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カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)/マルペッサ・ドーン

   ↑  2013/10/10 (木)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1959年昭和 34 年
作詞Antônio Mariaアントニオ・マリア
作曲Luiz Bonfá
Antônio Carlos Jobim
ルイス・ボンファ
アントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストMarpessa Dawnマルペッサ・ドーン

この曲は、ポルトガル語「カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)」または英語ブラック・オルフェウス「黒いオルフェ(Black Orpheus)」という曲名で紹介される事がある。
1959年に公開されたフランス・ブラジル・イタリア合作映画『黒いオルフェ(Orfeu Negro)』の主題歌 として作られマルペッサ・ドーンが歌いアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲に携わっている。この曲はボサノヴァ、ブラジル音楽が世界に発信するきっかけを作った曲でギター演奏などジャズのスタンダードナンバーでよく知られ る。

►カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)の歌詞はこちらから
Luiz Bonfa ディスコグラフィー

Marpessa Dawn - Manhã de Carnaval





黒いオルフェ Blu-ray黒いオルフェ
ブレノ・メロ、マルペッサ・ドーン 他
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現代のリオに舞台を移したギリシャ神話「オルフェ」の物語をマルセル・カミュ監督が映画化。リオのカーニヴァル見物にやって来た娘・ユリディスは、卓越したギターの才能を持つオルフェと出会う。踊り明かすうちに恋が燃え上がるふたりだったが…
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2013/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ワン・ノート・サンバ(One Note Samba)/セルジオ・メンデス&ブラジル’66

   ↑  2009/06/13 (土)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1958年昭和 33 年
作詞・作曲Newton Ferreira Mendonca
Antonio Carlos Jobim
ニュートン・メンドンサ
アントニオ・カルロス・ジョビン(英訳)
アーティストSergio Mendesセルジオ・メンデス

ワン・ノート・サンバは、1958年にブラジルのピアニスト、アントニオ・カルロス・ジョビン&ニュートン・メンドンサの名コンビで作られたブラジルのボサノヴァです。
原題はポルトガル語でサンバ・ヂ・ウマ・ノタ・ソ(Samba de Uma Nota So)1962年にアントニオ・カルロス・ジョビンによって英語の歌詞が付けられ表題がワン・ノート・サンバで紹介されています。
1960年アストラット・ジルベルト、ジョアン・ジルベルト、1962年ジャズ奏者スタンゲッツ、1966年セルジオ·メンデス·ブラジル'66、1967年フランク·シナトラなどスタンダードナンバーとして現在でも多くのアーティストにカバーされている名曲です。

►ワン・ノート・サンバ(One Note Samba)の歌詞はこちらから
Antonio Carlos Jobim ディスコグラフィー
Sergio Mendes ディスコグラフィー

Antonio Carlos Jobim (Tom Jobim) - One Note Samba





イパネマの娘イパネマの娘
アントニオ・カルロス・ジョビン
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アントニオ・カルロス・ジョビンはボサノヴァの生みの親この人なくしては語れない。ヴサノヴァが好きになったらこの名盤は外せない。


Sergio Mendes / Brasil '66 - One note samba ワン・ノート・サンバ / スパニッシュ・フリー





マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)
セルジオ・メンデス&ブラジル’66
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ジョルジ・ベンのカヴァー(1)で世界的人気を獲得した66年作品。印象的なリフをピアノに置き換え、女性ヴォーカルによる歌メロもほぼ原曲どおりなのに濃密なラテン味を出しているビートルズ作品(6)にセンスと力量が示されている。ポップでおしゃれな快演揃い....


