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. ワインライト(Winelight)
2. レット・イット・フロウ(Let It Flow )
3. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ(In The Name Of Love)
4. テイク・ミー・ゼア(Take Me There)
5. クリスタルの恋人たち(Just The Two Of Us)
6. メイク・ミー・ア・メモリー(Make Me A Memory)



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フュージョン(Vol.2)スタッフ/スタッフ!!

   ↑  2015/07/22 (水)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
スタッフはアメリカ・ニューヨークのスーパーグループ(スタジオ・ミュージシャン)として70年代にフュージョンで活躍していたバンドであります。メンバーは、リーダーのGordon Edwards(ゴードン・エドワーズ)ベース、Richard Tee(リチャード・ティー)キーボード、Eric Gale(エリック・ゲイル)ギター、Cornell Dupree(コーネル・デュプリー)ギター、Chris Parker(クリストファー・パーカー)ドラム、Steve Gadd(スティーヴ・ガッド)ドラムの6名で構成されていました。
活動をしていた時期は短く、アルバムも多くは発表されていません。フュージョン・ブームの真っ只中、日本では結構人気を誇ったグループであります。これといって世界的に大ヒットしたという作品があるわけでは無いが洗練された音源、プロ集団による楽曲作りは日本人の繊細な心捕らえたしたのではないでしょうか。

Stuff

1976年に発表されたファーストアルバム『Stuff』が彼らの名盤として位置付けられると思います。このアルバムに収録された「いとしの貴女」が一番私たちの耳に残っているのではないでしょうか?
研ぎ澄まされた安らぎの空間を演出したいときにスタッフの曲を流せば絶対に間違いない、自信をもって断言出来ます。

Stuff -Stuff!!

スタッフ!!

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. フーツ(Foots)
2. いとしの貴女(My Sweetness)
3. ウォント・サム・オブ・ジス((Do You) Want Some of This?)
4. ルッキング・フォー・ザ・ジュース(Looking for the Juice)
5. 素晴らしき恋の想い出(Reflections of Divine Love)
6. ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト(How Long Will It Last)
7. サン・ソング(Sun Song)
8. ハッピー・ファームス(Happy Farms)
9. ディキシー|アップ・オン・ザ・ルーフ(Dixie/Up on the Roof)



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フュージョン(Vol.1)ハーブ・アルパート/ライズ

   ↑  2015/07/20 (月)  カテゴリー: おすすめのフュージョン
アメリカ・ロサンゼルス出身のポップ・ジャズ・トランペッター、ハーブ・アルパートの名を初めて知ることになったのは、ニッポン放送の深夜ラジオ番組であるオールナイト・ニッポンのテーマソングで「ビタースウィート・サンバ」が使われた事に尽きるでしょう。リズミカルでラテン調のこの曲はリスナーの心を捕らえ虜にしました。この曲はグラミーで最優秀レコード賞を獲得。1965年のアルバム『蜜の味~ビタースウィート・サン』に収録されています。この楽曲の他にもアルバムタイトルとなったビートルズのカバー曲で知られる「密の味」が収録されています。このころはハーブ・アルパート,ティファナ・ブラスというグループ名で活動しています。

Herb Alpert

ソロとなった彼は1979年にアルバム『ライズ』を発表。アルバムタイトルと同名のこの楽曲はインストゥルメンタルでありながら全米シングル・チャート1位の偉業を成し遂げた名曲であります。グラミーでベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門を受賞し日本でもキリン・シーグラムのウィスキーのCMで起用され日本でも馴染みが深いナンバーです。2007年にアルバムがデジタル化されリミックス・バージョンが追加されたCDが再販されています。
このアルバムは、もっともポピュラーで名が知れておりフュージョンの入門版としてはとても聴きやすく価値のある一枚だと思います。

Herb Alpert - Rise

Herb Alpert - Rise

デジタル・ダウンロード

収録曲

1. ’80モスクワ・オリンピック(1980)
2. ライズ( Rise)
3. ビハインド・ザ・レイン(Behind The Rain)
4. ローテーション(Rotation)
5. ストリート・ライフ(Street Life)
6. ラヴ・イズ( Love Is)
7. アンジェリーナ(Angelina)
8. アランフェス( Aranjuez)



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クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)/グローヴァー・ワシントン・ジュニア

   ↑  2015/04/13 (月)  カテゴリー: 1980年の洋楽
年度1980年昭和 55 年
作詞・作曲Bill Withers
William Salter
Ralph MacDonald
ビル・ウィザース
ウィリアム・サルター
ラルフ・マクドナルド
アーティストGrover Washington, Jr.グローヴァー・ワシントン・ジュニア

クールに決めたいならこの曲を聴け!と言いたくなるような味のある曲、邦題「クリスタルの恋人たち」ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス。ジャズ・フュージョン界を代表するサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニア1980年に発表した楽曲である。歌手のビル・ウィザースをゲストとして招きフィーチャーした。同年に彼はザ・クルセイダーズともフィーチャーを行い、名曲ソウル・シャドウズを歌っている。
1980年にリリースされたアルバム『ワインライト(Winelight)』に収録。1981年にシングルカットされ、全米シングル・チャートで最高位2位、1982年にはグラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞した。

►クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)の歌詞はこちらから
Grover Washington, Jr. ディスコグラフィー

Grover Washington Jr - Just the two of us





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