ブルームーンあれもこれも!!ザ・昭和の時代を駆け抜けたお勧めのオールディーズを動画でプレイバック!!!! 

このページの記事目次 (タグ: カナダの女性ジャズ歌手 の検索結果)

おすすめ女性ジャズ歌手(Vol.4)/ホリー・コール

   ↑  2015/12/07 (月)  カテゴリー: 女性ジャズ歌手
Holly Coleカナダ出身の女性ジャズ歌手ホリー・コール(Holly Cole)は、1963年11月25日にクラッシック音楽家の両親のもとで生まれる。
1986年にピアノのアーロン・デイヴィス(Aaron Davis)と、ベースのデヴィッド・ピルチ(David Piltch)と共にホリー・コール・トリオを結成メジャー・デビュー間近の1987年、交通事故に遭遇、アゴの骨を砕いてしまい再起不能と言われたが見事に立ち直って、1990年に記念すべきデビューアルバムとなる『ガール・トーク』を発表した。セカンド・アルバムとなる『Blame it On My Youth』を1991年に発表、アルバムに挿入された「Calling You」がマツダのCMで使用され一躍脚光をあびた。1983年より活動を開始、2012年までに通算でベスト盤を含む15枚のアルバムを発表している。

2013年のモントリオール国際ジャズフェスティバルにおいてエラ・フィッツジェラルド賞を受賞。過去の受賞者を見てみるとライザ・ミネリ、シャーデー、ザ・マンハッタン・トランスファー、ダイアナ・クラールなど超大物アーティストが名を連れています。人気と実力が備わっていないとこの賞は取れないでしょう。彼女のことを表すと妖艶と言ってもいい過ぎではない。夜の空間を心地よく創造してくれる演出家なのだ。今年で52歳となるが今もなお日本でも人気のあるジャズ・シンガーの一人である。




Calling You








ホリー・コール ユニバーサル公式サイト

ホリー・コール公式サイト
関連記事

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ :  カナダの女性ジャズ歌手 

FC2スレッドテーマ : 女性アーティスト (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-538.html

2015/12/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

おすすめ女性ジャズ歌手(Vol.3)/ソフィー・ミルマン

   ↑  2015/11/13 (金)  カテゴリー: 女性ジャズ歌手
Sophie Milman 久しぶりにお気に入りのソフィー・ミルマン(Sophie Milman)のデビューアルバムを開きCDプレーヤーにのせてみた。やっぱりいいね!艶と張りのある声、パワフルと言うんでしょうかね、この可愛い顔から想像もつかないド迫力の声量に圧倒されそうです。
多くのアーティストが歌っているスタンダード・ナンバー『バラ色の人生(ラヴィアンローズ)』もカバーしているが素晴らしいの一言に尽きる。「この曲ってこんなにいい曲だったんだ!」てな具合に、この曲の持ち味を120%引き出し歌いあげてくれる。
このタイプの歌手は最近あまり多く見かけないような気がします。最近の現役ジャズ歌手の中でも実力派の分類に入るジャズ・ボーカリストなんですね。
初々しかったソフィー・ミルマンも早いもので今年で32歳なる。日本へもツアーを含め5度来日を果たしている。

彼女は1983年ロシアに生まれ、その後イスラエルに移住、15歳の時に家族と共にカナダに再び移住している。
2004年、21歳の時にアルバム『ソフィー・ミルマン』でデビューする。全曲がカバー曲で選曲もミュージカル・ナンバー、ボサノヴァ、シャンソン、ロシア民謡とさまざまである。また英語はもとよりポルトガル語、フランス語、ロシア語、ヘブライ語を歌いこなす。
日本で発表されたアルバムは2007年『メイク・サムワン・ハッピー』、2009年『テイク・ラヴ・イージー』、2011年『イン・ザ・ムーンライト』、2013年には今までに発表されたアルバムのベスト盤となる『ソフィー・ミルマン・ベスト・コレクション』がリリースされている。




Sophie Milman1








ソフィー・ミルマン ビクターエンタテインメント公式サイト
関連記事

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : カナダの女性ジャズ歌手 

FC2スレッドテーマ : 女性アーティスト (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-537.html

2015/11/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

コーリング・ユー(Calling You)/ホリー・コール

   ↑  2012/10/07 (日)  カテゴリー: 1987年の洋楽
年度1987年昭和 62 年
作詞・作曲Bob Telsonボブ・テルソン
アーティストJevetta Steele
Holly Cole
ジェヴェッタ・スティール
ホリー・コール