ソウル・ボサノヴァソウル・ボサノヴァ
クインシー・ジョーンズ
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ボサ・ノヴァをビッグ・バンドで,ファンキーにやってしまったという,クインシーの62年の作品。やっぱりこの人,この頃から考えてることが他の人と違っていたのですね。時代の先走り。1曲目を聴けばみんな{ああ,アレか}と納得するはず。


ヴァーヴ・ジャズ・マスターズ・シリーズヴァーヴ・ジャズ・マスターズ・シリーズ
スタン・ゲッツ・ボサ・ノバ、アストラッド・ジルベルト 他
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スタン・ゲッツがヴァーヴに残したボサ・ノヴァ集である。ということはこれはもう究極のジャズ・ボサ・ノヴァ集ですね。アストラッドのヴォーカル,トム・ジョビンのピアノなどに囲まれて,ゲッツのスウィートなサックスが朗々とボサ・ノヴァを歌い上げている。
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2009/06/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

波(Vou te contar /Wave)/アントニオ・カルロス・ジョビン

   ↑  2009/05/26 (火)  カテゴリー: 1967年の洋楽
年度1967年昭和 42 年
作詞・作曲Antonio Carlos Jobimアントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストNiro Koizumi小泉 ニロ

アルバムタイトル曲のウェーブはアントニオ・カルロス・ジョビンが1967年に発表したインストゥルメンタル・アルバム、『波(Wave)』に収録された。究極のイージーリスニング・ミュージックとして世界中で紹介されています。
この曲は歌詞は英語詩が先に付けられ後にポルトガル語の歌詞が書かれています。その時の曲名がポルトガル語でヴォウ・チ・コンター(Vou te contar)となっています。最初から世界に発信するための曲として作られました。
ブラジル音楽であるボサノヴァと言えば彼を指すくらい知られたアーティストです。誰しもが一度は聴いたことがあるスタンダード・ナンバーであります。
今夜のヴォーカルはポルトガル語で小泉ニロの動画でどうぞ。

►波(Wave /Vou te contar)英語の歌詞はこちらから
►波(Wave /Vou te contar)ポルトガル語の歌詞はこちらから
Antônio Carlos Jobim ディスコグラフィー
小泉 ニロ ディスコグラフィー

Wave - Antonio Carlos Jobim





波
アントニオ・カルロス・ジョビン
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。


Wave 小泉ニロ Bossa Nova Bossa@NILO Vou te contar





Bossa@NILOBossa@NIL
小泉ニロ
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小泉ニロデビューアルバム『Bossa@NILO』収録曲全12曲 心地よいJazzーBossa Novaが風に乗ってやってきます。ボサノヴァをベースに、ジャズなどを融合させたラテン・ミュージックを展開するアーティスト、小泉ニロのファースト・アルバム。インストゥルメンタル・グループ、DIMENSIONアレンジの楽曲も収録。夏にピッタリな1枚です。
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2009/05/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

おいしい水(Agua De Beber)/アストラッド・ジルベルト

   ↑  2008/12/03 (水)  カテゴリー: 1963年の洋楽
年度1963年昭和 38 年
作詞 Vinicius de Moraes
Norman Gimbel
ヴィニシウス・ヂ・モライス 
ノーマン・ギンベル(英訳)
作曲Antonio Carlos Jobimアントニオ・カルロス・ジョビン
アーティストAstrud Gilberto
Sophie Milman
アストラッド・ジルベルト
ソフィー・ミルマン

オリジナルの名称はポルトガル語でアグア・ジ・ベベール(A´gua de beber)1963年、アントニオ・カルロス・ジョビンの代表曲です。後に、アメリカの作詞家ノーマン・ギンベルにより英訳され世界中でこの曲が知られることになります。このときの表題がウォーター・トゥ・ドリンク(Water To Drink)で紹介されています。
1965年に、この曲はスタン・ゲッツ(米国のJazzサックス奏者)とアストラッド・ジルベルトがコラボ、全世界にボサノヴァブームを巻き起こしました。アメリカではフランク・シナトラのカバーよく知られ、今でもスタンダードナンバーとして世界中で愛されている名曲です。
今夜の動画はポルトガル語でアストラッド・ジルベルト英語で歌うソフィー・ミルマンのヴォーカルでどうぞ。

おいしい水 (Agua De Beber) ポルトガル語の歌詞はこちら
おいしい水 (Water to Drink) 英語の歌詞はこちら
Antonio Carlos Jobim ディスコグラフィー
Astrud Gilberto ディスコグラフィー
Sophie Milman ディスコグラフィー

