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谷間に三つの鐘が鳴る(Three Bells)/ザ・ブラウンズ

年度1939年昭和14年
作詞Bert Reisfeldベルト・ライスフェルト
作曲Jean Villard-Gillesジャン・ヴィラール・ジル
アーティストThe Brownsブラウンズ

オリジナルはフランスのシャンソンであり、タイトルは「Les Trois Cloches」1939年にエディット・ピアフ(Edith Piaf)が歌っている。
邦題「谷間に三つの鐘が鳴る」多くのミュージシャンにカバーされたスリー・ベルズだが1959年にアメリカの男女3人のカントリー・グループ 、ブラウンズが発表したバージョンがランキングで全米1位となり世界的に最も良く知られるようになった。

►谷間に三つの鐘が鳴る(Three Bells)の歌詞はこちらから
The Browns ディスコグラフィー

The Browns - Three Bells





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いとしのクレメンタイン(Oh My Darling, Clementine)/ザ・ブラウンズ

年度1946年昭和21年
作詞・作曲Percy Montroseパーシー・モントローズ
アーティストThe Brownsザ・ブラウンズ

ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演のアメリカ西部劇映画『荒野の決闘』が1946年に公開、オー・マイ・ダーリン・クレメンタインは主題歌として使われ世界中で知られる事になる。日本でも邦題が『雪山讃歌』としてよく知られている。原曲はゴールドラッシュに涌く時代アメリカ西部の民謡とされ作詞・作曲は1884年にパーシー・モントローズによって記録されたという説があるが確証はないということだ。
この曲で私たちに一番馴染みが深いのは1959年のヒット曲「谷間に三つの鐘がなる(スリー・ベルズ)」で有名になったアメリカのコーラス・グループ、ザ・ブラウンズ(The Browns )のヴァージョンであろう。

►いとしのクレメンタイン(Oh My Darling, Clementine)の歌詞はこちらから
The Browns ディスコグラフィー

The Browns - Oh My Darling Clementine





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シュブーン(Sh-Boom (Life Could Be a Dream))/コーズ

年度1954年昭和 29 年
作詞・作曲James Keyes
Claude Feaster
Carl Feaster
Flanklin Floyd
William Edwards
ジェームズ・キース
クロード・フェスタ
カール・フィースター
フランクリン・フロイド
ウィリアム・エドワーズ
アーティストThe Chords
The Crew-Cuts
コーズ
クルー・カッツ

シュブーンのオリジナルは1954年にアメリカのR&Bの男性5人グループ「ザ・コーズ」によって紹介されています。
1950年代の黒人音楽のジャンルとしてドゥーワップ(意味を持たない発音でのリズミカルな歌い方が特徴)が確立されたのもこの時代であり現在でもアーティストに大きな影響を与えています。この曲はそれを代表する一つの曲とも言えるでしょう。
白人男性4人グループ「クルー・カット」 によるカバーバージョンは黒人が歌った曲を白人が初めてカバーをしたということで話題になった曲でもあります。日本ではこちらのバージョンがよくながされていましたね。
2006年にはディズニーのアニメ映画 カーズ オリジナル・サウンドトラックでコーズのシュブーンが挿入されていました。

►シュブーン(Sh-Boom (Life Could Be a Dream))の歌詞はこちらから
The Chords ディスコグラフィー
The Crew-Cuts ディスコグラフィー

The Chords - Sh-Boom





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今度のファンタジーは、不思議な秘密が隠された[クルマの世界]。ピクサー最新作『カーズ』!2006年7月公開!ピクサー最新作! 『カーズ』。トイ・ストーリー…[おもちゃの世界]、モンスターズ・インク…[モンスターの世界]、ファインディング ニモ…[サカナの世界]……そして、2006年。今度のファンタジーは、不思議な秘密が隠された[クルマの世界]。今回のサウンドトラックはアーティスト楽曲を多数収録。Sheryl Crow、Rascal Flatts、John Mayerと豪華アーティスト楽曲を収録予定!


The Crew Cuts - Sh Boom Sh Boom 





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なぎさの誓い(So Much in Love)/ザ・タイムズ

年度1963年昭和 38 年
作詞・作曲George Williams
Bill Jackson
 Roy Straigis
ジョージ・ウィリアムズ
ビル・ジャクソン
ロイ・ストレイジス
アーティストThe Tymesザ・タイムズ

ソー・マッチ・イン・ラヴのオリジナルは、1963年に アメリカのアカペラR&Bグループのザ・タイムズが歌い全米ビルボードシングルチャートでナンバーワンとなった名曲です。邦題は「なぎさの誓い」で紹介されました。
1982年イーグルスのメンバーでもあったティモシー・B・シュミット、1988年にはアート・ガーファンクル、1993年にはアメリカのアカペラグループのオール・フォー・ワンがカバー全米ビルボードで第5位まで記録され大ヒットしている。日本では 山下達郎2001年にアルバム 「君の声に恋してる」に収録された。それぞれにヒットしカバーを行ったアーティストは実力派ぞろいであり、この曲のオリジナルはだったのか?迷ってしまいそうだ!

►なぎさの誓い(So Much in Love)の歌詞はこちらから
The Tymesディスコグラフィー

The Tymes - So Much In Love





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オール・フォー・ワンや山下達郎など多くのカヴァー・ヴァージョンを生んだドゥーワップ・バラードの名曲「ソー・マッチ・イン・ラブ」でしられるペンシルバニア出身の黒人コーラス・グループ、ザ・タイムス。本作は彼らのフィリー・ソウル時代の2作品、『TRUSTMAKER』(RCA/1974年)と『PEOPLE』(CBS/1968年)にシングル・トラックなどを追加カップリングで初CD化。
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(記事編集) http://amce7946.blog74.fc2.com/blog-entry-326.html

[ 2012/06/17 12:31 ] 60’s 1963年の洋楽 | TB(0) | CM(0)

ドント・ウォーリー ビー・ハッピー(Don't Worry Be Happy)/ボビー・マクファーリン

年度1988年昭和 63 年
作詞・作曲Bobby McFerrinボビー・マクファーリン
アーティストBobby McFerrinボビー・マクファーリン

1988年アメリカのレゲエ歌手「ボビー・マクファーリン」が歌い全米チャートで1位となり同年にグラミー賞最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞も獲得しています。トム・クルーズ主演のアメリカ映画『カクテル』のサウンドトラックでこの曲が使われていました。また新しいところではカナダのフィギュアスケート選手「パトリック・チャン」がこの曲をエキシビションで使っています。

►ドント・ウォーリー ビー・ハッピー(Don't Worry Be Happy)の歌詞はこちらから
ボビー・マクファーリン ディスコグラフィー

Bobby McFerrin - Don't Worry Be Happy





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ボビー・マクファーリンが1988年に発表した作品。テレビなどさまざまなシーンで使用されている「ドント・ウォリー・ビー・ハッピー」やその他カヴァー曲など全10曲を収録したポップな作品。


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1988年作品 / 全米アルバム・チャート:第2位
トム・クルーズ主演、バーテンダーの成功と挫折とロマンスを描いた青春映画「カクテル」。ビーチ・ボーイズの「ココモ」、ボビー・マクファーリンの「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」の2曲の全米No.1を含む大ヒット・サウンドトラック。
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[ 2011/05/05 19:28 ] 80’s 1988年の洋楽 | TB(0) | CM(0)
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