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、秋にとてもよく似合うこの曲コーリング・ユーは、1987年の西ドイツ映画『バグダッド・カフェ』 でこの曲は主題歌で使われた。この映画の中でアメリカのアメリカ、ミネアポリス出身のゴスペル・グループ、J.D.スティー ル・シンガーズの一員でもある「ジェヴェッタ・スティール」が歌った。 
この映画はアメリカラスヴェガス近郊のモハーヴェ砂漠のうらぶれたカフェに集う人々と、ドイツ人旅行者ジャスミンの交流を描いた映画である。1994年には『バグダッド・カフェ 完全版』がリバイバル上映、2008年にも『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』製作され上映された。
89年にマツダ自動車のTVコマーシャルで流れていたのを記憶されている方が多いのではないでしょうか。多くのアーティストのカバー・バージョンがあるが、やはりこの曲を聴かせてくれるのは日本で人気があるカナダ出身のジャズシンガー、ホリー・コール(Holly Cole)だろう。1992年のアルバム『Blame It on My Youth』に収録された。日本人が大好きな侘び・寂び(わび・さび)の雰囲気を持ち合わせているのだ。

►コーリング・ユー(Calling You)の歌詞はこちらから
Holly Cole ディスコグラフィー

『バグダッド・カフェ』 song  Jevetta Steele - Calling You





コーリング・ユー・フロム・ジェヴェッタコーリング・ユー・フロム・ジェヴェッタ
ジェベッタ・スティール
映画『バグダッド・カフェ』の主題曲「コーリング・ユー」1曲で世界に知られることになったジェヴェッタのソロ作品。プリンス他の華やかなプロデュースが目立つが


Holly Cole Trio - Calling You





コーリング・ユー (BLAME IT ON MY YOUTH)コーリング・ユー (BLAME IT ON MY YOUTH)
ホリー・コール・トリオ、ホリー・コール
カナダ人シンガー。基本的にピアノと生ベースのシンプルなバッキングを受けながら,スタンダード系を気ままに歌っている。けっこうな実力を持ちながらも雰囲気に重きを置いた夜向きの情緒表現を志向,と言っていいかな。クールなエモーションが渦巻く。
関連記事

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : カナダの女性ジャズ歌手 ゴスペル ジャズ・スタンダード CMソング 映画の主題歌 80’s 

FC2スレッドテーマ : 心に沁みる曲 (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-343.html

2012/10/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

恋の面影(The Look of Love)/ダスティ・スプリングフィールド

   ↑  2009/02/08 (日)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞Hal Davidハル・デビッド
作曲Burt Bacharachバート・バカラック
アーティストDusty Springfield
Diana Krall
ダスティ・スプリングフィールド
ダイアナ・クラール

邦題「恋の面影」ザ・ルック・オブ・ラヴは、名コンビ バート・バカラック とハル・デビッドによって共同制作された。 1967年のイギリス映画「007カジノロワイヤル」の主題歌で使われました。 この胸のときめきを (You Don't Have To Say You Love Me)の歌でよく知られているダスティ・スプリングフィールドがこの曲を歌っていました。
この映画は現在の007シリーズとは、全く違った内容の異端作品です。興味がある方は一度観られてはいかがでしょうか。007シリーズ21作目となった2006年に同名でリメイクされ公開されました。マーティン・キャンベル監督作品で6代目ボンド ダニエル・クレイグが演じた。ストリーはジェームス・ボンドが007 として活躍するまでの生い立ちを描いたものとなっています。
バート・バカラックといえば、1969年のアメリカ映画『明日に向って撃て (Butch Cassidy and the Sundance Kid) 』の主題歌「雨にぬれても」は忘れられない永遠のスタンダード曲です。
おすすめのカナダのジャズ・シンガーはダイアナ・クラール2001年に発表されたアルバム『ザ・ルック・オブ・ラヴ』にこの曲が収録されていました。全米トップジャズアルバムのナンバーワンアルバムとなった名盤であります。

►ザ・ルック・オブ・ラヴ (The Look of Love)の歌詞はこちらから
Burt Bacharach ディスコグラフィー
Dusty Springfield ディスコグラフィー
Diana Krall ディスコグラフィー

Dusty Springfield - the look of love





ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ
ダスティ・スプリングフィールド
商品詳細を見る
“午後のコーヒー的なシアワセ”がこの編集盤のコンセプトらしい。60年代にイギリスを代表する女性ポップ歌手として大活躍した彼女だが、ここではおもにソウル・フィーリングをよりアピールし始めた時代の作品を収録。全体的に洒落た雰囲気にあふれている。