Astrud Gilberto - Aqua De Beber





おいしい水おいしい水
アストラッド・ジルベルト
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ボサ・ノヴァの女王が{イパネマの娘}の大ブレイクを経た65年に吹き込んだ初めてのフル・アルバム。言うまでもなく,あの特有の浮遊感の絶頂期。腰骨が緩むような快楽が迫り来るこの雰囲気こそ,彼女を体験する醍醐味。原本通りのフォーマットで初CD化。


ベスト・ヒッツベスト・ヒッツ
アストラッド・ジルベルト
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ボサ・ノヴァがジャズとして登場したことを忘れる位時が経ち,もう普通のポピュラーとしてしか捉えられていないが,何れの曲も既にスタンダードとして有名。女王アストラッドによるベスト・ヒット集には24曲も収録され,ボサ・ノヴァを知るには最適盤。


Sophie Milman - Agua De Beber





ソフィー・ミルマンソフィー・ミルマン
ソフィー・ミルマン
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ソフィー・ミルマンのセルフ・タイトルのデビュー・アルバムは、ジャズ・スタンダードとコンテンポラリーの新曲を集め、この若いジャズ・シンガーの成熟と独創性を示している。巧みなプロデュースはカナダのジャズの開祖ビル・キングとダニー・グリーンスプーン。カナダのジャズ・シーンで最高のプレイヤーたちも数人参加している。


マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)
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ジョルジ・ベンのカヴァー(1)で世界的人気を獲得した66年作品。印象的なリフをピアノに置き換え、女性ヴォーカルによる歌メロもほぼ原曲どおりなのに濃密なラテン味を出しているビートルズ作品(6)にセンスと力量が示されている。ポップでおしゃれな快演揃い....
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2008/12/03 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

デサフィナード(Desafinado)/アントニオ・カルロス・ジョビン

   ↑  2008/11/29 (土)  カテゴリー: 1950年代の洋楽
年度1959年昭和 34 年
作詞・作曲Newton Mendonca  
 Antonio Carlos Jobim
John Handricks
Jessie Cavanaugh
ニュウトン・メンドンサ
アントニオ・カルロス・ジョビン 
ジョン・ヘンドリックス(英語詩)
ジェシー・キャバノー(英語詩)
アーティストAntonio Carlos Jobimアントニオ・カルロス・ジョビン

デサフィナード は1959年にニュウトン・メンドンサ/アントニオ・カルロス・ジョビンが発表したブラジルのボサノヴァ です。 デサフィナード(Desafinado) とは、調子はずれ(音痴)という意味だそうです。お互いの愛が中々かみ合わない切ない気持ちを音楽に、たとえ表した曲です。
1962年にはアメリカのジャズ・サックス奏者スタンゲッツとブラジルのボサノヴァ歌手ジョアン・ジルベルトによってアルバム『スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト』を発表、世界的な大ヒットとなります。
米国のジョン・ヘンドリックス/ジェシー・キャバノーによって英語の歌詞つけられスタンダードナンバーとして現在でも多くのアーティストに歌われている楽曲です。

►デサフィナード(Desafinado)ポルトガル語の歌詞はこちらから  
►デサフィナード(Slightly Out of Tune)の英語歌詞はこちらから
Antonio Carlos Jobim ディスコグラフィー
Joao Gilberto ディスコグラフィー
Stan Getz ディスコグラフィー

Antonio Carlos Jobim - Desafinado





イパネマの娘イパネマの娘
アントニオ・カルロス・ジョビン
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ジョアン・ジルベルトとともにボサ・ノヴァを世界に広めたジョビンの1963年録音の代表作。ジョビンが奏でるクールなピアノとクラウス・オガーマンの温かなアレンジが魅力的なインスト版ジョビン・スタンダード集。


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スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
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世界中にボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こし、大ヒットを記録した名盤が限定リイシュー。2003年来日記念盤で、オリジナルに『ゲッツ/ジルベルト#2』収録のライヴ音源8曲を追加したお得盤。
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2008/11/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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