Diana Krall - the look of love





ザ・ルック・オブ・ラヴザ・ルック・オブ・ラヴ
ダイアナ・クラール
商品詳細を見る
日本でも人気が高く、グラミー受賞経験をもつ美人ピアニスト/シンガ-の約2年ぶりの新作。トミー・リピューマをプロデューサーに迎え、バックの布陣も強力。スタンダード・バラード中心の構成。


007 カジノ・ロワイヤル [Blu-ray]007 カジノ・ロワイヤル [Blu-ray]
エヴァ・グリーン、ジュディ・デンチ 他
商品詳細を見る
ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第21弾。“00”の地位に昇格したボンドは、“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止めるが…。“SPEブルーレイカタログ リプライスキャンペーン第1弾”。
関連記事

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : イギリスの女性ソウル歌手 カナダの女性ジャズ歌手 アダルト·コンテンポラリー ジャズ・スタンダード 60’s  映画の主題歌 バート・バカラック ダスティ・スプリングフィールド ダイアナ・クラール 

FC2スレッドテーマ : オールディーズ(歌詞・作詞・作曲) (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-92.html

2009/02/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

私の心はパパのも(My Heart Belongs To Daddy)/マリリン・モンロー

   ↑  2008/09/11 (木)  カテゴリー: 1940年代以降の洋楽
年度1938年昭和 13 年
作詞・作曲Cole Porterコール・ポーター
アーティストMarilyn Monroe
Sophie Milman
マリリン・モンロー
ソフィー・ミルマン

邦題は「私の心はパパのも」マイ・ハート・ビロングス・トゥ・ダディは、コール・ポーターの作品。1938年のミュージカル「リーヴ・イット・トゥ・ミー」で初めて紹介されました。
よく知られているのが1960年マリリン・モンロー、イヴ・モンタン主演のアメリカ映画【恋をしましょう】ではモンローが映画のなかで歌っていたシーンでしょう。
今夜のシンガーのご紹介はカナダのジャズ歌手、 ロシア生まれカナダの若干22歳のソフィー・ミルマン2004年のアルバム「ソフィー・ミルマン」からの曲を視聴してください歌唱力抜群、彼女のパワーに圧倒されます。

►ソフィー・ミルマンの『マイ・ハート・ビロングス・トゥ・ダディ』歌詞はこちらから。
Cole Porter ディスコグラフィー
Sophie Milman ディスコグラフィー
Sophie Milman オフィシャルサイト

My Heart Belongs To Daddy - Marilyn Monroe 





恋をしましょう [DVD]恋をしましょう [DVD]
マリリン・モンロー、イブ・モンタン 他
商品詳細を見る
マリリン・モンローとイヴ・モンタンとの共演。名曲『恋をしましょう』や『私の心はパパのもの』などミュージカル・ナンバーも楽しい。ビング・クロスビーやジーン・ケリーなどミュージカル・スターもゲスト出演オールディズファン必見!


コール・ポーターとガーシュウィコール・ポーターとガーシュウィ
オムニバス(クラシック)
商品詳細を見る
吹奏楽界のカリスマ、フェネルの若き日の名演。ポーターやガーシュウィンのミュージカル・ナンバーを堪能する。1950~60年代の優れた録音を集めた《マーキュリー・リヴィング・プレゼンス・ベスト20》の1枚。


Sophie Milman - My Heart Belongs To Daddy





ソフィー・ミルマンソフィー・ミルマン
ソフィー・ミルマン
商品詳細を見る
若干23歳だそうである。歌唱力は当然として、なにしろ「歌心」がある。聞けば本人の好きな曲しか歌っていないそうだし、売れると思って吹き込みをしたわけではないようだ。そこがいい。のびのびと歌っている。


イッツ・デ・ラヴリー~コール・ポーター・コレクションイッツ・デ・ラヴリー~コール・ポーター・コレクション
オムニバス、ダイナ・ショア 他
商品詳細を見る
往年のアメリカを代表する名作曲家の没後40年を記念した作品集で、全ポピュラー・ミュージック・ファン必聴の一枚と言える。RCA音源をもとに、ポーター自身やアーティ・ショウ、フランク・シナトラ、ダイナ・ショアなどによる、おなじみの洒落た曲を収録。
関連記事

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク

この記事に含まれるタグ : カナダの女性ジャズ歌手 ジャズ・スタンダード 映画の主題歌 ミュージカル コール・ポーター マリリン・モンロー 

FC2スレッドテーマ : オールディーズ(歌詞・作詞・作曲) (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-33.html

2008/09/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。